宮島花火大会のスポットと穴場や混雑なく見える場所をご紹介!!

宮島の夏を彩る夏にあるイベントが、 花火大会にのですが普通の花火だけではなく水中花火があるのが魅力的なのです。宮島花火大会は、広島県甘市市で開催される花火大会となっています。
花火の打ち上がる数としては、約5,000発打ち上がり、単発、スターマイン、UFO型に打ち上がるのです。
特に人気がある水中花火は、150発で、尺玉が30cm、あります。
水中花火は、海の中に投げ込まれて大音響と共に炸裂して朱の大鳥居や嚴島神社の社殿を幻想的に浮かび上がらせるのです。
日本花火の百選では、最高のロケーションということで、写真の愛好家からもトップにランクされるくらいです。
毎年8月に開催される水中花火は、来場客者は、4万5000人、対岸の大野から花火を見る人も人数を合わせると合計で約30万人は訪れるということになります。
そこで、宮島の花火大会についての説明をしていきたいと思います。

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宮島花火大会のスポット

宮島花火大会の定番のスポットは、4つあります。

 

まず1つ目は、フジグランナタリーの屋上駐車場のスポットになります。
フジグランナタリー屋上駐車場の特徴は、海が花火大会の会場からもの凄く近い距離にあり、静かであまり人も多い場所ではないので、外からでもくるの中からでも、のんびり見ることができるという特徴があります。
お手洗いもあるし、お腹がすいた時にでも、食事をする所がありますので、小さな子どもがいる家庭の人でも安心して花火を見ることができるスポットになっています。

 

2つ目の定番のスポットは、地御前神社前の海岸になります。
地御前神社前の海岸の特徴としては、花火大会の会場からは少し離れてしまっているのですが、広島電鉄地御前駅で下車して10分くらい歩くと海が見える海岸が見えてくるので、鳥居が見えるところまで移動しないといけないのですが、花火は見やすいです。
ここは、宮島に住んでいる人にも人気があるようです。

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3つ目の定番スポットは、宮島水族館裏になります。宮島水族館裏の特徴としては、水族館周辺には大元公園や広場があり、フェリー乗り場から見てかなり奥の場所に位置しています。
そのため、水族館周辺まで足を運ぶ人は少いのです。少し早目に行くだけで比較的落ち着いて花火が見れるので、混雑した場所が嫌だったり、あまり人がいる場所が苦手という方には、向いている場所になります。
足場なども良いので、座って花火を見ることができるのです。

 

4つ目の定番スポットは、多宝塔になります。
多宝塔の特徴としては、多宝塔の斜面を少し登ることができて、そこから大鳥居方面を見下ろすと、とてもいい角度で全体を眺めることができるといった特徴があります。
山の斜面で狭い場所になりますので、スペースを確保するのが難しかったりもします。

宮島花火大会に穴場はある?

宮島花火大会の余裕をもって見れる穴場は、厳島神社鳥居前になります。特徴としては、花火を見るにも良いポジションだし、厳島神社と鳥居の間は、真正面に花火が上がるといった特徴があります。

宮島花火大会の見える場所

宮島花火大会会場から遠くても、混雑にならないで花火が綺麗に見える場所としては、介護老人施設シェスタ裏の高台になります。

宮島花火大会のスポットと穴場や混雑なく見える場所をご紹介まとめ

宮島花火大会の定番スポットは、、フジグランナタリー屋上駐車場、穴場は、厳島神社鳥居前になります。
花火大会の会場から遠くても綺麗に見えて混雑しない場所は、介護老人施設シェスタ裏の高台になります。

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