鎌倉花火大会の口コミやほかの記事を紹介

運営による中止の発表後の市による開催の決定と、行政の間で揺れた鎌倉花火大会。

それでも鎌倉の空に花火が上がることに違いはありません。

ここでは、鎌倉花火大会の口コミや穴場やアクセスを書いた記事を掲載しています。

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鎌倉花火大会の口コミを集めました。

鎌倉海浜公園がおすすめ
古都鎌倉の夏の風物詩といえば由比ヶ浜海岸で行われる鎌倉花火大会です。

花大規模な花火大会に比べると花火の打ち上げ数は2500発と少なめですが水中花火は一見の価値ありですね。

会場となる由比ヶ浜海岸や材木座海岸は砂浜が比較的狭いので大混雑し場所取りも大変です。

また海岸で見るとき浴衣姿で行くのはいいのですが、砂浜なので足元が砂だらけになってしまいます。

 

国道134号線から少し入ったところにある鎌倉海浜公園から見るのがお薦めですね。

わりと広い公園で、少し高台になっているところや芝生のところもあるのでのんびりと花火を楽しむことが出来ます。

花火大会だけではなく鎌倉は駐車場が少ないので車では行かない方が良い観光地として有名です。

ゆったりと江ノ電にのってお越しください。

 

水中に咲く花火
友達が太鼓判を押して絶対オススメだというので、去年鎌倉の花火大会を見に行きました。

当時付き合っていた彼女にはサプライズで連れて行きました。

花火大会なんてあまり興味もなく、彼女が楽しんで喜んでくれればいいや程度の気持ちで行きましたが、実際に見て見るとものすごく綺麗で、彼女より自分が見入りました。

 

中でも印象に残っているのが水中花火です。

船の上から花火を海に投げて、水中から綺麗に丸く広がるように、花火が花のように綺麗に咲きます。あんな花火は全国を探しても鎌倉だけだと思います。

また、人も混んでいますが有料席での見栄えは最高でした。

今年は、人も混まずに綺麗に見られる穴場スポットを聞いたので是非そこでまた見ようと思っています。

 

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アクセスに注意
花火自体は素晴らしく、都心から少し遠いですが行く価値は十分にあると思いますが、帰りの混雑は凄まじいです。

なので、帰る際の注意点をしっかりと調べておかないと楽しい花火も後味が悪くなってしまいます。

 

最寄駅は江ノ電の由比ヶ浜や、和田塚駅なのですが、帰りに江ノ電は使わないほうが良いです。

なぜなら、帰りの客がこぞって江ノ電の駅に行くからです。それよりもJR鎌倉駅に歩いて向かったほうが良いと思います。

このJR横須賀線も混雑しますが、江ノ電ほどではないので大丈夫だと思います。

 

また、車で行くことを検討している方もいらっしゃるかもしれませんが、会場近くまで車で行くのはお勧めしません。

なぜなら、これも同様に混雑が激しいからです。

人や車が多く駐車場が見つからずに花火どころではなかったとなってしまっては残念ですよね。

車で行くにしても、JR横須賀線の戸塚駅や大船駅に止めてからそこから電車で向かったほうが良いと思います。

以上の点に注意すれば、素晴らしい花火が楽しめると思いますよ。

 

時間に余裕を持って
鎌倉花火大会は由比ヶ浜という地名の鎌倉市南側海沿いの市で開催されます。

花火大会といえば車でのアクセスも気になるところです。

混雑に巻き込まれない方法は、事前に開催場所近辺のコインパーキングを調べておくことをおすすめします。

花火大会専用の駐車場はないので開催場所近辺は毎年鎌倉駅から由比ヶ浜海岸まで交通規制が行われ、周囲の道はとても混雑します。

時間に余裕を持って現地入りしましょう。

午前中に到着してゆっくりと場所取りをしましょう。

自分のとめようとしていたパーキングが満車になっていることもよくある話です。

そういう事態になってしまった場合は鎌倉駅の両隣、北鎌倉駅・逗子駅のコインパーキングに駐車してから鎌倉駅まで電車で移動すればいいのです。

とにかく鎌倉花火大会開催日は時間に余裕を持って移動し、花火大会を楽しみましょう。

鎌倉花火大会のほかの記事

交通規制も厳しい鎌倉花火大会の花火が車で見れるスポットやおすすめ穴場を紹介しています。

鎌倉花火大会の見える場所や車で行ける穴場、屋台の場所や規模をご紹介

まとめ

鎌倉花火大会は多くの方が訪れ非常に混雑する花火大会で、

口コミでもありますが、車での移動は避けて公共交通機関での移動がおすすめです。

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