バイク用ウインターグローブの選び方 バイクツーリング冬の防寒対策編

冬にバイクに乗った事がある方は、指の先が冷えすぎて、感覚がなくなるという経験をした事はありますよね。

バイクに乗るなら特に冬の寒さは辛いもの

冬は寒すぎるからバイクは冬眠する・・・という方も多いのではないでしょうか。

しかし冬は虫に悩まされることもなく、空気が澄んで綺麗な景色を眺めながらのツーリングができる季節でもあります。寒ささえどうにかできればですが・・・・

そんな寒い冬もバイクを楽しみたい方のために
バイクの冬の防寒対策としてのグローブの選び方を自分の失敗などを元にQ&A形式で書いていきます。

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バイクのウインターグローブの選び方の初歩的なポイント

ウインターグローブはバイク用品に限らずスキー用品などでも販売されていて、バイク用品よりも安い物も多く中には1000円台の物もあります。しかしバイク用品ではない手袋を選ぶには注意が必要です。

Q
普通のアパレルショップなどで売られているお洒落な手袋でも使える?
A
アパレルやコンビニなどで売ってある日常の防寒のためのグローブは、バイクの走行風などの手に当たる冷たく強い風には対応できません。
Q
暖かければバイク用品じゃなくてもいい?
A
操作性が悪い場合も多くおすすめはできません。

分厚くて暖かい極寒地用やスキー用の手袋などは、バイクを操作することを前提に作られていないため、ブレーキやクラッチの操作をし辛い事が多く、あまりお勧めはできません。(中にはスキー用の手袋でも慣れれば大丈夫と使っている方もいますが(⌒-⌒; ))

お勧めは出来ませんが、もしこういったものを買われる場合はしっかりとフィッティングして、ハンドルやレバーを握る動きをしてみるのがいいでしょう。

上の様なことから防寒性や操作性を考えるとやはりバイク用のウインターグローブから選ぶのが一番失敗しない確実な方法になってきます。

そこで次はバイク用の防寒グローブを選ぶときの注意点を書いきたいと思います

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バイク用ウインターグローブの選び方ー失敗しないために

バイク用のウインターグローブといっても色々なものがありますが、ここでは価格や素材の違いなどによる選び方や注意点を書いていきます。

Q
ウインターグローブは高い物が暖かい?

A
高いから防寒製が高いわけではありません。
ただある程度の値段の物の方が比較的作りがよく個体差(はずれ)が少ない事が多後おしゃれな物も多いです。

中には比較的安いものでも評価の高いメーカーなどもあります。

Q
レザーグローブは長く使える?

A
革手袋は頑丈で長く使える物が多いですが、製品の縫製の善し悪しやどんな革を使っているかによっても耐久性は変わってきます。
手入れもある程度必要になってきます。革は水には弱いため、雨などで濡れた後は注意が必要です。

Q
冬でも暖かいグローブはどんな物がある?

A
一番はヒーターグローブ。
ヒーターグローブはグローブ内にヒーターが内蔵されているグローブで、グローブ自体が発熱するため最も効果的な手の防寒対策になります。
デメリットは電源が必要な事と価格です。

内起毛のグローブ
ウインターグローブの中にも内側が起毛の物とそうでないものがあります。物によるばらつきもありますが、起毛のグローブの方が熱を保ちやすく冷たい風の中でも冷えにくく感じます。
デメリットは内側が起毛になっている分、厚手のインナー手袋などをはめると中がパンパンになってしまう事です。手が動かしづらくなるなど、後々もっと暖かくしたいと思っても使えるインナーが限られる事があります。

冬場の長距離のツーリングなどに使うのであれば、インナーを使用する事を考えて一つ大きなサイズのグローブを買うのが良いでしょう。

Q
防水グローブなら雨でも平気?

A
防水性が高いからといって雨で熱が奪われることに変わりはありません。手が濡れなくても手袋そのものがキンキンに冷えて、感覚がなくなるほど手が冷えることもあります。

バイク用ウインターグローブの選び方まとめ

書いてきたものをまとめると

・ウインターグローブは操作性も考えるとバイク用として売られているものがベスト。

・必ずしも高ければ良いものというわけではない。

・ヒーター付きや内が起毛になっているものが防寒性は高い。

・防水手袋でも冬の雨の冷たさは防ぎきれない。

・レザーグローブは頑丈なものが多いが手入れが必要。

となります。

冬も快適にバイクに乗りたいのであれば、ウインターグローブをしっかり調べたり試着したりして選ぶ事をおすすめします。

これからもバイクの防寒対策に関して書いていきたいと思いますので、たまにのぞいてみて下さい。

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