関門海峡花火大会のスポットのオススメや車の駐車場と混雑を回避できる場所門司側編!!

 

夏が近づき夏のイベントにも目が向いてくる時期になってきましたね。

なんと言っても外せないイベントは花火大会です。

今回は毎年110万人以上訪れる関門海峡花火大会についてご紹介します。

山口県下関市と福岡県北九州市門司区の関門海峡の両岸で実施される合同の花火大会ですので非常に規模が大きく、混雑もするので気持ちよく花火を見るスポットを予習しておきましょう。

 

 

スポンサーリンク

 

関門海峡花火大会のほかの記事はこちら←クリックで移動します

関門海峡花火大会のスポットでオススメの場所 門司側編

門司港は下関側とは対面にあります。
海を挟んでの花火は風情があり、気持ちが昂ぶります。
そんな門司港のオススメスポットはこちらになります。

 

・門司港レトロ海峡プラザ(福岡県北九州市門司区港町5-1)
関門トンネルを抜けて5分ほどで到着する場所です。
どこか懐かしいレトロ感のある風景で、豊富なお土産売り場があります。
特にお菓子は目移りするほど種類がありますので、花火を見てその記念にお菓子を買うのも良いでしょう。
周辺にはオルゴールミュージアムやガラス館などもありますので、デートスポットとしても非常におすすめの場所です。
花火を見るのに遮蔽物がありませんので、ゆったりと花火を楽しむことが出来ます。

 

・門司港レトロ展望室(福岡県北九州市門司区東港町1-32)
門司港レトロ海峡プラザの近くにあるもう一つのオススメスポットです。
入場料は大人300円、子供150円となっています。
なんと言っても展望台ですので、絶景で花火を楽しむことが出来ます。
地上103mになっていまして、花火と夜景の一挙両得と言う贅沢なデートコースになっています。
室内は冷暖房完備ですので、天候に左右されることなくデートをお楽しみ頂けます。

 

・ブルーウイングもじ(福岡県北九州市門司区東港町6 門司区港町4-1)
こちらはなんと、恋人の聖地にも認定されているスポットです。
それだけでも非常にロマンチックな雰囲気を作り出してくれますが、花火が打ち上がる時にはブルーウイングもじが跳ね橋になります。
普段体験することの出来ない跳ね橋越しから見る花火は本当にロマンティックそのものです。

 

・九州鉄道記念館(福岡県北九州市門司区清滝2丁目3-29)
打ち上げ場所から少し距離はありますが、九州鉄道記念館の駐車場から花火を見ることが出来ますので、車の中から花火を楽しめます。
さらに花火大会当日には屋台も出ているのでお祭り気分を同時に楽しむことが出来ます。
人込みが悩みで花火大会に気持ちが向かないと言う方はこちらをご利用されてみては如何でしょうか。

スポンサーリンク

関門海峡花火大会で車が止めれる駐車場 門司側編

当日は大変混雑しますので、事前に利用される駐車場の位置を把握しておく必要があります。
関門海峡花火大会で車が止めれる駐車場のご案内はこちらになりますので、ご参考にして下さい。

 

・JR小倉駅(福岡県北九州市小倉北区)周辺のコインパーキングを利用する
関門海峡花火大会自体は少し離れたJR門司港駅周辺で行われますが、当然当日は混雑しますのでJR小倉駅周辺のコインパーキングを利用して電車で向かうことをオススメします。
JR小倉駅周辺はコインパーキングが多くありますので、車でお越しの方はこちらをご利用されることが多いです。

 

・九州鉄道記念館(福岡県北九州市門司区清滝2丁目3-29)
先ほどもご紹介しましたスポットになります。
西駐車場をご利用されれば車に乗ったまま花火を見ることが出来ますので、車でお越しの方にも安心してご利用出来ます。

 

・風師山展望台(福岡県北九州市門司区小森江)
関門海峡から出る初日の出を見るスポットでも知られている風師山展望台です。
車でお越しになれる他に、山口県と福岡県両方の花火を見ることが出来ますので隠れた穴場スポットとなっています。

関門海峡花火大会で混雑を回避できるスポットはある? 門司側編

花火大会当日は混雑が必至です。
時間帯を少しズラして花火を見るのも一つの手ですが、やはり出来ることなら全部見たいですよね。
ここまでにご紹介しましたスポットを時間に余裕を持ってご利用されることをオススメします。
また、車をご利用の方はめかりパーキングエリアはお昼頃から夜にかけ、大変混雑します。
混雑が酷いと利用出来なくなる場合もありますのでご注意下さい。

 

その他に混雑を回避する方法として、船から花火を見ると言う方法もあります。
海峡ならではの雰囲気を味わうことが出来ますので、デートプランの一つとして考えておくのも良いですね。

関門海峡花火大会のスポットのオススメや車の駐車場と混雑を回避できる場所門司側編!!まとめ

関門海峡花火大会は毎年110万人も訪れる非常に大きな花火大会です。
混雑は免れないものとなります。
ご紹介したスポットをご利用されることで少しでも混雑を回避出来れば幸いです。
当然ながら行きはもちろん、帰り道も混むことになりますので、綿密にプランを考える必要があります。
せっかくの花火大会が台無しにならないように事前にプランを考えておきましょう。

スポンサーリンク

 

 

関門海峡花火大会のほかの記事はこちら←クリックで移動します

コメントを残す