ハウステンボスの花火大会は年間パスで入れる?観覧席のチケットや交通手段は?

ハウステンボスは子どもにも大人にも大人気のテーマパークで、そんなハウステンボスでも花火大会が行われます。

ハウステンボスの花火大会は年間パスで入場できるのでしょうか?

また、ゆっくり座って見たいという人はどうしたらいいのでしょうか。

そこで、ハウステンボスの花火大会当日のアクセスも含めてご紹介したいと思います。

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ハウステンボスの花火大会は年間パスで入れる?

遊びつくせないほどの楽しみが待っているというハウステンボス。

大人6900円の1DAYパスポートに比べると、年間パスポートは2万2000円と、1DAYパスポート3回分で1年間楽しめるというとてもうれしいパスです。

 

 

そんなハウステンボスの年間パスを持っている場合、花火大会の日も年間パスで入れるのでしょうか?

これについては、ハウステンボスでは特定日というものが設けられていて、特別日はいつもと違うルールになっているのです。

7月22日と9月23日、そして11月4日についてはこの特別日の規定が適用されるのです。

 

 

具体的には、夏一番花火大会は、年間パスポート会員の入場料については、12:59までは入場無料となっていますが、13:00以降に入場する場合1,600円となっています。

また、九州一花火大会は、12:59までの入場が700円、そして13:00以降の入場は1,700円となっています。

さらに、11月4日の花火ワールドツアー2017の場合、12:59まで入場は無料、13:00以降の入場は1,500円となっていまいた。

 

 

つまり、ハウステンボスの花火大会は時間帯によっては年間パスで入れず、別のチケットが必要となる場合があるといえます。

ただ、いずれの日も場内施設は会員カードで利用できます。

ハウステンボスの花火大会はチケットはいる?

せっかく花火を見に行くなら、ゆっくり座って近くで見たいですよね。

そんな人には特別観覧席の利用がおすすめです。

特別観覧席はゆったりとくつろいで花火を観ることができる場所で、前売り券などで事前にチケットを購入しておくと便利です。

特別観覧席チケットは、当日購入するよりも前売りで購入する方が若干お得なチケットもあります。

 

 

特別観覧席の料金はマス席エリアとイス席エリアで異なっていて、ブロックのグレードによって異なります。

イス席は一人1200円から、

マス席はAブロックのマス席なら最大6名利用なら1人あたり1,500円で利用できます。

料金は前のブロックに行くほど料金は高くなっていきます。

 

 

花火は空に打ち上げられるため、基本的に、園内ならある程度はどこからでも見ることができ、ハウステンボス内でレジャーシートで場所取りしてる人もいます。

その場合は無料です。

ただ、ハウステンボスへの入場料は別途必要です。

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ハウステンボスの花火大会の交通手段

ハウステンボスの花火大会の交通手段は車でのアクセスとJRでのアクセスがあります。

車でアクセスする場合、周辺道路や駐車場混雑が予想されますので、早めに出発するようにしましょう。

 

 

JRの場合は当日は花火大会の開始時間や終了時間にあわせ、博多からハウステンボスの間や、佐世保・長崎からハウステンボスまでの臨時普通列車が運転されます。
渋滞もなくおすすめです。

 

 

車で行くという場合、当日は例年かなりの渋滞になると言われています。

お昼過ぎには混雑が始まりますので、16時以降のチケットなのでそれくらいに着けばいいと思って気楽に構えていると花火に間に合わない可能性があるのです。

遅くとも14時を目安に行きましょう。

 

まとめ

ハウステンボスでは花火大会の日は有料の特別観覧席が用意されます。

また、年間パスをもっている場合、決められたルールが適用されますので別チケットが必要な場合などがあります。

 

 

ハウステンボスの花火はとても人気があります。

ハウステンボスには電車でも車でもアクセスができますが、時間には十分余裕をもって到着して、素敵な花火を楽しみたいですよね。

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