秩父夜祭の日程と花火の時間は?口コミも大公開!!

埼玉県、秩父市の師走の祭り、秩父夜祭。
京都祇園祭などと共に日本三大曳山祭一つであるこの祭りは、曳き回しなどの祭りの行事に加え、珍しい冬の花火を見る事も出来、祭りの行事が重要有形民俗文化財、重要無形民俗文化財の二つに認定されている、とても歴史のある祭りです。

ここでは秩父夜祭りの
日程花火の時間口コミを掲載しています。
口コミは独自に集めていますので、是非読んでみて下さい。

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秩父夜祭の日程は?

秩父神社の例祭は12月1から6日ですが
秩父夜祭のメインは
12月2日の宵宮と3日の大祭です

毎年12月2日、3日で2日の宵宮と3日の大祭では両日共に花火が上がり、3日の大祭の有料観覧席では、力強く坂を上ってゆく山車のバックに花火が上がるため、その一瞬を見たい方が多いために有料観覧席は早く埋まるようです。

秩父夜祭 花火の時間は?

花火は2日と3日に上がります。
2日
午後7時~8時
スターマインや単発の花火

3日
午後7時30分~10時前頃まで
日本芸術花火大会や競技花火大会、スターマイン大会などが開かれます。

花火の数は3日の方が多くおすすめですが、かなりの混雑が予想されます。
混雑を出来るだけ避けたいのであれば、2日に見に行くのも一つです。

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秩父夜祭の口コミ大公開!!

寒さ対策はしっかり
大変有名な夜祭ですので、1回は行ってみたいと思っていました。行ってみると、大変にぎやかで、とても活気がありました。実際に見る山車や引き廻しは、迫力があり感動しました。通行規制があり、初めての参加の私にはどこを歩いていいのかよくわかりませんでした。本来なら、イライラするポイントですが、澄んだ空気の中に上がる花火を見ていたら、心が癒され気持ちが穏やかになりました。結構冷えるので、寒さ対策はしっかりしておいたほうが良いです。
勇壮な男の祭り
勇壮な「男の祭り」です。夜祭の名前どおり、師走の寒い中でも熱気溢れる山車の引き回しや花火など前夜祭である宵宮(よいみや)から胸躍る見どころがたくさんあります。男たちの熱気に煽られつい御神輿の列に加わって綱を引こうとしたら「女はだめだ!」とおじさんに叱られてしまいました。通りに面した家々は二階の窓を開け放ってそこから道行く山車を眺めています。日本三大曳山祭りのひとつとして、京都祇園祭・飛騨高山祭に並ぶ秩父夜祭・・・一味違う冬のお祭りを楽しみました。
毎年行ってます
秩父夜祭は、大きな屋台の巡行と冬の花火が魅力です。自分は近いところに住んでいることもあり、ほぼ毎年12月3日に行っています。この日はとにかく朝から人でいっぱいです。秩父神社はまるで、お正月のときのような混みっぷりです。出店が結構あるので、食べ歩きをしながらあたりを散策することもおすすめです。夜になるとさらに人も増え、屋台巡行が始まります。結構なスピードで通過するので、迫力があります。また、花火も市内どこからでも見れるので良いです。
冬空に広がる花火
日本三大曳山祭のひとつに数えられる秩父夜祭は例年12月上旬に開催されます。
2日には前夜祭にあたる「宵宮(よいみや)」が、3日には本祭となる「大祭(たいさい)」が行われ、毎年20万人を超える観光客が秩父を訪れます。
祭のメインは、提灯で飾り付けられた山車(笠鉾・屋台)の曳き回しで、秩父神社から1キロほどのところにある「御旅所」まで、豪華飾り付けをされた6基の山車が練り歩きます。
大祭の日の午後7時半過ぎくらいからは、羊山公園で約7000発にも及ぶ花火が打ち上げられ、祭はクライマックスを迎えます。
空気の澄んだ秩父の冬空に広がる花火は、とても華やかなで、一見の価値があります。
歴史も風情も十分に感じられるお祭りですが、この時期の秩父は大変冷えます。12月上旬という冬の始まりの時期ですが、万全な防寒対策をして、お出かけされることをおすすめします。

まとめ

空気の澄んだ空に上がる花火は、夏よりも綺麗に見えると聞きますが、なかなか見る機会はありません。
秩父夜祭は祭りに加え、冬の花火を見る事も出来るので、行く事が出来る方は行ってみると良い思い出になるのではないでしょか。

冬の夜の開催ですので服装には気をつけて祭りに行かれて下さい。

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