運動会のお弁当箱の選び方や使いやすい物は?中学生まで使うならどんな物が良い?

小学校と中学校では、お昼に給食が提供されることが多くなりましたね。
お弁当を作らなくていいのは、親にはとてもありがたいこと。
反対にそのぶん、遠足や運動会に張り切って創意工夫のお弁当を持たせる人もいます。
そこで今回は、運動会のお弁当箱に着目して紹介していきます。

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運動会のお弁当箱の選び方

お店に行くと、お弁当箱もいろいろありますね。
どんなのを選んでいいのかわからくなってしまいます。

 

 

お弁当箱でまず私が注目するのが、容量です。
実は、お弁当箱にごはんとおかずを半々に詰めた時の容量とエネルギーはほぼ同じくらいとされています。
例えば、容量が500mlのお弁当箱の半分、250mlにご飯をパンパンに詰めます。
残りの250mlにおかずを詰めれば、およそ500Kcalのお弁当の出来上がりです。
ちなみにおかずの部分は1/3に肉や魚を、2/3に野菜キノコ海藻を意識して詰めていくと、よりバランスのいいものになります。

 

 

小学校と中学校では必要なエネルギーが違ってきます。
例えば小学1年生では昼食に約400Kcal必要とするのに対し、中学1年生では約700kcalとずいぶん増えるのです。
もちろん運動量など個人差もあります。その子に合った量より大きめのお弁当箱を購入してあげてください。

 

 

また、お弁当箱に入れる料理の栄養バランスを考えると、ごはんとおかずが半々に入れられる形状のものをお勧めします。
成長期の子供はいろいろな栄養を必要としますから、ごはん・たんぱく質食品・野菜キノコ海藻のバランスを考えて入れられることは大切です。
ここで問題なのが野菜キノコ海藻のおかずです。
見た目に地味になりやすいため、お弁当では敬遠されがちですが、そんな時はカラフルな赤、黄、緑のシリコンカップを利用してください。
この3色が入るだけでお弁当がパッと明るくなります。
それぞれのシリコンカップにきんぴらや胡麻和えなど定番の野菜料理を入れると、色も栄養も整いますよ。

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運動会のお弁当箱で使いやすいのはどんな物?

運動会のお弁当箱で使いやすいのが、保冷剤が入れられる構造になっているものです。
最近の運動会は、時期は昔と同じでも気温が高いことが多いですから、食材が傷むことを心配される保護者もたくさんいらっしゃいます。
我が家にあるお弁当箱は、保冷剤がお弁当のふたの部分に入れ込める構造になっていて、食材が傷みにくいようになっています。
子供がお弁当を食べるお昼にはほとんど溶けているようですが、それでも安心だと思っています。

 

 

お弁当箱自体はランチボックス用のトートバックに入れて持たせるご家庭が多いようです。我が家もそうしています。
それだけでもつので、お弁当箱が倒れる心配が少なく、中身もよることなく運べているようです。

運動会のお弁当箱で中学生まで使うなら

学校で給食が提供される場合、お弁当箱の活躍の場は年に数回ですね。そのため、親としては一つのお弁当箱を長く使ってもらいたいと思いますよね。

 

小学校、中学校と長く使えるお弁当箱は、やはり柄のないシンプルなものが良いです。
小学1年生の娘は、きらきらでピンクでハートの模様が大好きですが、おそらく中学年くらいになると趣味が変わってしまうと思い、ピンクという条件だけ採用しました。
模様と言ってもたいていはふたの部分だけなので、リクエストした娘もあっさり承諾してくれました。
そのかわりお弁当を包む大判のハンカチは、安いものですがきらびやかな彼女好みのものを採用しました。

 

 

容量はその年齢よりも少し大きめのお弁当箱にしました。
大きめを買って、浅めに食材を詰めるようにしています。
あまり大きすぎるお弁当を買うとスカスカになるので、必要な容量プラス最大でも200mlくらいにしています。

運動会のお弁当箱の選び方や使いやすい物は?中学生まで使うならどんな物が良い?まとめ

運動会のお弁当箱は、
・容量とバランス
・保冷剤で食中毒防止
・シンプルな単色で大きめ
を意識して選んでみてください。
栄養満点なお弁当を作ってくださいね。

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