母の日のプレゼントで義母に花以外を渡すなら何が良い?予算や選び方の注意点

母の日は、5月の第2日曜日に日頃の母の苦労を労り感謝を表す日です。

子供の頃から学校行事などにも取り入れられているので、知らない人は少ないと思いますが、実際に何をあげたらよいのかは年々悩むところでもあります。

小さい頃は、母の日には父と二人で夕ご飯にカレーを作ったり、手作りの造花や紙でつくったカーネーションなどをあげてきました。

しかし、最近では夕飯を手作りしてくれるよりは外食に連れて行ってくれた方が、
後片付けもしなくて良いので楽だわなどといわれています。

ここでは母の日のプレゼントで義母に花以外で何があるのか。
予算や選び方、注意点などを書いています。

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母の日のプレゼントで義母に花以外を渡すなら何が良い?

実家の母なら一緒に外食にいってハイおしまいでも良いでしょうが、嫁ぎ先のお義母さんにはそうもいきません。

離れたところに暮らしているのであれば、母の日に一緒に外食に行くのも簡単ではありません。
孫と一緒に家族で食事ができたらそれが一番なのかもしれませんが。

 

そうなるとメジャーなところでカーネーションや、最近人気のピンクの紫陽花などが季節的にも良いと思って送っていたのですが、アクティブで家を空けることが多いお義母さんには不評の様で、面と向かって言われたわけではありませんが、そんなにお花が好きでもないようでした。

 

これは困ったと思い調べてみると、意外と母の日のカーネーションやお花を喜んでいないお母さんたちがいることにびっくりしました。

そういえば、実家の母も花を愛でるタイプではありません。

花をもらって喜ぶのは乙女だけなのでしょうか。

 

しかし、だからといって母の日をスルーするわけにはいきません。

世の中の流行りと、アクティブなお義母さんの性格から、喜んでもらえるものを推測していくことにしました。

 

まず人気が高かったのはお菓子やお取り寄せグルメなどの消え物です。

自分ではちょっと買わないような高めの嗜好品が人気です。

日傘や趣味に合わせた園芸セットや、今は本当に何でもあるなと感心してしまいます。

母の日のプレゼントの予算はどれ位?

しかし、どんなに素晴らしいものがいっぱいあったとしても、プレゼントには予算があります。

世間一般では、母の日の予算は3000円~1万円前後と幅広いですが、うちの家計を考えると、送料込みで5000円前後が妥当です。

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5000円で買える物は・・・と、結構ありますね。

 

3000円台で考えている人の多くは、エプロンや鍋つかみなどのキッチンセットや、入浴剤やボディークリームなどのセットの購入を検討しているようです。

たしかに素敵ですが、この3000円台のプレゼントを選択する家庭は、親(義母)も子(義娘、義息子)も比較的若いのではないかと思われます。

実家の母などは、泡の入浴剤が苦手で、ボディークリームなども付けないタイプです。

 

5000円台はグルメなお取り寄せの缶詰やウナギなど、自分で買ってまで食べないけれど、貰ったら嬉しいものが出てきます。

しかし、これだとちょっとお歳暮感が強いです。

 

10000円だと私も欲しいようなパジャマとか、スリッパのセットなどがありますが、予算オーバーです。

母の日のプレゼントの選び方の注意点は?

先にも述べましたが、プレゼントには予算があります。

お菓子やグルメ商品などは5000円も出せばそれなりのものが買えるので、第一候補にはなります。

万が一お義母さんの好みでなかったとしても、家族の誰かや近所の人達にあげるということもできます。

賞味期限が眺めで、小分けになっているちょっと高級なお菓子などは第一候補です。

 

しかしです、それだと家族へのプレゼントであって、お義母さんへのプレゼントになっているでしょうか。

まったく趣味に合わない洋服などを貰ってももちろん困るのですが、お菓子だけではなんとなくさみしくないでしょうか?

 

そこで考えたのが、お菓子2000円、その他の小物3000円作戦です。

これなら、最悪お菓子は楽しんでもらえるでしょうし、小物もそえることで手抜き感もぬぐえます。

 

そして、この1年ですべてを完成させようとは思わずに、毎年少しづつプレゼントをして完成していくスタイルをとることにしました。名付けてディアゴスティーに作戦です。(そのままですね)。

まとめ

親から子へのプレゼントももちろん気を使いますが、子から義母へのプレゼントもまた気を使うものです。

 

むかし平安時代には、贈り物をすることに意義があり、頂いたものをそのまま他家へ回して、最終的にはまた自分のところへ戻ってきたという話もあるそうです。

 

そのくらい昔から贈り物の歴史はあるのですが、これからも楽しくも皆の頭を悩ませ続けていくのでしょうね。

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