母の日に花って嬉しい?喜ばないケースや迷惑にならない為に気をつける事は?

母の日の贈り物の定番といえば、やっぱりお花、カーネーションです。

 

実の母親であれば「子供から貰えたら何でも嬉しい」と喜んでくれる場合が
多いですが、これが義理の母親となると話は一変します。

気にいらない物を贈ると、気が利かない、何も分かっていないと影で言われたり
嫁としての評価が下がったり、色々と難しくなってきます。

だからといって、母の日に何も贈らないというのも、気がひけてしまいます。

 

では、一体どういう義母であればお花を贈っても大丈夫なのか説明していきます。

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母の日に花って嬉しい?贈る事は、本当に喜ばれるの?

母の日に花を贈られて嬉しいかは、その義母によりますので、一概にどうとは断言する事は出来ません。

 

実の息子である夫が義母の好みを知っていれば問題無いのですが、男性というのはそういう気配りが出来ない人の方が圧倒的に多いので、あまり期待出来ません。

そうなると、自分で事前にリサーチをするしかありません。

義実家に行った時にさりげなくチェックしてみましょう。

 

お庭に季節の花が植えていたり、玄関やリビングに花瓶に入れてお花が飾ってあれば、その義母は恐らくお花好きだと分かりますが、そうでない場合はお花好きでは無い可能性がありますから、普段の会話で「お花とかお好きですか?」等雑談の一つとしてリサーチしてみるのが良いです。

母の日に花を喜ばないケースは?

女性なら花が好き、というのは女性も抱きがちな幻想です。

見るのは好きな人が多いのは事実ですが、これが毎日の水遣り等の作業が必要となると、話は変わってきます。

 

お花はいらないという人は、別にお花が嫌いという訳ではなく、ただ単に

「せっかくもらったのに、枯らさない様に気をつけなければいけないのが負担」

「毎日水遣りしなければいけないのは面倒くさい」

「花はすぐに枯れて無くなるので、残る物の方がいい」

「息子夫婦に大切にされているアピールを友達にしたいから、見せびらかせる花以外のものがいい」

といったケースが多いです。

 

ズボラなタイプ、まだまだ現役で家にいる時間が短く仕事と家事で忙しいタイプ
花より団子系の義母はこういう理由から、お花を喜ばないケースがあります。

 

事前にしっかりリサーチをして、お花を贈るかどうか判断するのが良いでしょう。

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母の日に花で迷惑にならないお為には?

どうも義母はお花が好きかどうか分からないから、何か物でも贈るかと考えても実はお花以上に贈るのが難しいものです。

 

なぜなら、小物類や食べ物は、より好みが分かれやすく、趣味と違う物になったり既に持っていて必要の無い物を贈ってしまう可能性が非常に高いからです。

また、毎年違う物を贈っていくと、数年後にはネタ切れになり、場合によっては義母の期待等ハードルが上がってしまい、今以上に母の日が憂鬱になってしまいます。

 

となると、やはり毎年お花を贈るのが贈る側として負担は少ないものです。

 

受け取る側も負担が少ない花は、やはり水遣り等の手間が極力かからなかったり花屑や花粉等がちらばりにくいもの、実際に使う事が出来る物等がおすすめです。

例えば、サボテン等はさほど世話を必要としませんし、トゲトゲしてはいますが小ぶりでかわいい鉢等にオシャレにラッピングされた物が沢山販売されています。

 

その他、お花はおまけ程度で、バジルやイタリアンパセリ、ミント等、料理にも使えるハーブと一緒に寄せ植えされたミニコンテナ等は、料理好きな義母に喜んでもらえやすいです。

 

残る物が良い派の義母やズボラ義母には、プリザーブドフラワー等、全く世話が必要無く、なおかつ手元に残る花もありますから、こちらもおすすめです。

まとめ

これを言うと身も蓋もありませんが、絶対に喜ばれるプレゼントというものは存在しません。

これは義母に限らず、やはりプレゼントというのは物だけでなくお互いの気持ちが向かいあってこそという事が大前提にあるからです。

 

嫁は所詮他人ですから、義母に物を贈る時はご主人を全面に出して渡しましょう

そして「●●さん(ご主人の名前)と一緒にお母さんの事を考えて選びました」と言えば、ご主人も運命共同体になりますから、クレームも評価も一人で受けずに済みます

 

お花は消え物ですから、下手な小物を贈るよりも失敗した時のリスクが少ない良いものです。

 

毎年悩むのが辛い場合は、ブーケタイプやボックスタイプ等、色々とタイプにバリエーションを持たせて贈るのが一番無難で、お互い負担にならずに済みます。

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