原付二種でツーリングに行くなら  カスタム必須なところはここ!!

手軽に乗れる原付二種のバイクは、高速には乗れませんが普通の道を走る分には十分な性能があります。
しかし、社格の小さい原付二種は、中、大型のバイクと違い、
長距離や泊まりがけのツーリングに行くには、心許ないところもあります。

ここでは燃費に優れ、扱いやすい原二のバイクで快適にツーリングに出かける為の、

おすすめの(優先的にした方が良い)カスタムを紹介します。

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実際のツーリングに使うかは人やシチュエーションによりけりですが、
私が実際にツーリングに行って、使ってみた感想を中心に書いていますので、物を選ぶ際の参考になると思います。

ちなみに私はホンダのグロムに乗っています。

原付二種でツーリング カスタムを優先するならどこからする?

バイクのカスタムで一番最初に頭に浮かぶのは、マフラーの交換では無いでしょうか。
マフラーを交換すると音が変わり、カスタム感は非常に強くなります。
しかし、マフラーのカスタムは正規の値段(販売店、バイクショップなど)で買うと安くても数万円はかかります。

資金に余裕があるのであれば良いですが、ツーリングに行く事を考えているのであれば、
マフラーよりも先にカスタムした方が良いところがあります。

振動対策 グリップの耐震化

バイクにより違いはありますが、エンジンの振動がグリップを通して手に伝わり、しびれてしまう事があります。

ほとんどのバイクのノーマルグリップは耐久性を重視していて、耐久性の落ちる耐震ゲルを使っていません。

私は短時間では気にならなかったですが、長時間乗ってバイクを下りた後も手が振動している様に感じる(しびれに近い感覚)事があり、調べるとグリップを耐震グリップに交換するのが良いとあり、交換してみました。
すると手のしびれは気にならなくなり、以前と比べとても快適に運転する事が出来る様になりました。

耐震グリップのメリット

運転が快適になる
特に振動の強いバイク(グロムなど)はグリップを変えた後は明らかに振動が軽減されたのを体感できる。

安い
工賃込みで2~3000円で交換できる。

耐震グリップのデメリット

耐久性がノーマルに比べて低い
振動の吸収力はあまり変わりませんが、交換して2年で見た目はぼろぼろになりました。
グリップにも寄ると思いますが、耐震ゲルを挟み込んでいるため普通のラバー製に比べ強度は低くなっています。

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お尻の痛み対策 シートに座布団

ゲルザブ R or D

スクーターはまだ良いようですが、ホンダのグロムやカワサキのZ125のほか、オフロードタイプのバイクなどでは必須のカスタムです。

初めてグロムに乗って日帰りツーリングに行った時は、あまりの痛みに帰りはコンビニや休憩所を見つける度に休憩する有様でした。
本当に尻が割れるかと思いましたよ(^0^;)

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そこで初めにやったのは、シートを社外製の物に変える事でした。
しかし交換しても、堅 す ぎ る。
多少ましになった程度で痛みは治まりません。

そしてさらにネットで調べると「ゲルザブ」と言う物を見つけました。
簡単に言うとジェルの入ったバイクのシート用の座布団です。
これを付けると、割れる様な痛みは無くなり、1日で300キロ以上の移動も出来ました。
さすがにお尻は痺れはしましたが。

ゲルザブのメリット

痛みの緩和 = 快適性が格段に上昇
純正のままではすぐにお尻が痛くなるシートもこれを取り付ければ比べものにならない位楽になる。

脱着簡単
シートにベルトで固定するだけの簡単取り付けで外すのも楽

ゲルザブのデメリット

値段が高い
定価で買うと1万円近くする。

格好悪い
要はシートにベルトで固定された、少しスタイリッシュな座布団です。

シート高が上がる。

値段は高いですが、近場の移動も楽になるので非常におすすめできる商品です。

お尻の痛みとゲルザブの見た目対策

タケガワ メッシュシートカバー
夏の暑さ対策のほかにも、クッション性がありシートの堅さを多少和らげる事ができるほか、
シートとゲルザブの上からかぶせるので、「シートに座布団」を隠す事も出来るシートカバーです。

単体で使った事はありませんが、ゲルザブとの併用で一段とクッション性が増し、お尻の痛みも楽になりました。

メッシュシートカバーのメリット

価格の安さ
通販で3000円程度で買う事が出来て、値段の割には効果(ここではクッション性)が高い。

シートに座布団(ゲルザブ)を付けているのが見えなくなる。
私は気にしてはいませんでしたが、見えなくなると少し良い雰囲気になりました。

メッシュシートカバーのデメリット

雨が染み込み乾きづらい
メッシュが重なった構造の為、雨に降られた後は何も付けていないシートに比べ乾きづらい。
濡れてから大分時間が経った後に跨がると、ズボンのまたの部分がびっしょりなんてこともにあります。

デメリットも少なくゲルザブとの相性は抜群です。
単体でも良いですが私は両方装備した時の快適さには驚きました

ゲルザブとメッシュシートは近場の移動でも欠かせない物になっています。

まとめ

ゲルザブは高いですがここにあげたカスタムを全部しても、約2万円です。
マフラー交換も良いですが、どんなにいい音を出しても乗り味が悪いと乗る気にならないのでは無いでしょうか。

このページに載せた振動とシートの対策をすると、バイクが非常に乗りやすくなりますので、私はマフラーなどを変える前に、この対策をすることをおすすめします。

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