敬老の日のプレゼントは何がいい?嬉しい物やアイデアも!!

もうすぐ敬老の日です。

最近のシルバー世代でも若めの人は、リッチでインテリです。

欲しい物は自分で働いたお金で手に入れることができるようになった時代という事もあり、敬老の日のプレゼントはなかなか悩ましい限りですが、普段の何気ない会話リサーチなどからいくつか考えてみました。

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敬老の日のプレゼントは何がいい?

普段は自分の子供や息子の嫁などにはちょっと口うるさくなってしまう祖母も、可愛い孫たちがくれるプレゼントには文句なく満足してしまうでしょう。

ちなみにプレゼントの相場は、孫であれば3,000円ほどと低めなため、子供として親が用意する金額より孫価格のほうが安価に済ませられるという利点があります。

あらかじめ、ポピュラーな花とお菓子以外と決めて、プレゼントは孫に選ばせるというやり方で、サイプライズと言う方法があるかもしれません。

 

 

プレゼントのおすすめは、将来的に長く使っていただけるという点では、パジャマがお勧めです。

上下に分かれたセパレーツ式で前ボタン開きのタイプです。

ここまで言うと勘の良い人は、ピンと来るかもしれませんが、入院の際にすぐ必要になってくるタイプのパジャマです。

また、外出着には気を使う人は大勢いますが、こと寝巻となるとお古のヨレヨレや色あせたものを身に着けていることが多く、この傾向は年齢が上がるにつれ顕著になってきます。

いやウチのバアさんはお洒落なんだよ、という人でも、通常それほどたくさんのパジャマは持ってはいません。

今すぐに使わなくても必ずいつか使う日のために、1回はプレゼントしておくと後で喜ばれることは確実です。

 

 

入院先で同じような女性が集まってする話は、子供や孫の話が多くなるため、ちょっと珍しいお洒落なパジャマは、孫からのプレゼントされたものということは、とてもうれしいことなのです。

敬老の日のプレゼントで嬉しい物はどんな物がある?

次にお勧めなのが、ポピュラーな、花とお菓子の組み合わせです。

通常はフラワーショップのギフトセットを注文するのが一般的ですが、勤務先の会社に佐川急便など運送会社のチラシ配布営業が来るという方は、カタログギフトのように、3,000円、5,000円、10,000円ほどの金額で選んで予約できるサービスを利用するのも手です。

伝票に送り先を書いて予約申し込みをすると、指定日に発送してくれるちょっとマイナーなサービスです。

 

 

この方法が良い点は、お花は花屋さんが組むものより見劣りしがちですが、お菓子はそれなりに有名な銘柄、そしてプレゼントグルメな祖母のつまんない攻撃をうまくかわせることです。

このギフトには会社の付き合いで購入した、という立派な言い訳があります。

また、日ごろお付き合いのある運送会社のドライバーのノルマ達成を助けてあげるというメリットもあります。

運送会社の敬老の日ギフトの予約締め切りは1か月前くらいのため、お早めにどうぞ。

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敬老の日のプレゼントのアイデア

お孫さんがあげるプレゼントと重複しますが。毎日使っていただけて喜ばれるという点で、マグカップなどの食器類もお勧めです。

丁度使い勝手が良い物を手に入れたなら、毎回目にするたびに嬉しさに包まれるでしょう。

 

 

大人プレゼントとしては、ちょっとお値段は張りますが、最近では海外ブランドの陶器メーカーであっても、日本茶を入れるためのテッーセットを製造販売していますので、目新しくて良いです。

来客時に緑茶を入れて出すと、話題になること確実です。

まとめ

敬老の日のプレゼントは、母の日ほど義務感はなくスルーされがちですが、孫を使うというのは、グッドなアイデアだと思います。

子供たちはエネルギッシュで、きっとゲーム感覚でプレゼントを見つけてくれるはずです。

 

 

そして祖母たちが思わず顔をほころばせてしまうのは、古い手ですが、やはり孫の直筆による絵手紙です。

絵のうまいお孫さんがいたら、さっそくその才能を利用しましょう。

なるべく色を塗らせて子供らしく元気にカラフル、こうしたメッセージをつけたプレゼントは、機目に見ていても祖母心をわしつかみです。

 

 

結局のところ、何をもらっても、孫であったらほぼ何でも喜んでくれるはずです。

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