ダイエットの食事制限は夜が大切!空腹対策と注意点も

ダイエット中みなさんはどのように食事をしていますか?

 

ダイエットをしている時は寝る間際に食べない方が良い、または○時間前に夕食を食べ終えたほうが良いと良く聞きますね?
それは何故なのでしょうか。
順を追ってお話してみたいと思いますので参考にしてみて下さいね。

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ダイエットの食事制限は夜が大切ー夜に気をつけるべき事は

ダイエット中、夜の食事に気をつけなければいけない理由は睡眠との関わりから言われる事です。

人の睡眠中は日中よりも活動量が減っているためそれほど大きなエネルギーを必要としません。
ですが、夕飯をのんびり食べる習慣があり食事を楽しむという意味からも夕飯が一番豪華という人も少なくないと思います。
人の体は食べ物を消化しきるまで6時間ほどかかると言われており本当は寝る6時間前までに夕飯を済ませるのが理想です。
でも実際のところそこまで時間の間隔を開けられる人は少ないのではないでしょうか。

 

消化しきれない食べ物のエネルギーは血中に糖として残っています。
これが睡眠中に脂肪として蓄えられるので結果として肥るのです。

 

では現実的には何時間前が良いのかというと3時間前と言われます。
これくらい間隔が開いていれば胃の中の食べ物はほとんど無くなりそのまま寝ても胃がもたれるということもありません。
そこまで空腹でもないでしょうからお腹が空き過ぎて眠れないということにもなりにくいのです。
夕食は軽めに脂肪分を控えめにしてなおかつ寝る3時間前までに食べるのが大切です。

ダイエットの食事制限で空腹を感じてしまうなら

ダイエット中は糖質や脂肪分を控える事が大切ですがあまりに控えすぎたり、早めの夕食でお腹が空き過ぎてしまうことも良くありますね。

 

そういった時お菓子を食べてしまってはせっかくのダイエットが台無しになってしまいます。
お菓子の中でもクッキーやおせんべい、ポテトチップスなどは糖質や脂肪分の多い材料で作られているので注意して下さい。

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かといってそのままでは眠れないという時は低カロリーで脂肪が付きにくいものを選んで食べるようすれば大丈夫です。

 

具体的に上げるとヨーグルト、果物、スープなどがそれに当たります。
ヨーグルトはカルシウムの補給になりますし腹持ちも良いのでお勧めです。
果物はビタミン類の補給になります。
その他ホットミルクやバナナも役に立ちます。
納豆を食べるように勧める医師もいます。
納豆は大豆タンパク質で腹もちも良いからでしょうね。
そういった意味では大豆で作られたお菓子などは良いかもしれません。
寒天ゼリーなども低カロリーで腹持ちが良いのでお勧め出来ます。

ダイエットの食事制限の注意点

ダイエット中の食事制限で気をつけることは全体に糖質と脂肪分の摂取を控えめにする事と、食べる時間に気をつける事です。

三食きちんと食べることが理想とされています。

何故かと言うとあまりに食事の間隔が開きすぎると体は防衛本能から脂肪を溜め込もうとしますので痩せにくい体になってしまうからです。

 

朝と昼は体が活動中で摂取したエネルギーがすぐに消費されるため、そこまで気を使わなくても大丈夫です。

やはり問題は夜で、寝る3時間前には食事を済ませること、どうしても寝る直前に食べなければならない時は消化の良いもので量を少なめに。
寝る直前にしか食べられない事が分かっている場合は前もってヨーグルトや果物などを食べておいて栄養不足にならないように気をつけて下さい。

 

ダイエットをしているからといって単純に食べないというやり方はかえって太りやすい体を作ったり、体に負担をかけたりする事になるのできちんと知識を身に着けて行うことが大切です。

まとめ

いかがでしたか?
ダイエット中は夜の食事の仕方が大切だと言うことがお分かりいただけたでしょうか。

 

ダイエットと食事は切っても切れないものです。
でも賢く食べれば無理をしなくてもきちんと痩せられるものなのです。

 

よろしければ参考にしてみて下さいね。

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