宮島花火大会の混雑具合やアクセスの行き方ほか帰りに注意したい事は?!

広島に住んでいる人々の8月の夏の楽しみといったら宮島花火大会になります。
この花火は、普通のどこにでもあるような花火とは違って、世界遺産、宮島厳島神社をバックにして風情を醸し出してくれるのです。
宮島花火大会は、水中花火150発、尺玉100発を含む約5000発が大音響とともに水中花火が嚴島神社社殿と大鳥居が幻想的に浮かび上がるのです。
走行する船の上から、点火した花火玉を次々と水中に投げ込んでいくその水中花火の多さと尺玉の多さは、宮島の水中花火でしか見ることができない魅力的な花火にのです。
数多くの写真愛好家が集って、花火大会の当日には、約500隻の観覧船が浮かんでいるのです。
宮島花火大会の特徴は、この水中花火に使われる尺玉の多さです。
花火大会の会場は、厳島神社大鳥居沖合の船上になります。
そこでもっと詳しく宮島花火についての説明をしていきたいと思います。

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宮島花火大会の混雑具合

宮島花火大会は、毎年8月に開催されるのですが宮島花火大会に合計で、30万人は訪れる大人気の花火大会なので、宮島の行きや帰りのフェリーは大変混雑します。

花火大会の当日は、だいたいの方がJRを使って宮島口へいきます。
フェリー乗り場前の道路は交通規制が行われていて、車は進入できない状態になっていますし、もちろんこの時間になると周辺の駐車場はどこも満車状態です。
JRのフェリー乗り場はこの時点で大混雑で、乗船口からチケット売り場までの行列ができています。
宮島水中花火大会は、臨時駐車場などの用意はしてないのです。

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また、花火大会当日の宮島口周辺は毎年大混雑します。
花火大会当日は車で行ったとしても、なかなか車が進まないし、混雑しすぎて自宅に帰るのが次の日になってしまったりもすることもあるようです。
混雑しすぎて、フェリーも時間が1時間以上遅れたり、会場までたどり着くのにかなりの時間がかり、アクセスも遅れがちです。

宮島花火大会のアクセスや行き方

宮島花火大会のアクセスの方法としては、JR宮島口駅、または広島電鉄広電宮島口駅より徒歩すぐのフェリー乗り場から連絡船に乗るというのが、一般的な宮島へのアクセス方法になります。
また、広島港から運行されている瀬戸内シーラインでも宮島にアクセスできます。

対岸へのアクセス方法は、宮島水中花火大会を対岸で観賞するのなら、JR宮島口駅または広島電鉄広電宮島口駅に向かうというアクセスの方法になります。

宮島花火大会の帰りに注意する事

宮島花火大会の終電で気をつけておいた方がいいことは、花火大会が終わった後にみんなが一気に帰るのですから、凄い人数になります。
帰りの終電のチケットを帰る時に買おうという事はしない方がいいのです。
帰りは一苦労という言葉では済まされないくらいの混雑なので、行きのチケットを購入する時に必ず往復の分のチケットも購入するようにしておきましょう。

宮島花火大会の混雑具合やアクセスの行き方ほか帰りに注意したい事はまとめ

宮島花火大会は、混雑し過ぎてアクセスも遅れたりする可能性があり、
JR宮島口駅、または広島電鉄広電宮島口駅より徒歩すぐのフェリー乗り場から連絡船に乗るというのがアクセス方法になります。

終電で気をつけたい事は帰りにチケットを購入しようとしても、混雑していて時間がかかる場合もあるので行きの時点で、往復分のチケットも購入しておきましょう。

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