大善寺玉垂宮の鬼夜の日程や見どころのほか口コミも大公開!!

福岡県久留米市、大善寺玉垂宮で行われる「鬼夜」(おによ)は大晦日から行われる鬼会(おにえ)の最終日に行われる行事です。
鬼夜は1600年もの歴史があり、日本三大火祭りの一つと言われ、国からも重要文化財に指定されています。

ここでは鬼夜の
日程見どころのほか、口コミを掲載しています。

口コミを独自に集めているので、この祭りの雰囲気などを知りたい方は、ぜひ読んでみて下さい。

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>大善寺玉垂宮の鬼夜の日程は?

「鬼夜」は
例年7日に行われます。

日本「三大」火祭りと言われるだけはあり、大松明に点火される時などは、周囲は人で埋め尽くされます。人混みはいやだという方にはつらいかも知れません。

しかし年に1回、1月7日にしか見る事の出来ない雄大な鬼夜は、その人混みも一つの味のような物では無いでしょうか。

人混みはどうしても無理という方以外は思い切って行ってみるのも良いかもしれませんね。

大善寺玉垂宮の鬼夜 見どころは?

鬼夜の見どころは午後9時20分頃に大松明に火が付けられてからです。

6本の大松明についた火が燃え上がる様子は非常に力強く、日常では見る事の無い光景が目の前に広がります。

燃えた大松明から火の粉が飛び散り風に舞い散る光景に目をやると、華やかな花火では感じる事の無い、「儚い」とでも言ったら良いのか?中々言い表せない感覚を覚えました。その大松明を大勢のふんどし?姿の方が二股の詣で持ち上げ本殿を廻る時は、炎が木に燃え移りそうで心配になりましたが(^0^;)

見どころとは違いますが、祭りらしく屋台も多く出ていますので、お祭り気分もしっかり味わえます。

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大善寺玉垂宮の鬼夜の口コミ大公開!!

日本一の大松明
1600年も前からあるという大善寺玉垂宮の鬼夜祭りに初めて参加しました。
昔からあってるお祭りだけあって、お客さんは多かったです。
日本一の大たいまつが燃え盛る様子は本当にすごい迫力でした。
1月だというのに迫力と人の多さで全然寒さを感じませんでした。
短時間で終わると思っていまいたが、結構長くて最後のほうは友達と疲れてましたが、大たいまつが燃える所で一気に疲れが吹っ飛びました。一年間何事もなく過ごせそうな気持ちになり、参加して良かったです。
来年も
地元なのにまだ行ったことのなかった「大善寺玉垂宮の鬼夜」に初参戦。この行事は、大晦日の夜から正月7日まで行われる「鬼会(オニエ)」の最終日に行われる行事です。
実は1600年ほどの伝統があるらしく国の重要無形民俗文化財に指定されています。
最終日の1月7日に、「鬼面尊神渡御・還御」や「汐井汲み神事」「シオイカキ」といった神事があり、その後、21:00ごろから、鐘の音と共に鬼火が出て、暗闇だったのが一気に明るくなり、「おおー!」という歓声も。
燃え上がる炎をみると今年一年、無事に過ごせそうな気がしてきます。また来年も来てみようと思いました。
家内安全、無病息災
大善寺玉垂宮の鬼夜は、例年大晦日の夜から1月7日まで行われる鬼会の最終日である1月7日に行われる行事です。
1600年余りの歴史を有するこの鬼夜は日本三大火祭りの一つであり、国の重要無形民俗文化財に指定されている盛大な行事です。
長さ約13mで日本一と言われる燃え盛る大松明6本を、数百人の締め込みをした若衆がカリマタで支えて本殿を巡ります。
これは大松明廻しと呼ばれ、この大松明の火の粉を浴びると、1年間は無病息災で過ごせると言われています。
非常に多くの方が訪れ、中々大松明の火の粉を浴びれる場所には辿り着けませんが、それでも紅蓮の炎を眺めるだけで家内安全、無病息災、開運招福が成就しそうな気がするものです。
巨大な炎
「大善寺玉垂宮の鬼夜」は、大晦日の夜から正月7日まで行われる「鬼会(オニエ)」の最終日に行われる行事で、日本三大火祭りの一つです。
一度見に行ったことがありますが、暗闇の中、奥神殿から鬼火(大晦日の夜神官が燧石で取った御神火)が出て、一斉に大松明六本に点火されます。その巨大な炎は圧巻です。大松明は大勢のしめこみ姿の男衆によって、本殿のまわりをゆっくりと回っていきます。
松明には人が乗っていて、威勢良く音頭をとります。高見やぐらのようなところからは、子どもたちが太鼓等を、打ち鳴らします。

まとめ

一年に一回の火祭り、大善寺玉垂宮の「鬼夜」は六本の大きな松明が燃えさかる、勇壮な祭りです。

新しい年の初めの思い出として行ってみると、何か良い事があるかもしれませんよ。

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