グロムカスタムTREV編ー125cc改造レビュー記

ASウオタニのパワーコイルキットを取り付けてトルク感も増し、高い回転数まで回るようになったグロム。
カスタムする前に比べると全く別のエンジンのようになりました。

 

そこでさらに、エンジンの周りを良くしようと減圧システムを探して、寺本自動車の「T-REV」を取り付けました。

ここではT-REVのレビューや取り付けた後の注意点を書いていこうと思います。
他の単気筒の125CCのZ125PROやCBR125Rなどにも参考になると思います。

 

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グロムのカスタムブログー記事まとめ


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ホンダグロムのカスタムTREVインプレー125ccカスタムレビュー記

取り付けた感想はエンジンの周りが少し良くなってエンブレは確かに軽減されたという感じです。

 

あくまで空気の抵抗でのロスを減らす物ですので、明らかにパワーがアップする様な分かりやすい変化はありませんが、エンジンが高回転まで綺麗に淀みなく回るようになりました。

 

もう一つの効果であるエンブレの軽減は、確実に体感できる変化があります。
特に低速域でのぎくしゃく感が無くなりかなり乗りやすくなりました。

テラモト自動車の「T-REV」をおすすめできる方

エンジンを今よりさらに高回転までなめらかに回るようにしたい

エンブレを軽減して乗りやすくしたい

お金がかかっても良いのでバイクにカスタム感を出したい
(バイクにもよりますが、エンジン部分にパーツがつくので目につきやすいです)

 

上のような方にはおすすめできます。

他のパーツから取り付けるor取り付けるのは避けた方が良い方

エンジンのパワーを上げたい

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まずマフラーとエアフィルターを交換するのが良いでしょう。
純正のマフラーは抜けが悪いため、変えるだけでもエンジンの回りが良くなる場合が多いです。

 

マフラーとフィルターを交換した後は
ウオタニのパワーコイルでさらに力強い走りになります。

 

上の二つが今までやってきたカスタムの中では変化を体感できた物です。

パワーが欲しいならまずはこの二つを変える事をおすすめします。

 

あまりお金はかけたくない

テラモト自動車のT-REVは¥30.000円弱と結構高いパーツです。
私は信頼性も考えて選びましたが、他のメーカーの物で¥10.000しない物もありますのでそちらを取り付けるのもありでしょう。

他にも維持費が上がるというデメリットもあります。

維持費が上がるのは避けたい方は取り付けはやめた方が良いかもしれません。
(詳細は下に)

ホンダグロムのカスタムTREVのデメリットー125ccカスタムレビュー記

T-REVはバイクを乗りやすくするパーツですがいくつかデメリットもあります。

T-REVの取り付けの注意点

私は取り付けは注文したお店でしてもらいましたが、自分で取り付ける場合は取り付ける向きを間違えると不具合や最悪故障の原因にもなり注意する事が必要です。
こちらは製品の説明書に載っていますのでそちらを参考にするといいでしょう。

 

T-REVの管理上の注意点ー維持費の上昇

T-REVはバルブでブローバイガスの逆流を防止する物ですが、手入れを怠るとカーボンや乳化したオイルが詰まったりシムが変形し、効果が薄まったり(無くなる事も)高圧でT-REVが外れる恐れがあります。

その為公式では
1年に1回又は10.000キロに1回T-REVの点検と清掃を、
2年に1回又は20.000キロに1回のオーバーホールを推奨しています。

バイクショップで行う場合は点検清掃にもいくらかのお金がかかり、
オーバーホール時は10.000前後の出費となります。

 

公式通りに整備をすると2年で2万円弱の支出になりますので、維持費が気になる方は購入前にショップの方に聞いてから購入を決めた方が良いでしょう。

まとめ

T-REVはマフラーやパワーコイルなどと違い、エンジンのパワーを上げる事はありませんが、エンブレの軽減やエンジンの回りが良くなるなど、乗りやすさが上昇するパーツです。

 

維持費が多少上がっても気にしないのであれば、乗りやすく、気持ちの良いふけ上がりになるおすすめできるパーツです。

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