ダイエットの食事制限ー成功や失敗からやり方を考える

今このページを読まれているという事は、あなたはダイエットで食事制限を始めようとしているか、食事制限で何か悩んでいるのかも知れません。

ここではダイエットの食事制限のやり方を成功した人や失敗した人の体験談を元に考えていきたいと思います。

体験談を読む事で、あなたの食事制限の悩みに対しての解決策が見つかるかも知れませんので、成功談と失敗談の両方を読む事をおすすめします。

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ダイエットの食事制限で成功した人の体験談

成功の体験談

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首も分からないほど太っていたけど
私は中学生の時、首も分からないぐらい太っていました。
高校生になった時に思春期に入りこのままじゃいけないと思いダイエットを始めました。今まで運動とかで痩せようと思って取り組んだりしていたのですが、このダイエットは私にあわずすぐにやめちゃってしまいました。

その後どうしようか考えてた時に糖質制限ダイエットに出会いました。
糖質制限といっても私がしたのは、炭水化物の摂取量を普段摂る量の半分以下にしました。
完全に摂らなくしないのがポイントでした。
それにお肉とか炭水化物以外ならある程度食べても問題ないのがこのダイエットの良いところです。
しっかり食べた気持ちになりますしね。だから全然苦にならなく続けていけました。

またこの効果がビックリするぐらい出たんです。
一週間で3キロ体重が減っていました。
減ってるのが目に見えて分かるとやる気も出ますよね。あとはそれを3ヶ月ほど続けていたら、見事20キロほど体重も減り理想の体型を手に入れました。
あれから15年以上経ちましたけど、いまだに体重はキープしています。

特に夕食を
私の場合、食事制限として炭水化物を抑えたのが成功した理由です。

特に夕食では炭水化物を普段の半分以下に抑えて、炭水化物以外の食べ物で満腹感を満たしていた感じです。
糖分の制限もしようかと考えたのですが、糖分制限はあまり抑えていないです。
見た目が完全に糖が多いと言える食べ物は食べてないです。

ですから、私が心がけた事といえば、炭水化物の王道であるお米とパンを抑え、プラスで少しだけ糖分に気を付けた程度です。
しかし、炭水化物は抑えても食事量を極端に抑えてはいないです。満腹感を得つつも炭水化物を抑えた形です。

食事のバランスを整えるだけで
食事制限というわけでもないのですが、バランスの整えた食事で、15kg位で減量しました。
朝食はパンと牛乳で、パンに付けるジャムは、苺だったりマーガリンや杏などありました。
サイドにサラダがありまして、それもとても美味しかったです。

お昼は、オムライスやラーメンもありました。

夕食は、焼き魚や、ふりかけのご飯がありました。
パン食じゃなくてご飯に変えてみると、太りにくいのかもしれません。お粥に変えてもより一層良いですね。

体重の変化を管理して分かりやすいように
約8ヶ月で10kgの減量に成功し、2年以上体重維持と食事制限を続けています。

方法は毎日の体重、食事、カロリーをエクセルの表で管理することです。
表にすることで、食事の量が自然と制限されます。

一見入力や管理が面倒に見えますが、実は食事のカロリー計算はコピペが使えるので、続けるほどコピペの割合が増えて管理が楽になっていきます。

最初に現在の体重から消費しているカロリーを算出したら、「消費カロリー以下のカロリー摂取であれば、食事の量や回数は考えなくて良い」と心がけるだけで、面白いように減量と食事制限ができるようになりました。

量や回数を制限せず1日のカロリーで考えることで、食事制限のきっかけになったと思います。
体重は途中停滞期がありましたが、カロリー計算さえ間違っていなければ、またじわじわ体重が下がってきます。

夕食の主食を減らし夜食を食べないように
私が成功した食事制限は夕食の主食を減らし、夜食を食べないようにするというものです。
それに合わせて、夜型生活から朝方生活に切り替えました。

夜型生活だとどうしても夜中まで起きているので、お腹が空いてきてしまいます。
しかし、早寝の習慣をつけることによって、夜中に起きている必要がなく、自然に食事制限をすることができました。

おかげで1ヶ月に2~3キロの減量に成功し、お腹周りもスッキリしました。
それほど辛さを感じないダイエットだったのが成功できたのだと思います。

炭水化物を控えただけ
炭水化物を控えるダイエットをして3か月で5キロ痩せました。

この食事制限ダイエットに成功した理由は、「太りやすい夜に炭水化物を取らない」というシンプルな方法にしたからだと思います。

ダイエットを続けるためには、面倒くさくない方法を取り入れることが大切です。
また、朝と昼は通常通りにご飯を食べることができたので、食事制限と言ってもつらくはなく、ストレスが溜まりませんでした。

そして、夕食は炭水化物を取らないものの、おからでリゾットを作ったり、たっぷりの野菜のスープを食べるなどして満腹感が得られる食事になるように心がけました。

夜の八時以降は食べないように
夜8時以降は食べ物を食べないようにして、夕飯は軽めにして、ランチでたっぷり食べるようにしました。

夕飯を軽めにすることで、ぐっすりと眠ることができて、翌日まで何も食べないので、朝、体重を測ったら体重が減っていることが多いです。

今までは食べたいものを食べたい時に食べていましたが、規則正しく少食にしたら、体重は自然と減っていきました。
最初の頃はお腹が空きましたが、慣れてきたら案外平気でしたし、つらいとは感じません。

意思の力です。
私が食事制限を成功させる事ができたのはやはり強い意志があったからこそできたと思って思います。

それがなければきっと食事制限も上手くいかなったと思います。
それぐらい、食事制限はやろうと思って簡単にできるものではないと思いました。

ですから、私もこれまで何回も食事制限をしようと思った事がありますが軽い気持ちです食事制限をしようと思った時はすべて失敗しました。

ですが、絶対に痩せるという気持ちと今自分が醜い姿になっているという意識があると食事制限も苦にならずにできました。

 

成功した方の体験談をまとめると

 

・炭水化物を控える(糖質を制限する)

完全に取らないようにするのでは無く、量を減らす様にするのがいいようです。
現代人は炭水化物の取り過ぎだとの話も読んだ事があります。
アメリカの話で貧乏な子供の方が肥満が多いのは、安価に手に入るパンなどの糖質の高い小麦製品を多く食べているからで、カロリーだけが問題ではないのだとの話もありました。

全く炭水化物を取らないのは、栄養バランス的に問題があるとも言いますので、今までの食生活を見直し、炭水化物を適度に食べるように(今までよりは少なめに)しましょう。

 

・夕食を減らす

多くの方が夕食で一日で一番多いカロリーを摂取しています。
しかし夕食後は仕事を終えてゆったりする方も多いでしょう。
夕食後にまだまだ働くという方も一日に消費するエネルギーで見ればやはり睡眠に入るまで下降線だと思います。

その為、朝にまず軽めに朝食で活動を始める為のエネルギーを取る。
夕食までの間隔が長く、最も活動する時間も長い昼に多く食べカロリーを多く取る。
夕食は代謝の落ちる睡眠時に必要な栄養を取るにとどめるのがいいでしょう。

だからといって夕食を全く食べないのは寝ている間のエネルギーが足りなくなる恐れもありますし何より辛いでしょうから、一日に食べる量はそのままで、今まで夕食で取っていたエネルギーを昼に取るようにする事から始めるといいでしょう。

その他にも夜に炭水化物を取らないなどの上の二つのハイブリッドな試みや意思の力!!!といった精神的な意見もありました。

 

では次は、失敗した方の体験談から教訓を得れるか見てみましょう。

ダイエットの食事制限で失敗した人の体験談

無性に食べたく
もともと食べるのが大好きなので、食事制限として、量は制限しなくても炭水化物さえ抜けばいいローカーボダイエットをしました。

ですが、やはり栄養素というのは大事なのか、無性に炭水化物を食べたくなってしまい、一ヶ月もたず、体重も2キロ減って3キロ増え、散々でした。

バランスよく食べるのは難しい
「主食と主菜、副菜をバランスよく食べる」-一言でいえば、これがなかなかできなかったからです。
主菜で肉類をとるとカロリーオーバーするので控えようとすると、その分糖質がほしくなり、逆もまたしかり・・・バランスのいい食事制限というものを、自分ひとりではなかなか達成できませんでした。
リバウンドやニキビまで
わたしは、高校生の頃ダンス部に所属しており、衣装をより綺麗に着るためにダイエットをしました。
もちろん食事制限もしましたが結果は失敗でした。
具体的にはまず全体的に量を減らし、お米の半分をこんにゃくで代用するなどしました。育ち盛りだったため予想通りリバウンドし、またストレスのせいかニキビができました。最もショックだったのは胸から脂肪が落ちていったことです。それ以降わたしは腹筋などの筋トレに方向を変えました。
誘惑に勝てず
私が食事制限に失敗した理由は、お恥ずかしいですが誘惑に負けてしまったのが理由です。食事制限を行うことにより誰もが感じる辛い空腹感と、ダイエットの為に控えていたお肉やスイーツなどへの誘惑に負けてしまい、結局食べてしまいダイエットに失敗してしまいました。食事制限でのダイエットってただ我慢するだけというイメージがありますが、実際に行ってみるととても辛いものでした。
食事制限は!!
食事制限は一度始めるとずっと続けない以外全て失敗になる。量を減らして慣らしても、ちょっと多く食べると脳は満腹具合を修正してしまう。お腹が減りストレスが増えリバンドに。コメ抜きダイエットをしていても、一度食べてしまうと今までよりも吸収率が上がる気がします。食事制限すると必ず失敗します。
過食症になってしまった。
とにかく食べなければ痩せると思い、食べる量を減らしました。
痩せましたが、食べたくてたまらなくなり、四六時中食べ物の事が頭から離れなくなりました。
ある日お酒を飲んだ時、たくさん食べてしまい、太ると思ってトイレで吐きました。
それがきっかけで、過食症になってしまいました。
我慢の反動で
私が食事制限ダイエットに失敗した最も大きな理由、それは食材や調理法に対する飽きがあると思います。
これは、私が実際に炭水化物を制限する為、キャベツを中心とした食生活にした時の事です。
「白米をキャベツに置き換える」と言うオーソドックスな方法を試してみました。
始めのうちは新鮮さもあり、割とキャベツ食に満足していたのですが、日が経つにつれてキャベツの味や食感に飽きてきて、その為かキャベツを切るのが面倒になり、そしていつしかキャベツを食べることをやめてしまいました。
スープにしても、炒め物にしても結局飽きが来てしまい、結果白米に戻り、今まで我慢していた反動により前以上に食べてしまい、食事制限は失敗に終わりました。
過度な食事制限はNG!!
朝食に野菜サラダとみかん一玉のみを食べ、それ以外は何も食べずにいたからです。あまりの空腹に耐え切れず失敗しました。野菜サラダといってもわずかな量しか食べていませんでした。過度な食事制限はうまくいかないと感じました。
バナナダイエットはorz
バナナダイエットを試したことがあるのですが、私の場合、バナナばかりを食べる方法だったので、バナナにあきて、バナナを見るのも嫌になってしまいました。継続していくためには、もう少し色々な物を食べられる方法がよいことを痛感しました。
美味しい物を食べたい
おいしいものを食べたいという欲求に逆らえなかった。お腹が空いてイライラして耐えきれなかった。周囲の人間からの誘惑に負けた。体調が悪くなった。母親に食べろと言われた。制限してもやせる気がせず続かなかった。
最初しか続かず
すべて自炊の食事制限をしていました。
カロリーの低い食材を使って、少量だけ作り、間食をしなければダイエットできると思っていましたが、最初だけしか続きませんでした。自分で作るので結局空腹に負けてだんだん多く作るようになってしまい、食べたいだけ食べるようになり失敗してしまいました。
最後はおなかを下してしまい
りんごダイエットをしました。一週間という短期間でしたが、朝昼夜りんごしか食べませんでした。りんごは大好物なので、これなら続けられる!と余裕だったのですが、一週間後お腹を下してしまいました。トイレから出られず辛い思いをしたので、もう食事制限はしないと決めました。
夜ごはんを抜くと
朝ごはんはしっかり、昼少なめ、夜ご飯は抜きのダイエットにチャレンジしましたが、夜ご飯を抜いた分、朝ごはんの量が普段の2倍になってしまい、ほぼ痩せませんでした。
その後は朝ごはんも普通の量にして頑張ってみましたが、空腹のストレスに耐えられず、夜中にアイスやお菓子を食べてしまったりして結局は元の体重より増えてしまいました。
停滞期にあきらめた?
私が行った食事制限は、主食のご飯、パンなどの炭水化物を食べないこと。それから1日1食はグリーンスムージーの置き換えダイエットをすることでした。
もともとご飯よりおかずの方が好きだったので主食を食べないことは特に問題は無かったのですが、食事量が減ったことでイライラしてしまい家族に当たってしまいました。
しかも始めの2kgはすぐに落ちたのですが、そのあとは全く減らず、我慢したわりに結果が出ないので嫌になってやめてしまいました。
我慢しなければいけない事ばかり
まず量を減らして、食べる物を変える必要が出てきますが、どうしても我慢しなければいけないことばかりで続きません。はっきり言ってストレスが溜まるばかりなので、闇雲な食事制限は止めた方がいいと思いました。飲み会などがあると、すぐにタガが外れてしまいますから。

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ダイエットの食事制限で失敗した方の体験談を下にまとめてみると

 

・食事から炭水化物を完全に抜いてしまう

全く炭水化物を取らなくなり、しばらくして炭水化物を無性に食べたくなってしまった。

炭水化物も立派な栄養ですので、全く取らなかった事で強く体が炭水化物を欲してしまった可能性があります。

ほかにも日本人は米を主食とする文化ですが、糖質の高い物を毎日食べている事で、炭水化物中毒(たばこのニコチン中毒のようなもの)になってしまっている人もいるという説を唱える研究者もいました。

実際チョコレート中毒なんて言う物もあるようですし、(私も一時期毎日アーモンドチョコを一箱食べてやめれない時がありました)あり得ない話ではないと思います。
もし中毒説が本当であれば、炭水化物を抜く、又は減らすのは禁煙並みのストレスになるかも知れません。
しかし禁煙に成功している人もいますので、不可能ではないでしょう。

全く取らないのではなく、夕飯の炭水化物を半分にしてみるなど徐々に慣らしていくのがいいのではないでしょうか。
どのみち炭水化物を全く取らないのも体に良いとは思えません。

 

・極端な食事制限

リンゴ(のみ)ダイエットやバナナ(のみ)ダイエットなど一時期はやった方法や、一日に少量の食事を一食鹿取らないなどの極端な方法を試した方で長期にわたって、健康的にやせた状態を維持できている人はいるのでしょうか。

食事内容から明らかなように、栄養バランスが全く取れておらず、万が一続けすぎると栄養失調になってしまうでしょう。
やせるために健康を害するような事はやめましょう。

 

・我慢が出来ない

今まで食べていた物と比べ量が減り、食べる物が変わる事のストレスに耐えきれない人も多いですね。

ダイエットはある意味今までの自分とは違う自分になる事なのかも知れません。
変化には抵抗がつきものですが、ダイエットにはそれを乗り切る事が必要です。

そもそも太るのは、生きるのに必要なエネルギー以上の物を食べているからです。
「これからは我慢を」では無く、「これまでの無駄を省いていく」と考えるのが良いでしょう。
そして週一度は無駄な贅沢を楽しむのも良いでしょう。
(ずるずる今日も明日もとならない様に気をつけましょう)

 

・過食症になってしまった

食べ過ぎたのを気にしてトイレで戻してしまったのをきっかけに過食症になってしまった。
要因が多数あり絶対に防ぐ手立てはありませんが、ダイエットという物に関して言うと、一度過食や拒食症になってしまった方の画像を調べて見てみてるのが良いでしょう。
そしてなんのためにダイエットしたいのかを考えてみて下さい(拒食や過食症の方のような体型になりたいという方はいないと思います)。
もしかするとあなたは十分細いのかも知れませんね。

ダイエットの食事制限のやり方

ここまで、成功談と失敗談を見てきました。
成功した人と失敗した人の違いで一番分かりやすかったのが、

失敗した人はリンゴのみダイエットなど極端な食事制限をする事が多かったのに対し、
成功した人は緩やかな変化にとどめていた事でしょう。

人は環境が大きく変わると、それが良い変化であってもストレスを受ける事があると言う話もあります。
極端な食事制限は、極端な食生活の変化と空腹や栄養の偏りにより強いストレスの元となることから、長続きさせる事は困難でしょう。

 

食事制限に成功した人は長い期間で自身の体の変化を見ていたように感じました。
その人の体型にもよりますが、食事制限だけなら月に1キロ体重が減れば十分ですし、一日の間に1~2キロは増減しますので、毎日量った体重を月ごとに集計して、一年でどれぐらい増減したかを見るぐらいの長い目で取り組んだ方が良いでしょう。

12月平均59.6キロ  1月平均58.8キロ

というように月ごとの平均を出していくと良いでしょう。

まとめ

このアンケートなどから食事制限でのダイエットの仕方で分かった事は
・一月で10キロでは無く、一年で12キロ減らす事を考える。
(上の数字はあくまでたとえです。あなたの体格に応じた体重を調べてから目標を立てましょう)

・リンゴダイエットなどの一品だけを食べる、炭水化物を完全に絶つなどの極端な方法をとらない。

・食事の量を朝1昼3夕2など、夕食の量を減らすようにする。

などがあります。

 

ありきたりな結果になったかも知れませんが、長期間継続可能な方法を行う事は、ダイエットだけでは無く、多くの事の成功例が物語っています。

長く続けるためには、365日頑張り続けられれば良いのでしょうが、週に1日好きなものを食べれる日などを作って、息抜きするのも大切です。

 

今の日本は飽食の時代とも言われるほど食に溢れた豊かな時代です。

それ故に肥満の増加も問題になってきており、体型を気にする方も多くなっています。

 

しかし、気にしすぎるあまり無理なダイエットをして、体を壊す人も中にはいます。

ダイエットをする前に、何のために痩せたいのか、自分には本当に必要なのかを考えてみるのも良いでしょう。

 

体重には体格により、ある程度適正な値があります。
痩せすぎも問題ですので、くれぐれも自身の適正値を知った上でダイエットは行って下さい。

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