大濠花火大会の最寄り駅や行き方と何時までに行くと良い?帰りは混雑する?回避方法は?

大濠花火大会は、毎年8月1日に、福岡市中央区の「大濠公園」で行われます。

例年40万人を超える来場者を誇る福岡市内最大級の花火大会です。

当日は、40万人以上の来場者が大濠公園周辺に来られますので、大混雑が予想されます。

そこで、効率の良いアクセス方法をお伝えします。

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大濠花火大会の最寄り駅や行き方

「大濠公園」へのアクセスとしては、地下鉄、バス、自家用車などがあります。
ただ、花火大会当日は、周辺は交通規制が行われ、例年かなりの交通渋滞が見込まれ、ほとんど車は動かない状態になってしまいます。
大濠公園には、駐車場がありますが、花火大会当日は使えません。
コインパーキング・周辺駐車場はどこも一杯。
バスや自家車両での来場は、極力避けたほうがよく、是非とも地下鉄で来場しましょう。

地下鉄で一番近い駅は、地下鉄空港線の大濠公園駅です。
駅の出口3番を出ると、前方すぐに大濠公園が見えます。
通常であれば、5分もあれば到着できるでしょう。
しかし、花火大会当日は、駅周辺は大混雑となって、ごった返します。
例年、人混みでほとんど身動きができない状態になりますので、大濠公園駅は避けましょう。

 

おすすめなのは、大通公園駅の近くの駅から歩いて来場する方法です。
大濠公園駅の隣駅である
空港線唐人駅・赤坂駅もしくは、
地下鉄七隈線六本松駅から歩いて来場する方法です。

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いずれの駅でも、大濠公園まで歩いても10分~15分以内にある駅ですので、当日は、この3つの駅から会場へ来られることをおすすめします。
大濠公園へのメイン通りにあたるのが、公園の北側を走る明治通りで、その下を空港線が走っています。
そのため、空港線の唐人駅、赤坂駅においても例年相当な混雑が予想されます。
大濠公園の南側にある六本松駅は、従来上記2駅に比べて若干混雑が少ない傾向にあります。
人混みを避けるならば、六本松駅から歩いて会場に来場する方法がおススメです。

大濠花火大会は何時までに会場に行くと良い?

大濠花火大会は、20時~21時30分まで行われます。
この時間帯に合わせて、周辺道路において交通規制が行われます。
例年では、18時頃には会場にすでに多くの人が集まっており、混雑が始まっています。
皆さん早い時間からベストポジションを確保されていますので、ベストポジションを確保したいならば、少なくとも17時頃には、会場付近に到着しないと厳しいかもしれません。

大濠花火大会は帰りは混雑する?回避方法は?

花火大会の終了後の22時頃は、帰りの方で大混雑になります。どの通りも人で溢れています。
特に、メイン通りの明治通りには、多くの来場者が集まり、身動きが取れません。
「帰りはできるだけスムーズに帰りたい」と希望される方は、公園南側を回り、城南線に出ましょう。
城南線を東に向かい、天神駅まで徒歩で向かいましょう。

 

私もいろいろ帰る方法を試したのですが、天神駅まで歩いて帰ったほうが早いと思います。歩いて20分位でしょうか。
天神駅を向かうのは、帰りの道の広さとアクセスの便利さから。
それでも、当日は帰宅を急ぐ車や多くの方で混み合いますので、花火大会終了前には帰りの準備をしておき、終了時間前には、すでに天神駅へ向かっている状況が理想です。
大濠公園から離れた位置からでも、最後の花火も十分楽しめますよ。

大濠花火大会の最寄り駅や行き方と何時までに行くと良い?帰りは混雑する?回避方法は?まとめ

結論として、大濠公園花火大会へのアクセスは、大濠公園の南側から来場、退場されることをお勧めします。

また、時間に余裕をもって、会場には早めに到着、帰りも出発されることをお勧めします。

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