明治神宮の初詣 時間や混雑、屋台の期間ほか口コミを大公開!!

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初詣は、新しい年を迎え、最も一年の始まりを感じるイベントではないでしょうか。
1年の平穏を願う人や、挑戦の成功を願う人、新年の雰囲気を肌で感じたい人など、初詣に行く理由は人それぞれです。
新しい年が始まった事を強く感じる事ができ、これからの1年に思いを馳せるには良い機会ですよね。

ここでは明治神宮の初詣の時間期間混雑具合屋台の時間などのほか
独自に収集した口コミも掲載しています。

明治神宮の初詣に行った事がある人の口コミは、初詣の時期の状況を知る事が出来ますので、是非読んでみて下さい。

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明治神宮 初詣の時間や期間は?

明治神宮の開門時間

大晦日
午前6時40分から午前0時
元日
午前0時から午後7時頃まで
※大晦日の開門から元日の閉門まであいています。
2日
午前6時40分から午後6時30分頃
3日
午前6時40分から午後6時30分頃
4日
午前6時40分から午後6時頃

以降は通常の開閉時間になります。

大晦日から元日にかけて開門されているので、人で埋め尽くされるのを気にしないのであれば、明治神宮内で年を越す事も出来ます。

初詣の期間
全国的には初詣は松の内の1日から7日(門松やしめ縄を飾っておく期間)が一般的ですが、
地方によっては松の内が20日までだったり小正月までを松の内としているところもあり、
厳密な決まりはありません。
年が明けての最初のお参りが初詣と考えて良いでしょう。

明治神宮 初詣の混雑具合や回避方法は?

明治神宮は三が日は凄く混雑する事でも有名です。
テレビなどで見た事のある方も多いのではないでしょうか。

2015年は314万人の方が訪れた、日本で最も参拝者数の多い神社です。
特に参拝者で混雑するのが大晦日の夜から元日にかけての一日で、
時間によっては参拝し終わるまでに数時間かかる事もあり、
三が日に行くのは、それなりの覚悟と防寒が必要です。

混雑の対策は、時期をずらして行く事でしょう。
ふれあい広場に多数出店する屋台に行きたいなら5日。
屋台を気にしないなら6、7日に行くと比較的混雑は穏やかでしょう。

三が日に行く場合も、混雑を避ける場合も、防寒には注意が必要です。
特に大晦日から元日の夜を神宮で越される場合は、防寒着の他にカイロを用意する事をおすすめします。

明治神宮 初詣の屋台の期間と時間は?

初詣の期間は多くの屋台が出店し、祭りの気分を味わえます。
特に明治神宮で開かれるふれあい広場は多くの屋台が出店し、初詣に行ったなら寄りたい屋台街です。
期間限定ですので注意して下さい。

ふれあい広場
開門時間に合わせて開かれ、
1月1日から1月5日まで開かれています
※大晦日から元日にかけては夜通し開かれているようです。

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明治神宮 初詣の口コミ大公開!!

テレビで見る以上の混沌

いつかは明治神宮の初詣をしたいと思っていましたが、凄い混雑ぶりに怖気付いてなかなか実行することができなかったのですが、ついに重い腰を上げて挑戦しました。
ネットで情報をかき集めた結果早朝6時ぐらいが良いことと、原宿駅や代々木駅からではなく参宮橋駅から行くのが良いという情報を得たのでその通りに行ってみました。
結果参宮橋から入ろうが、混雑は想像を絶するものでした。とにかく明治神宮に到達するまでの人混みがものすごくて普通には歩けない状態でした。本殿に到達するまでに2時間以上はかかったと思います。
お賽銭を投げるという動作が混雑で全くとれないのです。まさにテレビで観る以上の混沌とした状況でした。一度体験したのでもう気が済みました。

とにかく寒い

明治神宮は若者の街原宿にほど近く、とても有名な為、とにかく人出が多いです。
並んでいる人は若者が多い印象です。待ち時間はとにかく「寒い!」(敷地も広く、木々など自然が多いからでしょうか、特にしんしんと冷える印象)ので、防寒はしっかりしていくことをお勧めします。
お賽銭箱(箱というより特設投げ込みエリア?)までが遠く、みんな比較的後方からお賽銭を投げるので、私は頭にお金が当たったことがありました・・・涙。最終的な感想は、「とても疲れた」でした。
良かった点は、お参りのあとに温かい食べ物(私が行ったときには豚汁や甘酒など)販売があり、長時間並んだ疲れ&冷えには特に嬉しかったです。

東京の神社と言えば

明治神宮といえば東京五社に数えられる非常に格式高い神社です。おそらく東京の神社といえば明治神宮を真っ先に思いつく人がほとんどでしょう。それほど有名でなにもない普通の日ですら参拝客が多いこちらの神宮は、もちろん元旦は1年のうちで最も混みあいます。去年私が明治神宮に到着したのは年が明けたばかりの真夜中2時ごろでしたが、既に人で埋め尽くされており徹夜であろう若者たちが随分と賑やかでした。明治神宮での初詣は、大晦日のうちに現地に到着してしまうかもう少し時間遅めに参拝することが良いと思います。若い人は真夜中の初詣も活気があり楽しめるかもしれませんが落ち着いて初詣をしたい方には日が昇ってからの参拝をお勧めいたします。

木々の合間から差し込む陽射は○

毎年初詣に行ってますが、人の多さにうんざりしますし、歩くと砂埃がひどいです。
陽射しなどがあるとそれがよく判ります。
砂埃がない路を歩くと感じるのは澄んだ空気です。
周囲は木々に囲まれているために街中を歩くときよりも空気の濁りをあまり感じません。
木々の合間から差し込む陽射しをみるのが個人的には好きな風景です。
明治神宮へ続く道の途中に大画面のハイビジョンがCMを流していますがほぼ素通りですよね。はい。
そのハイビジョンを過ぎるとなかなか先に進めなくなるのが難点です。
そこから混雑するので警察官が立て札をもって規制をするのでしばらく待たねばなりません。
ゆっくりと進みようやく鳥居を抜けると本殿が観られます。が、ここでもやはり一度止められてしまいます。
ゆるゆるとした流れになるので焦らずのんびりと進んで欲しいです。
本殿へとようやく進めたとしても真っ正面は人でごったがえしていますのでなかなか進みません。みなさん熱心に祈りますから。
そこで拡声器で警察の人も行ってますが、正面でもお願いしても端でお願いしても神様にはしっかりと届きますから、と。
なのでここは正面より外れた位置へと移動したほうがいいでしょ。
無事にお参りもすみ、本殿を出ると神宮でのお守りなどが売られております。
注目すべきは十二支の土鈴です。もちろん毎年購入しています。あと三年初詣にくれば十二支の土鈴が揃います。
そのときが楽しみです。
神社なのでおみくじもありますが、明治神宮でのおみくじには大吉や凶なんてものは存在していません。
すべて明治天皇のお言葉になっていますので、どうしてないんだとクレームにしないようにお願いしたいです。

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