母の日のカーネーションの由来や意味と花言葉

母の日にお母さんへ贈るプレゼントとして定番になっているのがカーネーションです。

でもどうして母の日にカーネーションを贈るようになったのでしょうか。

 

そこで、その由来や母の日のカーネーションの意味や花言葉、カーネーション以外のおすすめのお花などについてご紹介したいと思います。

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母の日のカーネーションの由来

毎年5月の第2日曜日は母の日です。でもどうしてその日が母の日になっているのでしょうか?

そこで母の日の由来をご紹介したいと思います。

ただ、母の日の由来にはいくつか説があって、まだはっきりとはしていないようです。
しかし、次の説などは有力な説だといわれています。

 

一つ目の説が、古代ギリシア時代に神々の母といわれていた母リーアという女神に感謝をして春祭りをしたことが始まりという説があります。

 

そして、二つ目の説が17世紀のイギリスで、マザーズ・サンデーとよばれる特別な日を、イースターの40日前の日曜日と決めて、出稼ぎ労働者がその母親と一緒に過ごせるように里帰りを許可していたという説からきているという人もいます。

 

これらの2つの説が由来として有力だといわれていますが、確実とはいえないそうなのです。

でも、昔から、お母さんを大切にする行事があったということはみんなお母さんのことを大切に想っていたんですね。

母の日のカーネーションの意味や花言葉

母の日のカーネーションはアメリカのウェストヴァージニア州のアンナ・ジャービスという女性が懸命に育ててくれた母の追悼のために白いカーネーションを贈ったことにちなんでいるといわれています。

ありがとうという気持ちを表わすためにカーネーションを贈るということが、今日、母の日にカーネーションを贈る意味なのですね。

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母の日に贈られるカーネーションの花言葉は、純粋な愛情や感動、女性の愛という意味があります。
最近ではいろんな色のカーネーションがあって、カーネーションの花言葉は色により違いますので、それぞれのカーネーションの色の意味を基にしてお母さんにカーネーションを贈りましょう。

 

可愛らしいピンク色のカーネーションの花言葉は感謝や気品です。

青いカーネーションは永遠の幸福で、花言葉には幸せを願うという気持ちが込められています。

 

オレンジは恋人への愛、白は亡くなった人を偲ぶという意味があり、これらの色よりはピンクなどがおすすめですね。

母の日のカーネーション以外の定番の花

母の日に定番のカーネーションを贈る人もいますが、定番もいいけれど他のお花を贈りたいという人もいるのではないでしょうか。

 

例えば、綺麗な色が多くて、とても人気のお花のガーベラも母の日のプレゼントとして人気があります。

お花を見ているだけで癒やされたり穏やかな気分になれる人も多いガーベラは、ヒーリング効果のある花としても注目されています。

日ごろ忙しくて、なかなか休む暇もないお母さんに穏やかなヒーリング効果があるガーベラもいいですね。
ガーベラには希望や前向きさという明るい未来を示す意味があります。

見た目も色も美しく、とても華やかなダリアもおすすめです。

 

ダリアには疲労回復効果もあって、茎がイライラする気持ちを緩和して、リラックさせるという作用もあるといわれています。

ダリアには華麗や優雅といった意味があります。どちらのお花もより元気になれる効果があって、お母さんへのプレゼントとしてとてもおすすめですよ。

まとめ

5月の第2日曜日は母の日です。

今年はどんなものをお母さんに贈ろうかと考えている人も多いのではないでしょうか。
カーネーションやダリアなどのお花なども人気があります。

 

素敵な母の日のプレゼントを贈ってあげましょう!

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