父の日のプレゼントで義父に喜ばれるのはどんな物?予算が安くても大丈夫!!

父の日に渡すものとして、無難なものから、高価なもの、いろいろあります。

とても悩むところですが、それぞれにあったケースがあり、画一的に決められるものではありません。
それでも、その悩む姿勢が大事なのです。

 

ここでは父の日のプレゼントで義父に喜ばれるのはどんな物か。
予算はどれぐらい必要か。
安い予算でも喜ばれる物は何か、などを書いていきます。

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父の日のプレゼントで義父に喜ばれるのはどんな物?

義父は、本当の自分の父と違い、どんなものが喜ばれるか、簡単に思いつくことはできません。
だって、何十年子どものころから見てきた自分の父と違い、結婚を機にある日いきなり義父になるんですから。
それでも同じ人間であり、同じ人の親なのです。

 

そしてここが一番大事なのですが、自分の愛する夫又は妻の父なのです。
妻としっかり話をし、妻から義父のことを聞いていれば、いろいろ義父が喜ばれそうなものは思い浮かんできます。

例えば昔から義父は釣りが好きであれば、釣り竿やルアー、もしくは一緒に釣りに行くこともいいでしょう。
やはり義父は、普通に考えれば50歳以降の事が多いので、その年代のかたが昔流行っていたものを渡すのもいいでしょう。

 

いつの世もお父さんと言うのは孤独なものです。
仕事で普段家にいないので、どうしても家族のコミュニケーション不足となります。
それでも、あなた達を見ています。心配しています。

 

いつまでも元気にいてくださいね。そのようなメッセージが込められているものがいいのです。

父の日のプレゼントの(義父への)予算はいくら必要?

そうすると、問題は予算です。
これは自分の手取りの給料から割り出します。見栄を張っても仕方ありません。

見栄を張って購入してもらっても義父は嬉しいはずがありません。自分のだせる範囲でいいのです。

 

例えば手取りが18万としましょう。今の世の中、結婚しても安月給な人はいくらでもいます。それでも3000円はだせるのではないでしょうか。

たった3000円と思われるかもしれませんが、十分です。今の時代は、デフレの時代で3000円あればいくらでも買えるものはあります。

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しかし、義父の中には、なんだこれは、こんな安いものを。と思われる可能性があります。そこで大事なのが、付加価値です。3000円でも3000円に見えないものを渡せばいいのです。
付加価値とは、見栄えなどではありません。思い出です。

 

その人に向けたメッセージがこもっていれば3000円だろうが2000円だろうが、そこにはじめてオンリーワンのプレミアムなプレゼントと生まれ変わるのです。

父の日のプレゼントで(義父へ)安い予算でも喜ばれる物は何がある?

では、安いもので具体的にはどのようなものがあるでしょうか。人は食べ物に弱いです。ただ、単なる食べ物を渡せば良いのではありません。
昔から食べたかったけど、高いしなあ。と義父が思っていたようなものです。

 

ただ、安い値段なので、あまり量は買えません。しかしそれでいいのです。
買いたいけど、お金を出してまで買うものじゃないと思うようなものです。

 

例えば高級なノド黒、タイの干物1匹など、3000円でも出せばかなり豪華なものとなります。

 

他にネクタイなども1本3000円ですと、かなりいいものになりますよ。
ネクタイはいくらあってもいいですからね。

 

他に身だしなみに気を使う人なら靴の手入れ用品などもいいです。
消耗品ですし、大切な靴を守るためなので、これも喜ばれるでしょう。

 

大きな買い物をする必要はなく、義父が好きなモノや大切なものに繋がるものを買えばいいのです。
カメラが趣味ならカメラを入れる袋、レンズキャップ、有名な写真家のカメラの教材もいいでしょう。

まとめ

ようは、義父が普段話をしている中で大切にしているものを見つけ出し、それそのものを買うのではなく、それに派生する部品や修理品、小物を渡せば、低予算でも喜ばれるものになります。

 

プレゼントはいつの時代でも、思いやりが何よりも大事になります。
だって思い出してください。
小さい子供が折り紙を自分の為に作ってくれ、それをもらったとき、あなたはそれに価値がないと思いますか?無償の愛が何よりものプレゼントとなるのです。

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