祇園祭の日程と見所や混雑ほかアクセスや駐車場の情報をご紹介!!

日本三大祭の一つとして知られる京都祇園祭。

この時期は多くのイベントが予定されており、たくさんの観光客が訪れます。

そこで、祇園祭の日程と見所や混雑する時期、祇園祭のアクセスや駐車場の情報についてご紹介します。

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祇園祭の日程と見所

京都の祇園祭は1100余年の歴史をもお祭で、

7月に、1ヶ月間すべてをお祭りの期間として開催されています。

 

7月1日の吉符入り(きっぷいり)から始まって、31日の疫神社夏越祭(えきじんじゃなごしさい)まで様々な行事が行われるようになります。

祇園歳の開催日程は毎年同じで、7月17日(日)には前祭の山鉾巡行が、くじ取らずの長刀鉾を列の先頭にして、23基の山鉾の巡行が行われます。

山鉾巡行の見所は、山鉾の方向転換が行われる辻回しです。

 

また、後祭の宵山は7月21日(金)に宵々々山、22日(土)に宵々山、23日(日)に宵山という日程で行われています。

後祭の山鉾巡行と同じ7月24日(月)には花傘巡行が行われます。

花傘巡行は、前祭と後祭が統合された後、子ども神輿を先頭にして総勢1000人の神饌行列で、芸子さんや舞妓さんが乗った挽き車や鷺踊などからなるとても華やかな行列です。

花傘巡行は後祭の山鉾巡行の代わりに始められました。

 

このように祇園祭には様々な見どころがあります。

祇園祭が混雑するのはいつ?

2017年の祇園祭も7月1日~31日の1か月の間様々な祭事が行われます。

とても有名な京都のお祭りなのでとても混雑します

この期間全体では、のべ180万人の人々がお祭りを見物するといわれ、混雑する時には身動すら難しくなるほどの人混みなのです。

 

特に混雑するといわれているのが7月14日~16日前祭宵山(さきまつりよいやま)と前祭・後祭の間では前祭宵山の7月15日・と16日、7月21日~23日の後祭宵山(あとまつりよいやま)といわれています。

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京都祇園祭の最大の見所でもありますが、酷い混雑が苦手な方には辛いかも知れません。

 

前祭宵山では歩行者天国も設けられていて、屋台も出ているので特に混雑をするのです。

多い年では、1日あたり約35万人もの人がお祭りに訪れるといわれています。

3連休と重なる年などは特に混雑が予想されているのです。

 

比較的混雑を避けて楽しめるのが7月21日~23日後祭宵山です。

この期間は歩行者天国も露店もありませんので、比較的ゆっくりと落ち着いて見学することができるでしょう。

祇園祭のアクセスや駐車場の情報

祇園祭の時期は多くの観光客が京都を訪れます。

祇園祭の時期に車でお祭りを見たいという人もいるのではないでしょうか。

しかし、その時期、山鉾巡行などの行事の影響で、京都の中心地区には交通規制がかかっています。

車で行けなくもないといえますが、非常に混雑しますので、車での移動はやめた方が良いでしょう。

そして、駐車場が使えない場所も出てきますので、祇園祭の開催地には京阪線や阪急線の電車や京都市営地下鉄を利用していくことがおすすめです。

京都駅からなら、京都市営地下鉄を使用して10分弱とたいへん便利にアクセスできます。

車で行って大渋滞の中、交通規制が行われていることに、ストレスを感じることもなく、ダイレクトに目的地へ向かえますし、時間通りに乗れば時間通りに到着できます。

 

車でどうしても行きたいという場合は、開催地の四条駅から1駅隣の五条駅周辺駐車場に停めるのがおすすめです。

少し離れているのでパーキングは確保しやすいでしょう。

京都駅から1駅滋賀県寄りの山科駅ならもっと確実です。

まとめ

今年も7月1日から31日まで、京都で1ヶ月間開催される祇園祭は前祭の山鉾巡行など、数多くの注目イベントがあります。

 

その期間は街全体もお祭りの雰囲気が漂い、見物にたくさんの人が訪れます。しっかりお祭りを楽しみましょう。

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