江戸川花火大会の場所取りのおすすめスポットや時間、アクセスの口コミを集めました。

夏のイベントと言えば花火ですよね。

打ち上がる花火も綺麗ですが、その光りに浮かび上がる夜の風景も独特な雰囲気です。

江戸川花火大会は隅田川花火大会などの都心での花火大会に比べ、混雑を回避して花火を見れる場所も多い花火大会です。

ここでは、場所の選び方のおすすめやアクセス(行き方、帰り方)などの口コミがあります。

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江戸川花火大会の場所取りのおすすめスポットの口コミ

江戸川花火大会は、市川市と江戸川区の両方の場所から見ることができますが、江戸川区の河川敷の方が比較的空いているので利用することをお勧めします。

花火大会の1時間前には人で混雑してきますが、座る場所は十分にあるので急がなくても大丈夫です。そして風向きになりますが、1時間以上も花火を打ち上げているので風向きは常に変わるので気にしないで良いでしょう。

もし心配ならば天気予報を見てから江戸川の会場に向かう方が良いです。

 

 

江戸川花火大会は、都内でも最大級の花火大会として有名です。

また毎年100万人以上の人でにぎわっていますが、花火を打ち上げている周辺は大変混雑しています。

座る場所がないので、できれば花火を打ち上げている場所から1キロほど離れたところに座ることをお勧めします。

1キロ離れていても、しっかりと花火は見ることができるので安心してください。

また、川沿いに座った方が空いているので早めに江戸川に来なくても大丈夫です。

 

 

江戸川の花火大会は毎年8月の第1土曜日に行われていて、千葉と東京の境である江戸川河川敷で行われます。

毎年たくさんの人達で賑わっており、その日は電車も江戸川を渡るとき、徐行運転してくれます。

会場の最寄り駅は、千葉側で見るなら市川駅。市川駅から20分ほど歩いた場所で打ち上げられています。

車では通行止めになる道が多いので、ほとんど公共機関を使わないと厳しいです。
入退場規制もひかれるので、できれば駅から近くの居酒屋などで見ることをおすすめします。

 

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江戸川花火大会のアクセス(行き方)や混雑の回避方補などの口コミ

江戸川花火大会は、江戸川区側と市川市側から、東京都民と千葉県民が一緒に楽しめるイベントとして有名です。

江戸川は東京の川といっても河川敷も広くゆったりしていて、のんびりした雰囲気で花火を見ることができます。

隅田川など、都心での花火大会に疲れてしまった時にはそこまで遠くもなくおすすめだと思います。

ただ、交通アクセスは少し不便で、どこの駅からも20分以上歩くことは覚悟していた方が良さそうです。

また、買い物などは不便なので事前に済ませておいた方が良いと思います。

 

 

横浜在住で、今まで東京の花火大会に興味があったものの、参加したことがなかったのですが、東京の彼氏ができ念願の、江戸川の花火大会に一緒に行くことになりました。

すごく混雑すると聞いていたので早めの15時に現地に到着しましたが、すでに人が集まり始めていました。

15時なら花火が綺麗にみえるポイントを容易に確保できました。

17時を過ぎるとどんどん人が増え、座る場所もなくなりなり、早めに来てよかったなと思いました。

大迫力の花火も座りながらストレスもなくのんびり鑑賞できました。

花火終了後は帰宅者で大混雑ですが、2時間ほどゆっくりして帰ったので、ラッシュにも巻き込まれませんでした。

時間に余裕をもって行動することでストレスから回避できることを実感しました。

 

これまでに書いた江戸川花火大会の記事をまとめました

江戸川花火大会のアクセスの電車や車での移動の注意点

 

 

江戸川花火大会の場所のおすすめや穴場、屋台の場所や規模を紹介

まとめ

江戸川花火大会は花火の見えるスポットも多く、会場から離れて混雑を避けれる場所で見ることができるのも魅力の花火大会です。

混雑を覚悟して会場付近で迫力ある花火を見るのも良いですが、離れた場所からゆったりと遠くに上がる花火を眺めるのもおつなものです。

江戸川花火大会が思い出に残るイベントになると良いですね。

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