前橋花火大会のおすすめ穴場スポットと混雑せず見える場所や会場で見る際の注意点!!

群馬県を代表する花火大会と言えば、「前橋花火大会」。

毎年8月の第2土曜日に開催され、利根川の河川敷・大渡橋周辺から約1万5千発が打ち上げられます。

中でも前橋発祥とされる空中ナイアガラや超特大スターマイン「前橋の四季」などは迫力満点で人気が高い花火です。

そんな見どころ満載の前橋花火大会を存分に満喫できる情報をお伝えしていきたいと思います。

 

 

 

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前橋花火大会のおすすめ穴場スポット

では早速おすすめの穴場スポットを3つお伝えしていきます。

 

 

まず1つ目は
「群馬県庁展望台」です。
こちらには海抜127mの高さから前橋市内を一望できる展望ホールがあります。
入場は17時から可能ですが、人気スポットなので最低でも1時間前には着いて並んでおく事をお勧めします。当日はござ席になっているそうです。

 

 

次に2つ目は
「前橋リリカ屋上駐車場」です。
こちらは前橋市内にある大型商業施設になります。
当日は屋上駐車場を無料開放してくれるそうです。店内にはフードコートやトイレもあるので、充実した環境での花火鑑賞が出来ます。花火もとても綺麗に見えると地元の方からも評判との事です。

 

 

続いて3つ目は「正田醤油スタジアム」です。
打ち上げ会場に近く、迫力満点の花火が楽しめる場所になっています。他のスポットに比べて緑が多く、虫刺されの恐れがありますので対策は万全にしていた方が良いと思います。

前橋花火大会が混雑せず見える場所

では次に、混雑を避けつつ花火を観賞出来るスポットを同じく3つお伝えしていきたいと思います。

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まず1つ目は「新坂東橋の上」です。
こちらは打ち上げ会場から離れるのですが、視界を遮る建物などが何もないので綺麗に花火を見る事が出来ます。

 

 

次に2つ目は「上毛橋周辺」です。こちらは1つ目でご紹介した新坂東橋の1つ下流にある橋です。橋の上は交通規制で封鎖されてしまっていますが、周辺からでも充分花火が楽しめますし、何より混雑の心配がほとんどない場所なので、ゆったりと優雅な気分で花火鑑賞が出来ます。

 

 

続いて3つ目は「グリーンドーム前橋裏側」です。こちらは穴場中の穴場と言いますか、打ち上げ花火は問題なく見れますが、見どころの1つである「虹のナイアガラ」は視界から外れてしまっていて見れません。なので、混雑を避けつつ長時間の鑑賞を望まれている方にはおすすめだと思います。

前橋花火大会の会場で見ようとする場合の注意点

そして最後にメインの会場である「大渡橋の上」で花火鑑賞をする時の注意点をお伝えしていきたいと思います。

こちらは打ち上げ会場のすぐ近くになっており、毎年19時の大渡橋封鎖と同時になだれ込むようにたくさんの人が会場に入ってスペース確保をします。早めに会場に行ける時間の余裕と、人混みの中でも場所を確保出来る自信のある方は是非行ってみて下さい。

 

また、こちらの花火大会のアクセス方法は車、電車、バス、徒歩がありますが、何しろ人気の花火大会なので、無料駐車場、有料駐車場共にすぐに満車状態になってしまうそうなので、会場から少し離れた駐車場に車を止めて、バスか徒歩で会場に向かうのがおすすめです。

前橋花火大会のおすすめ穴場スポットと混雑せず見える場所や会場で見る際の注意点まとめ

以上のポイントを頭に入れていただいて、

人混みの中でとびきり良い席を狙って頑張るも良し、

少し離れた場所から優雅に花火を楽しむも良し、

皆さんがそれぞれに合った楽しみ方が出来る事を願っております。

今年もどんな花火が見られるのか今から楽しみですね。

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