諏訪湖祭湖上花火大会のデート 会場への行き方と車で行けるおすすめの場所

諏訪湖祭湖上花火大会は諏訪市の人口の10倍にあたる約50万人が来場する超人気イベントです。

非常に混雑する花火大会の中、どうすればゆったりとした花火大会デートを楽しむ事が出来るのかについて必要な知識を紹介します。

 

 

 

 

スポンサーリンク

 

 

諏訪湖花火大会のデート 会場への行き方と混雑回避の方法

開催場所である「長野県諏訪市湖畔 公園前諏訪湖上」には、車を利用する場合、中央自動車道諏訪ICから国道20号を経由し、県道487号を諏訪湖方面へ約4km移動すれば到着します。

 

車を利用するにあたって駐車場の確保が必要となりますが、諏訪湖祭湖上花火大会では、当日有料・無料臨時駐車場がメイン開場周辺に用意されています。
有料臨時駐車場となるヨットハーバー(収容台数1,000)では、当日午前4:00から開場となっており、その他の収容台数100~750ある有料・無料臨時駐車場は基本的に午前7:00、午前8:00から開場となっています。

 

花火大会の開催時間は19:00、メイン会場周辺が歩行者天国になるのが午後15:00からにもかかわらず朝早くから駐車場が開催されている事から推察できるように、例年、用意されている駐車場は午前中には満車となってしまいます。
混雑を回避して確実に駐車場を確保したい場合は、午前中までに到着して駐車するようにしましょう。
駐車場は一度駐車すると再入場等できないので注意が必要です。
当日は、エルシーブイFM769「花火ラジオ」で駐車場情報、会場周辺渋滞情報などを朝6時から放送しているので利用すると便利です。

 

なお、混雑回避の手段の一つとして、松本市などのメイン会場周辺市町村に駐車し、そこからメイン会場最寄駅であるJR中央本線「上諏訪駅」まで電車で移動するという手段があります。
上諏訪駅からメイン会場までは徒歩約8分です。
当然、当日の電車や電車からメイン会場への道も混雑するので、午前中に会場入りする事がおすすめです。

諏訪湖花火大会の車で行けるおすすめの場所

確実にゆったりとと花火を観覧出来る場所は「有料席」です。
マス席・ブロック指定席は事前申込や抽選が必要となりますが、石彫公園・湖畔公園の有料自由席約3,000席前売券が諏訪市文化センター(第1集会室)で大人3,000円、小人1,500円で販売されています。
ローソンチケット委託販売の場合は約6,900席用意されていますが、料金は大人3,500円、小人2,000円となります。
また、当日券として旧東バル跡地桟敷席約5,000席が料金一律1,000円で販売されています。
なお、有料席ではイスやパラソルなどの使用はできないので注意が必要です。

スポンサーリンク

 

その他の車で行く事が可能な混雑回避できる穴場観覧スポットを4つピックアップします。

1.高ボッチ高原
花火会場である諏訪市から少し離れた塩尻市にあるスポットですが、花火と周囲の夜景が組合わさった美しい景色はデート向きです。

2.立石公園
メイン会場から徒歩約30分の位置にある新日本三大夜景・夜景百選に選ばれている高台の公園です。

3.岡谷湖畔公園
花火大会開催会場の対岸に位置する公園なので、ゆったりと花火を綺麗に観覧できます。

4.ハーモ美術館周辺の湖岸
メイン会場から約3キロメートルに位置し、湖畔が整備されているのでゆったりと花火観覧が出来ます。

諏訪湖花火大会の前に行けるデートにおすすめの周辺スポット

花火大会会場周辺のおすすめデートスポットを2つピックアップして紹介します。

1.ハーモ美術館
一つ目は、前記したハーモ美術館です。
この美術館は、アンリ・ルソーやグランマ・モーゼスなどの作品が展示されており、諏訪湖畔の豊かな自然の中に位置している為、緑に囲まれたゆったりとした落ち着いたデートを楽しめます。

2.間欠泉センター
JR中央線上諏訪駅下車徒歩約13分、中央道諏訪ICより車で約18分に位置する観光スポットです。
定期的に噴出する間欠泉や温泉卵、センター2階にある諏訪地方で行われた映画・ドラマのロケ地や小道具を紹介する「諏訪のロケ地レビュー展」、3階にある諏訪湖の花火を紹介している「花火館」などで楽しめます。
また、センターに隣接した「湖畔公園足湯」があり、無料で足湯を楽しめます。

 

これらの観光スポット周辺は、花火大会観覧の穴場スポットともなっており、万が一のトラブルによってメイン会場に戻れない事態が発生しても、花火を観覧する事が可能です。

諏訪湖祭湖上花火大会のデート 会場への行き方と車で行けるおすすめの場所まとめ

混雑を回避して花火を楽しむ方法を紹介してきましたが、午前中に駐車する方法、周辺市町村に駐車する方法、メイン会場から程近い穴場観覧スポット「立石公園」などは最近では周知されており、油断していたら駐車場所や観覧場所が無くなってしまいます。

 

諏訪湖祭湖上花火大会を楽しむのならば、特にメイン会場やメイン会場に程近い穴場観覧スポットで楽しむのならば早め早めの行動を心掛けるようにしましょう。

スポンサーリンク

コメントを残す