古河花火大会の駅と会場のアクセスと行き方ほか混み具合や混雑回避の方法ほかスポット説明も!!

しっとりとした風状を醸し出す飛騨古川の町。
夏に開かれる花火大会は蛍もとびかう宮川の清流沿いで行われます。

 

 

毎回花火のテーマがあり、その年ごとに演出に工夫をこらした花火は見事です。
総勢3800発の花火の最後には大迫力のスターマインも登場し、豪華な花火を楽しめます。
それでは古川花火大会への行き方、混雑時の回避の仕方等について見ていきましょう。

 

 

 

スポンサーリンク

 

 

古河花火大会の駅で会場に近いのは?

花火大会へは市内の人達だけではなく近県からや、観光と合わせて訪れるなど遠方から訪れる人もいることでしょう。
花火大会へはやはり公共の交通機関が便利です。公共の交通機関を利用して賢く移動したいものです。

 

 

古川花火大会の会場となっている住所は岐阜県飛騨市古川町向町3丁目で、会場は「千代の松原公園」という広い公園で、すぐそばに宮川が流れる絶好のロケーションとなっています。

 

 

この会場に一番近く便利なのは、「飛騨古川駅」でJRの高山本線を利用します。東京方面から来る場合は富山、又は名古屋まで来てそこからJR高山本線に乗り換え飛騨古川駅で降車します。大阪方面から来る場合ですが名古屋まで来てそこからJR高山本線に乗り換え、飛騨古川駅で降ります。
会場へアクセスできる路線は一本だけですが、飛騨古川駅を降りて徒歩でも会場までは10分ほどで行けるので便利です。
花火だけでなく飛騨古川の街の中をゆっくり歩いて散策して見るのもいいかもしれませんね。
街の表情をじっくり眺めながら、花火と街歩きの両方を楽しんでみてはいかがでしょうか。

古河花火大会のアクセス 行き方

花火会場への行き方ですが、JRを利用して飛騨古川駅で下車した場合は西口で降ります。
駅前には大きな道路、476号線が走っていますのでその道路を真っ直ぐ進んでいきます。
少し歩くと左手に「飛騨ともえホテル」が見えてきますので、さらに直進します。
T字路にぶつかるところまで来たら、そこを左へ曲がりしばらくそのまま道なりに進みます。
やがて交差点にぶつかりますので、右に曲がります。
歩いていくと前方に荒城川が見えてきますので、橋を渡り向町交差点まで直進します。
その交差点を右に曲がりさらに真っ直ぐ行くと道路が二股に分かれている所に来ます。
そこを右に少し行ったところで一番最初の曲がり角を左に曲がり、直進すれば会場の千代の松原公園に到着します。

スポンサーリンク

表示されるルートは違いますが、地図を見ると迷う事無く会場まで行ける事が分かると思います。
公共機関はバスも利用できます。バスは「濃飛バス」を利用し、「本光寺前」で下車します。
お寺の前には476号線がありますので、そこを南に下っていくと荒城川にぶつかります。橋を渡った後の道順は上記で記したとおりです。

古河花火大会の混み具合や混雑回避の方法とおすすめスポット

ところで古川花火大会はどのくらい混雑するのでしょうか。
近年の来場者数は約5000人となっており長岡の花火大会約102万人、隅田川花火大会約95万人と比べると、混雑はそれほどひどくはないようです。

 

 

会場になっている千代の松原公園も広い敷地になっており、公園のどこからでも花火を見ることができます。

花火観賞におすすめの場所ですが、司会進行は会場内の橋の所で行っており、またナイアガラなどの花火も橋から打ち上げられるので橋の近くがおすすめです。

川の堤防の所にいると花火から落ちてくるゴミがかかってくるほどかなり至近距離から見ることができます。

 

 

花火大会当日は市内の道路に交通規制がかかります。
時間は19:30~21:30の間です。やはりそれほど混雑はひどくないといっても市内は混むことが予想されますので、ここで混雑回避のポイントを頭に入れておきましょう。
まず自家用車での来場は避けて交通機関を利用し、なるべく歩くようにします。
駅から会場までもタクシーなどを使わず歩いた方が便利です。
電車を使う場合は駅も込み合うことが予想されますので、余裕があれば一駅先の駅を利用するようにします。
一駅先の駅ですと人もそれほど多くなく余裕を持って行動できるでしょう。

古河花火大会の駅と会場のアクセスと行き方ほか混み具合や混雑回避の方法まとめ

古川花火大会でいちばん便利なのはJR高山本線の飛騨古川駅からのアクセスです。徒歩でも会場までは約10分で着いてしまいますので便利です。

会場までの行き方は目印となる建物等を目指して行けば、迷うことなくたどり着けるでしょう。

会場のそばに荒城川という川が流れていますので、そこを目指して行けばすぐ近くに会場があります。

花火大会の混み具合はそれほどひどくなく、敷地も広いので比較的ゆったりと花火を見物することができます。

それでも市内は交通規制がかかり、普段よりはかなり混雑することが予想されますので混雑回避として公共機関を使う、なるべく歩く、一足先の駅を利用するなど工夫してみるとよいでしょう。

スポンサーリンク

コメントを残す