運動会のお弁当の仕込みで前日までや当日にできる事をご紹介!!

運動会のお弁当って本当に大変ですよね。量も多いし家族の好みも考えて作らないといけない。

毎年、当日の朝はバタバタするという方も多いのではないでしょうか。

全てのお弁当の準備を当日に一からするのはとても大変です。

そこで数日前~前日、そして当日に行う準備、手順をしっかり把握しておいて出来るだけ当日のお弁当作りが楽になるようにしましょう。

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運動会のお弁当の仕込みの準備でできる事

まずどんなお弁当にするかイメージを作ることです。詰める予定のお弁当箱を紙に書いてみて、おかずを何にするか主食はおにぎりなのかサンドイッチなのか等具体的な中身を決めます。

その時点でおかずを入れる場所や盛り付けを決めておくと当日にお弁当箱がスカスカになるといったことが防げます。

とはいっても実際詰めてみると隙間が出来る事もあるので、いざという時の為に隙間を埋めるもの(枝豆やプチトマト)などの準備もしておきましょう。

 

 

そしてお弁当を簡単に彩ることができるバランやピックなども用意しておきます。

特にお子さんだと可愛いピックがさしてあるだけで喜びますよね。

キャラ弁が苦手でも100均グッズで十分可愛いお弁当にすることが出来ますよ。

運動会のお弁当で前日までに仕込んでおける物は?

前日までに完成品が用意ができるものは

・味が落ちない物

・腐りにくいもの

です。

 

きんぴらや筑前煮などは前日に作った方がより味がしみ込んで美味しくなります

きんぴらは作った後に冷凍保存しておいて当日に冷凍のままいれることもできます。

暑い時期だと保冷剤代わりにしても良いですね。

漬物やマリネも前日に作っておいて大丈夫です。

マリネも市販品で一晩漬けるだけで美味しいマリネ液もあるので上手く活用して下さいね。

デザートにブドウやゼリーを凍らせておいても当日そのまま持っていけます。

 

当日に調理をした方が良いが下準備まではできるものは

揚げ物
(唐揚げなら下味付け、コロッケやエビフライは衣までつけておく)
ハンバーグ
(混ぜて成型までしておく)
焼き物
(お肉や魚の照り焼きなどの下味をつけておいて焼くだけにする)

前日にできるだけ準備すれば当日の手間がぐっと省けますので頑張りましょう。

 

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運動会のお弁当で当日にした方が良い事!!

腐りやすいものは衛生面から当日に準備して下さい。

・おにぎり
当日に作った方が美味しいです。量が多ければ手間ですが当日に作るようにしましょう。

ただお稲荷さんの場合あらかじめ作って冷凍しておくことも可能です。自然解凍で食べられるので時間がない方はおすすめです。

・サンドウィッチやホットドッグ
パンは時間がたてば水分をすってしまいやすいので当日に作る方が良いです。

・マヨネーズやドレッシングを使ったサラダ
傷みやすいので入れる場合はしっかり保冷をして下さい。

・卵焼き
衛生面で当日の方が安心です。

・ブロッコリーなどの温野菜
レンジ調理も出来るので当日でも時短で出来ますよ。

 

揚げ物やおにぎりなど冷ますのに時間がかかるものから調理をし、しっかり冷ましてからお弁当箱に詰めるようにしましょう。

運動会のお弁当の仕込みで前日までや当日にできる事をご紹介まとめ

忙しい中でもやっぱり子供には喜んでもらえるお弁当を作りたいですよね。

お弁当作りは準備がとても大切です。

自分の作るお弁当のイメージをしっかり持って手順良くお弁当を作るようにしましょう。

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