江戸川花火大会の場所のおすすめや穴場、屋台の場所や規模を紹介

江戸川花火大会は、毎年8月の上旬に行われ、2017年は19時15分から20時30分まで江戸川河川敷を会場にして開催されます。

14,000発の打ち上げ花火が準備されて、恒例の5秒間1000発内のダイナミックなオープニングに始まり、8つのテーマに沿った演出が、毎年新しい感動を与えてくれます。

ここでは、そんな江戸川花火大会の花火を観賞するためのおススメの場所と穴場それと花火会場につきものの屋台や露店の出店状況などについてご紹介しましょう。

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江戸川花火大会の場所のおすすめ

江戸川花火大会の花火を近くで大迫力の花火が観賞できるおススメのスポットをご紹介します。

 

1)篠崎緑地

なんといっても篠崎緑地が一番の鑑賞エリアとなります。花火の打ち上げ地点から近いので大混雑するのではと思われる方がおられると思いますが、篠崎緑地は広く、東京ドーム6ヶ分の敷地面積がありますので、混雑はしますが花火開始後でも2~3人が座る場所は確保できます。

レジャーシートや虫除けと懐中電灯を持参して出かけましょう。

 

 

2)篠崎公園・第一

花火打ち上げ地点のすぐそばにある公園なので、ここでも大迫力で花火を楽しむことができます。

特にグループなどの団体で飲食を楽しみながらの観賞はここが一番のおススメの場所です。

 

 

3)篠崎公園・第二

花火の打ち上げ地点からはやや離れてしまいますが、それでも十分に花火を楽しむことはできます。

花火大会当日でもシートを敷く場所を確保できます。

 

 

4)小岩緑地

花火の打ち上げ地点からはやや離れますが、花火大会開始後でも普通にシートを敷く場所が残っています。

JR総武線「小岩駅」と京成本線「京成江戸川駅」からのアクセスが良いでしょう。

JR総武線「小岩駅」と京成本線「京成江戸川駅」の周辺は屋台や露店がたくさん並んでいるので、食べ物や飲み物には困らないでしょう。

江戸川花火大会の穴場をご紹介!!

花火の打ち上げ地点辺りからは少し離れてしまいますが、混雑するのは苦手でしかも子供さん連れで花火を観賞できる穴場のスポットをご紹介します。

 

1)篠崎ポニーランド付近
花火の打ち上げ地点は毎年大混雑になっていますが、この篠崎ポニーアイランドあたりまで来ると大分すいています。離れている分花火の迫力には欠けますが子供さん連れで混雑を避けたい方におススメのポイントです。

 

 

2)行徳会場
千葉県市川市側の公式な会場のひとつになるのですが、花火の打ち上げ地点から距離がある分、例年比較的に混雑が緩んでいるようです。東京メトロ東西線「妙典駅」から徒歩20分です。

 

 

3)大洲防災公園
こちらも同じく千葉県市川市側の穴場スポットです。江戸川河川敷よりも 距離はありますが、花火を真正面から楽しめます。江戸川河川敷よりは混雑も緩やかでレジャーシートを敷く場所も確保しやすいようです。

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江戸川花火大会の屋台の場所や規模は?

2017年の江戸川花火大会でも、やはりお祭りに屋台や露店は欠かすことはできません。

なんといっても花火大会のもう一つの花で楽しみのひとつです。

ここではこの屋台や露店について出店場所などについてご紹介します。

 

江戸川花火大会は例年の混雑を少しでも緩和するために、屋台や露店の出店を規制しています。

その影響で、都営地下鉄新宿線「篠崎駅」やJR総武線「小岩駅」などの周辺にはいくつか屋台や露店が並びますが、花火大会の観賞エリアに近づくにつれて屋台や露店は少なくなってきます。昨年より規模が小さくなったということになります。

 

したがって、花火を観賞しながら食べ物や飲み物を楽しみたいと考えられている方は、会場に着く前に購入されることをおススメします。

 

↓江戸川花火大会の口コミを集めました↓クリックで移動します。

江戸川花火大会の場所取りのおすすめスポットや時間、アクセスの口コミを集めました。

まとめ

ここまで江戸川花火大会の花火観賞のおススメの場所や穴場また花火会場に集まる屋台や露店の出店場所とその規模などについて、ご紹介してきました。

 

2017年の予想来場者数は139万人といわれており、大変な混雑が予想されますが、江戸川の夜空を明るく焦がし川面に美しく映える花火を見ながら夜風に吹かれてゆったりとした気持ちでこの真夏の祭典を楽しまれてはいかがでしょうか。

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