だるま市 高崎の時間や日程の疑問のほか、口コミも大公開!!

福だるま発祥の地、群馬県高崎市の少林山達磨寺で行われるだるま市。
「七草大祭だるま市」は寺の和尚が生活の苦しい農民の副業として作り方を教えたのが始まりと言われており、今では年間で100万個以上出荷されるまでになっています。

ここではそんな「七草大祭だるま市」と平成29年の元日と2日に開かれるだるま市の
時間や日程のほか口コミを掲載しています。

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だるま市 高崎の時間は?

伝統のある七草大祭だるま市の開催時間は
6日の昼の12時頃から

7日の午後2時頃まで営業しています。

平成29年高崎駅西口駅前通りで開かれるだるま市の時間は

1月1日
午前11時~午後6時

1月2日
午前10時~午後6時

となっています。

だるま市 高崎の日程が例年と違う?

高崎のだるま市を調べると、上記の様に同じ地名で違う日程のだるま市がありますが、

平成29年は今までの七草大祭だるま市に加え正月の期間もだるま市を開催するという事のようです。

七草大祭だるま市のホームページでは、元日のだるま市は記載されていないので、
本来のだるま市は例年の通りの日程で開かれる方になります。

ずっと続いてきた市の日程がずれる事は無いとは思いますが、
突然変更される事が無いとは言えないため、運営元に確認されてから行かれた方が良いと思います。

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だるま市in高崎 口コミ大公開!!

屋台もたくさん
今まであまり知らなかったのですが、高崎市はだるまが有名らしく毎年お正月を過ぎたあたりでお祭りをやっていると聞き行ってみました。
思っていた以上にすごい賑わっていて、だるまも大小様々なサイズが販売されていました。屋台もたくさん出ていて活気があり楽しい雰囲気でした。
だるまもお店毎に顔がちょっと違っていて、見て回ってお気に入りを探すのも面白いです。
駐車場はありますが、大変混み合うので最寄り駅からバスなどを利用した方がいいと思います。
オススメポイントは
高崎のだるま市は毎年1月に行われるのですが、寒い中毎年たくさんの家族連れで賑わいます。まずは納め所と書いてある場所に去年のだるまを置くのですが、そのだるまの数がずごくたくさんで圧倒されます。
そして新しいだるまを買って帰るのが恒例です。
そしてオススメポイントは本堂に続く階段のライトアップです。これを見るために私たちは夜を選ぶほど本当に美しく暖かさを感じます。
そこだけ違う世界のような不思議な気持ちにさせてくれる場所です。
数十万人の人が訪れる賑わい
高崎はだるまで有名ですが、この高崎のだるまの発祥の地が、少林山達磨寺です。
高崎の豊岡地内で作られていただるまを、小林山達磨寺で毎年行われている七草大祭の縁日で80年ほど前から売られたのが、少林山達磨寺の高崎だるま市の始まりと言う事です。
例年1月6,7日に開催され、数十万人の人が訪れる賑わいです。
このだるま市で売られているだるまは、眉は鶴、髭は亀を表している非常に縁起の良い顔をされているのが特徴です。
私は例年、昼間に訪れていますが、1月6日から7日にかけては夜通し市が開催されており、1月7日の午前2時が最も霊験あらたかでご利益を得られるとの事なので、一度はその時間帯に訪問したいと思っています。
だるまのものすごい数が圧巻
全国でも有数のだるまの発祥の地である高崎の少林山達磨寺で行われるだるま市は、わりと小さな一般的なお寺の規模でした。
石段を登っていくと本堂周辺にたくさんのだるまの店が並んでいて大小様々なだるまがものすごい数で圧巻でした。
また一年お世話になっただるまを返納する場所も設置されており、そこにも山積みのだるまさんがたくさんありました。
これだけ沢山のだるまを見たことがなかったので感動しました。ほとんどの方たちはだるまを購入していたので我が家も縁起物として小さめのだるまを購入しました。
参道には屋台も並ぶのでお祭り気分を存分に楽しむことができました。

まとめ

群馬、高崎市のだるま市は福だるまの発祥の地だけあり、
毎年多くの観光客が訪れる一大イベントです。

だるまを買わない方も、屋台や雰囲気を楽しみに行って見るのも良いかもしれませんね。

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