博多祇園山笠の飾り山展示期間と展示場所や楽しみ方をご紹介!!

博多祇園山笠とは、福岡市の博多区で、毎年7月1日から15日に開催されるお祭りの事で、古くからの伝統の福岡の有名なお祭りです。

この祭で、絶対にかかせないものは、山笠で、飾り山笠と呼ばれれる奉納用の山笠です。

高さは10メートルから15メートルで動くことはありません。

櫛田神社の飾り山の開幕を飾るのは、飾り山で、期間中に飾られていますので、飾り山を見物しながら博多の街を散策しましょう。

 

 

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博多祇園山笠の飾り山展示期間

飾り山は、市内の14け所に設置され、7月の1日から15日の間が展示期間です。

飾り山は、祭りが終わると取り外されますが、櫛田神社の境内と川端商店の川端ぜんざい広場には、飾り山笠が常に設置されているので、ここに行くと祭り以外でも、見ることができます。

観光客は一年を通していつでも見ることができるようになっています。

飾り山笠は表と裏で飾り付けのテーマがちがい、裏の見送りと言われる部分は、キャラクターが使われることもあります。

博多祇園山笠の飾り山の展示場所

山笠には2種類あり、舁き山笠と飾り山笠で、飾り山笠は、展示用として商店街などにおかれています。

飾り山笠は、期間中の7月1日から15日までは、14ケ所で設置され、場所は、東流、中洲流、千代流、上川端通、福岡ドーム、博多商店街連合会、キャナルシティー博多、川端中央街、ソラリア、新天町、博多リバレイン、天神一丁目、渡辺通一丁目、櫛田神社で見ることができます。

全て見て周りたいのなら、場所を事前に把握しておいてください。

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福岡ドームも見やすいですが、特にはずせない飾り山は、上川端通の山笠で、これは、ここでしか見る事のできない走る飾り山笠なので、絶対見ておきたいものです。

飾り山笠の特徴は、美しい博多人形のが詰まっていて、櫛田神社の表はは、歴史的な感じで、裏は自由なアニメなどになっています。

裏と表を鑑賞し、全体的に見ることがオススメです。

博多祇園山笠の飾り山の楽しみ方

飾り山は、1番綺麗に見える見かたがあり、飾り山の高さと同じくらい離れて見るとちょうど良く見える位置になります。

最初に10メートル離れた位置から飾り山全部を見渡し、次に飾り山の解説をチェックしていきましょう。

豪華な見た目にだけ目をやるのではなく、深い標題を読むと、より飾り山が奥深いものになります。

人通りの多い繁華街や商店街の飾り山付近は、賑やかな出店も多く並んでいて、山笠期間には、限定のサービスを行なっいるお店もあるので、飾り山を見物しながら、博多の街を見て歩いたり、美味い食べ物をたべたりしながら祭を楽しむことができます。

博多祇園山笠の飾り山展示期間と展示場所や楽しみ方まとめ

博多祇園山笠は、博多で有名なお祭りで、夏になると多くの人で賑わいます。

飾り山は、ほとんど楠田神社からははなれていませんが、いくつかは、少し離れた場所にあるので、全部の飾り山を見物したい人は、交通手段を確保してから、周るようにしましょう。

博多祇園山笠の1番盛り上がりを見せるのは、最後の日の追い山です。

スタート地点櫛田神社は1番人が多く、スピードがでる場所、ターンを見ることができる場所、1番最後のゴールなど、見所満載になっています。

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