七夕のデザートを手作り人気の簡単レシピ

年に一度の七夕といえば7月ですね(地域によっては8月のことも)。

暑くて食欲が出ないことや調理に火を使いたくない日もありと思います。

七夕に手作りするデザートはどのようなものが喜ばれるでしょうか?

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七夕のデザートを手作りするなら何がある?

年に一度の七夕。星形に焼いたタルトに星形に切ったフルーツを盛りつけたり、星形のカップにムースを入れるなど、七夕のスイーツにはかわいい形やキラキラ感のあるスイーツが沢山あり見てるだけでウキウキします。

ただ夏という季節柄、暑くて火を使いたくないことや、チョコレートやバターなどを使ったスイーツは手早く扱わないと溶けてしまい、スイーツを作るのに手間がかかることもあります。

そこで七夕ゼリーはいかがでしょうか?見た目にもさわやかで、ゼラチンを溶かす必要がありますが、火を使わなくてもレンジでも可能です。
あとはかき混ぜて型に入れて冷やすだけで簡単に作ることができます。固まったゼリーやフルーツを星型で抜くととても素敵です。

七夕のデザートに人気の理由

ゼリーは子供から大人まであっさりしていて食べやすく、見た目が涼しげで透明感がありとても綺麗です。

天の川の水色を表現するためにブルーハワイのシロップを使って水色のゼリーが簡単に作れます。
また好みの飲み物を使って甘さによっては砂糖を加えてゼラチンと混ぜ、好きな色のゼリーを作ることができます。
フルーツやゼリーを星型で抜くだけでかわいい飾りが簡単に作れます。

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大人向けには金箔をのせたり、梅酒を使ったり色のついたお好みのカクテルを使うとぐっと大人の味になります。
ブルーハワイのシロップを使った水色ゼリーで天の川を表現でき、牛乳寒天やカルピスで白いゼリーが作れます。
黄色を使ったゼリーやフルーツを星型で抜くことで夜空の星をイメージできます。
また三日月など月形に抜いても素敵です。

グラスに固めると中のゼリーがすけて綺麗ですが、ない場合にはプリン等の空き容器を利用しても可愛く作れます。

七夕デザートの簡単レシピ

材料はゼラチン、お湯、かき氷のシロップや作りたい色のジュース、上に飾るフルーツや生クリーム等お好みでOKです。

①お湯100ccにゼラチン5gを加えて混ぜます。
①に水色の場合はブルーハワイのシロップを少々入れます。
白いゼリーを作る場合は①に牛乳に砂糖を加えて牛乳寒天にするか、カルピスを加えて作ります。

①に加える液体の量が増える場合にはゼラチンの量も増やす必要があります。
ゼリー液が冷えたら容器に入れてラップをし、冷やし固めます。

層にしたい場合は1層ずつ固めこの作業を繰り返すか、上の層にのせたいゼリーを別の容器で固め、フォーク等でくずして、上に載せる方法でも作れます。

ゼリーが固まったらお好みのフルーツを星形にカットしたり、アラザンや生クリームなどでデコレーションして完成です。

七夕のデザートを手作り人気の簡単レシピまとめ

あっさりとして食べやすいゼリーは暑い日にも火を使うことなく、手軽に作れ、カクテル等でアレンジして簡単に大人向けのデザートにもなります。

夏の夜長に織姫と彦星に思いをはせながら、天の川をイメージしたゼリーをご家族でいかがでしょうか?

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