唐津くんち 日程や駐車場、アクセスほか口コミはここ

唐津くんちは、九州の佐賀県唐津市で行われる伝統ある祭りで、
1979年には、フランス、ニースのカーニバルに鯛が参加し、
それ以降、アメリカ、ホノルルに金獅子が、中国、香港に鯛が呼ばれ、
国際的にも、「知る人ぞ知る」と言うぐらいに認知されているようです。

このページでは、日程、駐車場やアクセス、口コミを掲載しています。

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唐津くんちの日程は?

唐津くんちは毎年同じ日に開催されます。
今年は11月2日(水)~11月4日(金)に開催されます。
平日ですが、年に一度の祭りですので、休みが取れるのであれば、
行ってみるのも良いのではないでしょうか。

日程
宵山(よいやま)
11月2日

午後7時30分頃
1番曳山の「赤獅子」が火矢を合図にして出発。
その後他の曳山が加わりつつ町内を巡る。
曳山囃子(ひきやまばやし)の音色に、
その周りにいる人たちのかけ声が合わさり、夜の闇に響き、
いかにも「祭り」や「神事」といった感じがします。
しかし、この音とかけ声、提灯に淡く照らされた曳山を見ると、
あのタヌキたちの映画を思い出しました。
どの映画か分かりますか?

御旅所神幸(おたびしょしんこう)
11月3日

午前9時30分頃
御神輿を曳山が先導し、市内を回る。
昼の12時頃から御旅所のグラウンドに、曳山を引き込む。
グラウンドの周りは、現代のアパートや歩道橋があり、
イメージとは違いましたが、
受け継がれてきた伝統だからこその光景だと思います。

町廻り
11月4日

午前10時過ぎ、花火が上がると共に一番曳山から出発し、
ゆっくりと市内を回り、昼の12時頃にJR唐津駅に並びます。
午後3時頃から曳山展示場を目指し、再び移動を始めます。

あまり時間がとれない方は、4日の午後12時過ぎから午後3時前までに電車で唐津駅に行くと、並んでいる曳山を見る事が出来るのでオススメです。

唐津くんち 駐車場やアクセスは?

唐津くんちの期間中は混雑し、交通規制も頻繁に行われるため、
車での移動はオススメしません。
JR唐津線の利用をお勧めします。
JR唐津駅から唐津神社までは徒歩で十数分です。

駐車場
松浦河畔公園駐車場が駐車台数も多く、2日、3日はシャトルバスも運行されます。
満車になる事もありますので、利用される場合は出来るだけ早い時間に行かれる事をおすすめします。

他にも駐車場はありますので、公式ページでご確認下さい。

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唐津くんち 口コミ

元気になれる
毎年家族での恒例行事となっている唐津神社の例大祭の唐津くんちに行ってきました。毎年のことながら、唐津駅に降り立つと、人の数がすごい!露店の数の多さにもびっくりします。大きな曳山が笛や太鼓の囃子にあわせ、曳きまわっている姿はとても壮大でにぎやかです。曳子の掛け声も活気があって、聞いていて元気になれます。
お祭りの時期は電車も駅前の広場も大混雑です。曳山はあらかじめ経路が決められているので、観光案内所などでタイムスケジュールを確認しておくと、時間にピンポイントに楽しめるのではないでしょうか。曳山が神社から出されていく姿は迫力があって大変見ごたえがありますので、是非この瞬間を見てもらいたいな、と思います。お昼にしか行ったことがありませんが、宵山も綺麗だそうで、ライトアップされた姿が夜空と大変マッチしているそうです。来年は夜に曳山を見てみたいな、と思いながら計画を立てています。
一年の別れに感動
佐賀県唐津市の「唐津くんち」は毎年11月2日から11月4日まで行われる唐津神社のお祭りです。
最大の見どころは、14台の曳山(ひきやま)と呼ばれる、和紙と漆でできた山車の一種です。
古いものは江戸時代から伝わっており、定期的に塗り直しを繰り返して、実際に祭りの当日は曳子(ひきこ)がこれを引いて町内をまわります。この14台を見るだけでも価値があります!
祭りのクライマックスは中日の11月3日に行われる曳きこみ、曳きだしとよばれるもので、以前は小学校のグラウンドだった砂地に曳山を入れるのですが、曳山の車輪が砂地にめり込み、曳子たちが力と声を合わせて曳山を動かす様子は本当に迫力があります。(ちょっと砂埃がひどいので気管支が弱い方にはおすすめできませんが)
11月2日は宵曳山(よいやま)といって、夜に曳山が動き、提灯でライトアップされた曳山は、塗られた漆が提灯の光に映えて、本当に幻想的できれいです。
11月4日は駅前の通りに曳山が勢ぞろいしてそこも見どころですが、最後に曳山の保管庫である展示場で、町内の曳子たちが曳山との一年間の別れを惜しむのも感動的です。

まとめ

九州、佐賀県の唐津市が1年で最も熱気を帯びる3日間。
「唐津くんち」は現代の街並みを、受け継がれた伝統が動き回る、
新旧一体の祭りです。

時代の混濁を、ちぐはぐ、不適当と捉えるのでは無く、
移り変わる時代の波を越え、現代に残る伝統として捉えると、
また違った情景が、目の前に広がるのではないでしょうか。

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