前橋花火大会の電車やバスでのアクセスや会場への行き方、時間は何時までにつけばいい?

前橋花火大会は、前橋市の利根川大渡橋河川敷にて行われる花火大会であり、毎年前橋市民だけでなく県外からも多くの見物客が訪れる夏の一大イベントです。

 

多くの見物客が訪れるため現地も交通も大混雑。スムーズに現地へ行けるようにアクセス方法を案内します。時間に余裕を持って出かけましょう。

 

 

 

 

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前橋花火大会の電車やバスでのアクセス

利根川河川大渡橋南北河川緑地で開催されます。無料駐車場が約6200台分用意されていますが、当日は周辺道路規制もあり大変な混雑となり、入手出庫に大変な時間も要しますので公共交通機関をおすすめします。

 

東京からですと、東京駅から新幹線を利用し約50分で高崎駅到着。両毛線小山方面に乗り換え、20分ほどで前橋駅に到着します。前橋駅からバスに乗り15分 ほど。

駅前2番乗り場から渋川駅行に乗り群大病院入口バス停で下車します。会場までは徒歩10分です。

臨時バスについて
花火大会当日は前橋駅より臨時バスも運行されており、大人200円、子供100円で利用できます。
1・3番乗り場にて、16時より臨時出発し、岩神小前もしくは前橋公園バス停に到着します。帰路のバスは同じバス停から前橋駅行が運行されます。
前橋駅前バスロータリーは、前橋駅北口を出てすぐの場所にあり東から順に1番、2番、3番乗り場となっています。

前橋花火大会の会場の行き方

バスを降りたら、いざ会場へ。
各バス停から会場までは徒歩10分程度の道のりですが、複雑な道ではないですし、警備員やスタッフも多々いるので迷うことはないでしょう。

 

打ち上げ会場となる利根川の大渡橋がありますが、ここは観覧及び立ち止まり禁止区域となっています。また南北にある上毛大橋、中央大橋ともに立ち止まり禁止とされています。橋だけでなくこの橋の間の河川敷も立ち入り禁止区域です。

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打ち上げ場所前の観覧場所は有料観覧席に隣接する芝生が無料観覧席となります。
トイレやゴミ捨て場は設置されてはいますが、トイレは大混雑するため済ませてから来ることをおすすめします。また、ゴミは並べく持ち帰るようにしましょう。喫煙所も有料席、無料席ともに1ケ所ずつ設けてあるのでマナーを守って喫煙しましょう。

前橋花火大会の時間は何時までに行けば良い?

オープニングセレモニーは19時スタート。グランドフィナーレが20:30頃から始まり21時終了となります。
さて、どの花火会場でも悩むのが場所取り。いつまでに行けばよいのか、比較的空いている場所はないのかなど気になるところです。
19時スタートだから1時間前の18時に着いてしまうと近くの席はもうありません。どこで見る過によりますが、有料観覧席隣接の芝生で見るならば、17時より前に到着しないと場所がありません。
とはいえ、お子さん連れの場合や会社帰りなどで、そんな時間には無理という方もすくなくありません。そのような場合は他の場所がおすすめです。

 

 

【前橋リリカ】
こちらは大型商業施設で花火大会当日は屋上駐車場を開放してくれています。会場から近いので迫力ある打ち上げ花火を観ることができますよ。穴場とはいえ、会場近くの穴場スポットなので混雑はしています。

 

 

【新坂東橋の上】
少し離れるのですが、あまり知られていないため空いています。そのため子連れでも安心できるスポットです。

 

 

【グリーンドーム前橋】
ここは駐車場もあるため、車で来る方にも便利です。多少離れてはいますが、打ち上げ花火はきれいにみることができます。

 

 

【群馬県庁32階展望ホール】
展望台なので見晴しがよく市街地の夜景とともに花火を楽しむことができます。館内は空調が効いているので涼しく観ることができます。

前橋花火大会の電車やバスでのアクセスや会場への行き方、時間は何時までにつけばいいまとめ

前橋花火大会はオープニングから盛大に打ちあがる花火大会として人気があるイベントです。

 

近くで迫力を楽しむも良し、少し離れてゆっくりと楽しむも良し。無理のない計画を立て、安全面も考慮しながら美しい花火を楽しんでください。

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