琵琶湖花火大会のアクセスや屋台の場所、帰りの注意点などをご紹介

夏といえば、花火大会です!

今年も夏の琵琶湖を彩る「琵琶湖大花火大会」が開催されます。

滋賀の方ならご存知かと思いますが、琵琶湖は周囲を山で囲まれて緑の山々と、湖面に映る鮮やかで華やかな花火のコントラストが何ともいえない美しさです。

 

 

2017年で33回目を迎える歴史ある花火大会ですが、とても大人気のイベントであるがゆえに毎年来場客数の多さで非常に混雑します。

今回は琵琶湖大花火大会へ行かれる方に向けて、会場へのアクセス方法や、おすすめ場所、注意すべきポイントなどをまとめていきます。

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琵琶湖花火大会のアクセス電車編

琵琶湖大花火大会の会場は大きく分けて2会場となります。

いずれもアクセスは電車での利用が推奨されます。

会場周辺の道路は大会当日、交通規制が行われることになりますので自家用車でのアクセスは控えましょう。

規制外の場所であってももともと日常的に渋滞が多発するエリアなので、当日は大混雑が予想されます。

自家用車で向かって渋滞に巻き込まれ会場にたどり着けない、なんてことは避けたいですからね。

 

 

アクセスは、
■大津港周辺の琵琶湖畔・なぎさ公園周辺の会場

①「JR琵琶湖線大津駅または膳所駅」から徒歩15分ほど

②「京阪電車浜大津駅」から徒歩5分ほど

 

 

■皇子山運動公園、皇子山陸上競技場周辺の会場

①「JR湖西線大津京駅」から徒歩10分ほど

となっています。

 

 

当日は開始時間近くになると来場者が溢れて電車や駅構内が非常に混雑しますので、できるだけ早めに来場する方がいいでしょう。

またこれら最寄り駅では、自動券売機や精算機が大行列します。切符の購入、精算が不要の交通系ICカードの利用を強くおすすめします。

 

琵琶湖花火大会の屋台の場所や混雑

花火大会の醍醐味といえば、お祭りの屋台ですよね。

その屋台に関してですが、琵琶湖大花火大会は規模と来場者数の割に屋台数が少なめと言われています。

屋台が多く立ち並んでいるスポットとしては大きく2ヵ所ほどあります。

 

 

1つはJR大津駅から湖岸に向かう沿道、もう1つは会場近くのパルコがある琵琶湖沿いとなります。

 

 

屋台のオープン時間はお店によりけりですが、おおむね午後5時ぐらいからです。

屋台の内容は焼きそばやかき氷など一般的な夜店にあるものが大半ですが、露店の数が多くないため比較的お値段も高めだったりします。

ちなみに個人ではなくチェーンや飲食店などいわゆるプロの人が出している露店は膳所駅側の琵琶湖沿いが多いという情報があります。

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このように露店の数が少なく、ましてや会場に向かう来場者でごった返す状況ですので食べ物や飲み物を買い求める場合は、事前に周辺のコンビニやスーパーで調達するのも手だと思います。

 

 

■JR大津駅側の商店、飲食店

セブンイレブン(大津駅前)

ローソン(琵琶湖沿いに2店舗)

スターバックスコーヒー(大津駅ビルビエラ大津内)

ロッテリア(浜大津アーカス内)

スーパーフレスコ(浜大津駅近く)

 

 

■JR膳所駅側の商店、飲食店

セブンイレブン(膳所駅前)

ローソン(大津パルコ近く)

スターバックスコーヒー(大津パルコ内)

スーパーフレスコ(膳所駅から会場への沿道)

マックスバリュ(西武の裏)

これらのお店でも当日は来場客が殺到して売り切れなどの場合がありますので注意してくださいね。

 

琵琶湖花火大会の帰りの注意点ー駅の混雑の対処方法

綺麗な花火も見て大満足!で帰宅できれば一番いいのですが、琵琶湖大花火大会の場合はそうもいきません。

帰りは行きとは違い来場客が一斉に家路を急いで押し寄せるので混雑はまず避けられません。

特にお子さん連れや足元が不安な方は気をつけるように注意してください。

 

 

帰る際の注意点として、

①時間をずらして帰る

一斉に退場すると混雑に巻き込まれるのはもちろん、将棋倒しの危険もあります。電車は臨時の増発便も運行予定されていますので、ピークの時間をずらすだけでかなり混雑の度合いが減ります。

終了時間の前後30分から1時間ほど目途に時間をずらして帰路につくのも検討してみてはどうでしょうか。

 

 

②1駅歩くかバスを使う

紹介した最寄り駅のほかにも周辺にはいくつか駅が存在します。

余計に歩くのは正直面倒ではありますが、散歩がてらに皆でワイワイと話しながら歩けば意外と早くたどり着いたりします。

また、来場者の大半は電車でのアクセスを念頭に置いていますから割とバスの存在が薄れがちです。

ひとまず会場から離れて主要駅に向かいたい場合はバス路線の利用も考えてみて下さい。

 

 

③イライラしない
最後に一番大事なことは、短気にならずイライラしないことです。

せっかく楽しいお祭りもイライラでトラブルを起こしてしまってはいい思い出になりません。

ゆっくりじっと待つぐらいの余裕と、混雑も楽しんでしまうぐらいの気持ちで帰りましょう。

 

まとめ

最後に、琵琶湖大花火大会は全国有数の大規模イベントです。

そのスケールの大きさと活気は他ではなかなか味わえないものです。

今年の夏の一大イベントとしてはもってこいで、最高の思い出になることは間違いないですよ。

当日行かれる際は、時間と気持ちにゆとりを持ってお出かけください!

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