祇園祭でのデートの服装は何が良い?おすすめの日程やデートコースは?

京都の夏のお祭りといえば日本三大祭りの一つ、祇園祭ですよね。
毎年約30~40万人がこの祇園祭を訪れます。

遠方から京都観光に出かけるカップルも多いのではないでしょうか。

そこで、祇園祭のデートについておすすめの日程やコース、服装などをご紹介したいと思います。

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祇園祭でのデートの服装は何が良い?

7月1日から1か月間開催される祇園祭は、京都の夏のデートの定番です。
気になるあの子と一緒に出かけるいい機会にもなって、
人混みの中で2人の距離も近くなったりしますよね。

 

そんな祇園祭でのデートの服装は浴衣がおすすめです。
祇園祭には浴衣で参加する人が多くいます。
浴衣は京都の女性だけでなく男性にも人気があって、
カップルで浴衣を着ている人もよく見られるのです。

 

京都では呉服屋さんで、浴衣レンタルや着付けなどをお願いできるところが多くて、
一緒に行って着付けしてもらって参加するのはおすすめです。
着付けだけというのもあるので浴衣をもっている人は持っていきましょう。
もちろん一式をレンタルすることもできます。

 

祇園祭の時期はとっても混みます。そのため早めに予約をしておくことがおすすめです。
特に宵山の時期はピークといえますので特に早めにしておきましょう。
祇園祭に浴衣以外で行く場合、なるべく涼しい服装で行くことがおすすめです。

祇園祭でのデートの日程ーいつ行くのがおすすめ?

祇園祭りは7月1日から31日までの1ヶ月間あるお祭りです。
そんな祇園祭にデートで行くにはいつ行くのがいいのでしょうか。
それについては、祇園祭の見どころを楽しむには14日から17日に行くのがおすすめです。

 

京都祇園祭では14日に宵々々山が行われ、15日に宵々山、そして16日には宵山、そして17日山鉾巡行があります。
もちろん、この日以外にもすばらしい祭事は行われますが、露店が出店しないのです。
また、一般公開されていないイベントもあったりします。
お祭り気分を味わうならこの期間に行くのがやはりおすすめです。

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できれば16日の宵山を楽しんで、17日の朝に行われる山鉾巡行が観られればいいですよね。
そのあたりはヒトでも多くなり、お祭りの雰囲気も最高潮です。
熱気もあってたくさんのカップルが見物に訪れていますし、2人の距離もきっと縮まるはず。
ですので、デートで祇園祭へ行くなら、やはり14日?から17日に行くのがとってもおすすめです。

 

祇園祭のデートコースのおすすめ

京都の夏の風物詩、京都市東山区の八坂神社のお祭である祇園祭は、
毎年7月1日から 1か月にわたって行われる長いお祭りです。
毎年30~40万人も人が訪れる祇園祭では、
宵山や32基によって行われる山鉾巡行や神輿渡御などのパフォーマンスがハイライトです。
出店を楽しみながらお囃子を聞いたりなど、お祭り気分を味わうなら祇園祭はとてもおすすめです。

 

宵々山と宵山は7月15日と16日に開催されます。
この2日間は四条通や烏丸通沿いに飾られて
ライトアップされた山鉾を見ながら、屋台で食べ歩きをするのがとってもおすすめです。

 

日中だと日差しも強くて、肌にダメージが…時になる女性も多いかもしれませんよね。
夜なら紫外線も安心です。
それに夜のお祭りデートとだとかなりムードがあって、相手と急接近することも。

 

両日とも18時からは歩行者天国になるのですごく多くの人が訪れます。
休憩スポットを事前に決めておくと当日慌てることもなくなります。
また、暑さ対処もしっかりしておきましょう。

まとめ

大注目の京都のお祭り、祇園祭はテレビでも放映されるなど大盛況のお祭りですよね。
祇園祭にデートで行くなら浴衣がおすすめです。

行く時期はやはり14日から17日に行くのがベストといえます。

2人の素敵な思い出になるといいですね。

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