ホンダグロムカスタムパーツのインプレおすすめランキング【パワーアップ編】

取り回しもしやすく扱いやすいグロムですが、パワー不足を感じることはありませんか?

このパワーアップ編では、ホンダのMT原付二種(125CC)
グロムのパワー不足をボアアップはせずにできるだけ解消しようと取り付けてきたカスタムパーツで効果の大きかった順にランキング(独断と偏見に基づいた)にしました。

ほかにも今後考えているカスタムを紹介します。

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ホンダグロムのカスタムパーツおすすめランキング【パワーアップ編】

 ASウオタニ SP2パワーコイルキット

カスタムパーツの中で最も体感があったパーツで、カスタム後の初乗りで前との違いに思わずにやけてしまいました。
全域で力強い走りになりますが、特に出だしのトルク感と高回転域の回りの良さが取り付け前と比べ段違いに上がり、とても気持ちの良い乗り味に。

高回転域は純正のマフラーでは排気の抜けが悪く回りきらないかも知れませんが、低速域からの力強さは明らかに上がります。

価格 コスパ
約32,000円
★★

 

 マフラー(RPMラプター)

性能だけでなく見た目も大きく変わり、体感も得やすいカスタムの定番中の定番です。
マフラー(品名)としたのは、大体下に書いた二通りの変化になるからです。

改造後の変化としては、
低、中回転域重視であれば立ち上がりから力強く、高回転まで回る
高回転重視のマフラーは、低回転域のパワーが少し落ち、代わりに高回転域に一段上乗せされたパワーが味わえる
となるでしょう。

選び方は、メーカーの政府認証品から選ぶのが無難です。
性能面ではメーカーのページの出力表や、ネットショップのレビューを見ながら選ぶのが良いでしょう。

もし1位のウオタニと同時に装着するのであれば、高回転寄りのマフラーが良いかもしれません。

価格 コスパ
40,000~70,000円

 

SP武川 パワーフィルター&大口径エアダクト

商品名

同時に取り替えたため単品交換での違いは分かりません。

はっきりとパワーアップとはいきませんが、エンジンの吹け上がりがよくなり、高回転まで回ります。
急な坂道などで低いギヤを使って走る時は交換前より楽に走ることができます。

低速でのトルクが落ちたという人もいますが私は気になりませんでした。

価格(両方合わせて) コスパ
約10,000円

 

この上位3位までのパーツを取り付けると普段使いとしても、ツーリングに行くとしてもパワー不足で困ることもなくなると思います。(あくまで125CCとしてです)
特に一位のウオタニを付けた後は小さい変化は感じづらくなります。
それだけウオタニを付けたことでの変化は大きかったのだと思います。

4位以下は簡潔に。

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T-REV

TREVはパワーそのものを上げるのではなく、エンジンないの圧力を軽減することでピストンへの抵抗を減らす物です。
高回転まで回りやすくなる以外にもエンジンブレーキが緩やかになる効果もあります。体感としては、ウオタニのパワーコイルで回りやすくなったエンジンがさらに少しだけ回りやすくなった事と、エンジンブレーキが穏やかになったことを感じました。
高回転の回りの良さはウオタニの段階で十分だったため、普通の運転では変わりはほとんど無く、低いギヤで極端に引っ張った時には確かに違いがあるといった程度です。

値段も同じぐらいですので、パワーが欲しいというのであればTREVよりも1位のウオタニを付ける方が良いです。

ホンダグロムのカスタムパーツで導入検討しているパーツ

今後取り付けたいと思っているエンジン系のパーツは、

キタコ クラッチカバー

キタコ パワーパック

の2つです。

今後エンジン系のカスタムをした場合はここを更新していきます。

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