ベビーカーで泣く原因や対策 おもちゃで効果がある物は何があるの?

赤ちゃんとのお出かけは楽しいけれど、困ってしまうのはぐずったときですよね。

特に、月齢が進んで重くなってくると、ベビーカーに乗せたいのに乗ってくれないという悩みを持つ人も多いのではないでしょうか。

赤ちゃんがベビーカーで泣いてしまう原因を知っていれば、ちょっとはラクになれるかもしれません。

泣いてしまったときの対策や、効果のありそうなおもちゃも紹介していきます。

 

 

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ベビーカーで泣く原因はなに?

赤ちゃんは、外の世界に触れるとたくさんの刺激を受けます。
そのとき、いつも一緒にいるお母さんやお父さんの気配を肌で感じられれば安心します。
でも、ベビーカーに乗っていると、親からは離れていますよね。
それが不安になってしまうのです。
抱っこすればほとんどの赤ちゃんが泣き止むのは、そのためです。
また、ベビーカーに慣れてきた赤ちゃんでも泣いてしまう場合もあります。
それは、長時間座っていることに飽きたという理由と、やはり親から長時間離れていることに原因があります。

ベビーカーで泣く対策はある?

泣き止ませるのに一番簡単なのは、ベビーカーから下ろして抱っこすること。
でも、いつもそうだと親も疲れてしまうし、いつまでもベビーカーに慣れてくれないという心配もありますよね。
抱っこは最終手段にとっておいて、まずはベビーカーに座っている状態であやしてあげましょう。

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赤ちゃんの目の前に顔を見せて、話しかけたり歌を歌ったりして、近くにいることを感じられるようにするのです。
人の少ない安全な場所なら、少しスピードを上げたり止めたりと歩行に強弱をつけるのも、赤ちゃんの気分が変わる効果があります。

ベビーカーで泣く おもちゃで効果があるのは?

ベビーカーに乗りながらおもちゃで遊べるようになると、もっといいですよね。
ベビーカーのアームに取り付けられるおもちゃをいくつか持っていると安心です。
赤ちゃんが落としてしまうので、必ず取り付けて使いましょう。

 

3ヶ月から半年くらいの赤ちゃんにおすすめなのは、歯固めになるリングや手でもむとガサガサ音が鳴る素材のおもちゃ。この音は母親の胎内の音に似ていて安心すると言われています。

 

もっと月齢が進めば、指で引っ張れるひも状のおもちゃも遊べます。
音の出るおもちゃも気は紛れますが、人の多いところでは迷惑にならないよう注意が必要です。

ベビーカーで泣く原因や対策 おもちゃで効果がある物は何があるの?まとめ

赤ちゃんがベビーカーに慣れてくれたら、お出かけもだいぶラクになりますよね。

もし泣いてしまったら、顔を覗き込んで話しかけたりして、不安を取り除いてあげましょう。

おもちゃを用意しておくことも安心材料になりますし、月齢の進んだ赤ちゃんは気分の切り替えに使えます。

もちろん抱っこ紐も忘れずに。いつかは笑顔で乗ってくれるかもしれないので、諦めず気長にやっていきましょうね。

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