京都祇園祭のメイン日や行き方と混雑 楽しみ方や見どころなどを大公開!!

お祭りと言えば、春から夏にかけて行われる事が多く、古くからの伝統行事が受け継がれ、日本の心を感じる事ができる行事の一つです。

その中でも京都祇園祭は、日本三大祭の中の一つで、歴史も古く、1ケ月にもわたる、大規模なお祭りは、とても豪華で、約180人訪れます。

その中でも宵山は、一気に100万人訪れます。

京都に訪れた時は、是非華やかな祇園祭りで、夏を感じてみませんか。

 

 

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京都祇園祭の浴衣デートはいつ行くと良いのかなどの記事はこちら
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京都祇園祭のメインの日にちはいつ?

京都の祇園祭りは、毎年同じ日にちに開催され、7月1日から7月31日となっています。

祇園祭のお祭り期間中は、神事や奉納が毎日行われていますが、その中でも、1番のオススメの日程があります。

7月14日から16日の前祭の宵々宵々山・宵山、7月の17日の前祭山鉾巡業、神輿渡御、神幸祭がおススメの期間になります。

宵々山・宵山では、夜になるといくつもの堤灯が灯火、賑やかに祇園囃子が楽器を奏でます。

祭りにはかかせない露店が、京都の大通りの四条通、鳥丸通に立ち並びます。
その日は歩行者天国となっています。

人通りも多く、出店もたくさんあるので、一気にお祭気分で盛り上がりをみせます。

露店がでる時間帯は、鳥丸通で、9時から23時です。

京都祇園祭の行き方と混雑対策

京都祇園祭りが主に行われるのは、八阪神社と四条御旅所です。

八阪神社へのアクセス方法は

JR京都駅から市バス206系統に乗って15分、ばすてい祇園で降り、徒歩すぐとなっています。

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京阪電気鉄道祇園四条駅から徒歩8、名神高速京都東ICから7Kmで約20分になります。

四条御旅所へのアクセス方法は

京阪電車河原町駅から徒歩1分

市バス四条河原町で降りて、徒歩すぐ

名神高速京都東ICから7、3Km、約22分です。

混雑を避けてお祭りを楽しむには、
混雑する時間をさけ、混雑するのは、ピークは7月15日と16日の20時から21時、1番混雑するのは四条、室町、新町通です。

四条通りを避け、山鉾見学へは北側から行き、ゆっくり山鉾を見るなら四条通りの南側がおススメです。

京都祇園祭の楽しみ方や見どころ

京都祇園祭りは、見所と楽しみ方がたくさんありますが、特にオススメの見所と楽しみ方は、見所は、函谷鉾の堤灯落としと山鉾巡業です。

函谷鉾は、夜になると堤灯の豪華で幻想的な山鉾の光景が見所の一つです。堤灯落としは、祇園囃子の演奏のテンポが早くなり、最高潮になって、駒形提灯の吊るしの明かりが一気に落ち、美しさが広がります。

山鉾巡業は、宵山と同じくらい代表する最大なお祭りで、観客数が1番多くなっています。

祇園祭りのちまきは、厄除けのお守りなので、是非購入して玄関に飾りましょう。

お祭りと言えば露店と屋台は楽しみの一つで、歩行者天国には京都の雰囲気が楽しめる屋台がたくさん並んでいます。

散策しながら祇園祭りを楽しむ事ができます。

京都祇園祭のメイン日や行き方と混雑 楽しみ方や見どころなどまとめ

日本のお祭りには意味が込められています。
なんとなくお祭りは楽しむだけで終わりがちですが、何のための祭りか、祈願するものは何かを知って祭りに参加すると祭りが何十倍も楽しくなります。

代々受け継がれてきた日本の伝統を大切にしたいものです。

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