諏訪湖祭湖上花火大会への車でのアクセスで会場への行き方や駐車場の場所と混雑は?

諏訪湖花火大会は毎年50万人以上が集まり、約4万発が打ち上げられる長野県を代表する花火大会です。

長野県諏訪市の中心部のそばである諏訪湖の湖畔東側で打ち上げらるこの花火大会は、太平洋戦争の後に戦争からの市民の復興を願って始められたそうです。

花火は諏訪湖の初島付近から打ち上げられ、一番花火がキレイに見えるのは諏訪市湖畔公園のあたりです。

 

 

 

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諏訪湖花火大会への車でのアクセス 会場への行き方

自家用車で諏訪湖花火大会へ向かう場合、中央自動車道を諏訪ICで降りて、出口に接する諏訪バイパスを左折、マクドナルドのある飯島交差点を右折して183号線に入り、四賀桑原交差点で20号線を左折し北上すれば、諏訪湖花火大会の開場である諏訪市湖畔公園方面に向かうことができます。

 

諏訪ICから諏訪湖畔までは車で約15分かかります。当日は諏訪湖に面した通りである湖畔通りは北は高浜交差点から南はヨットハーバー交差点まで15:00?23:00まで車両通行止めになります。

 

また駐車場が少ないため、駐車するには当日朝6時には諏訪市の目的の駐車場付近にいるべきです。
また、当日は24:00頃まで渋滞するのでガソリンは満タンにしておく必要があり、クルマの中に飲み物を用意しておいたほうがいいです。

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諏訪湖花火大会の駐車場の場所と注意点

駐車場には有料と無料がありますが、来場者と比べて駐車場がとても少ないので、駐車場には当日できるだけ早く入ることが重要です。
駐車場は約4,720台分あり、予約はできません。
また、台数限定で午前中から満車になるため、渋滞にハマり、花火を見ることもできないということもありえます。

 

駐車場は全部で14あり、一番早く開く駐車場がヨットハーバーの午前4時、それ以降も午前中には全て開きます。スタートダッシュで駐車することが大事だと言えます。

 

駐車できない場合は隣接する中央本線の駅のそばの駐車場に停めて鉄道で向かうなど予定変更が必要です。

諏訪湖花火大会の混雑や交通規制を避けるには

混雑や交通規制を避けるには公共交通機関である鉄道を使うことで避けるといいのですが、車で向かう場合は昼13:00までには駐車場を見つけなくては、湖畔公園付近が車両通行止めエリアになり、進入禁止の規制も始まります。

 

また、混雑を避けるためにはあえて諏訪湖から遠い駐車場を選ぶことで素早く渋滞を抜けることができます。
または、花火が終わる前に会場を離れることでも渋滞を避けることができます。さらに一方通行が指定されており、それに従うことで素早く会場から離れることが可能です。

諏訪湖祭湖上花火大会への車でのアクセスで会場への行き方や駐車場の場所と混雑は?まとめ

諏訪湖花火大会は50万人の観覧客が集まるので道路はとても渋滞します。ですからガソリンを前もって満タンにしておいて会場に向かってください。

 

また、用意された駐車場の多くは午前中で駐車場は満車になることも多く、開場待ちの車の状況によっては開場時間が繰り上げられることもあります。

 

大会終了後は3から4時間の渋滞が見込まれています。

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