熊本阿蘇の二重峠石畳は一人旅にもおすすめの穴場な歴史観光スポット!!

九州の熊本阿蘇といえば世界でも有数のカルデラが有名ですが、それ以外のも隠れた穴場観光スポットがあります。

二重峠石畳は観光地というより昔の面影をひっそりと今に残す場所といったほうが適切な感じがします。

ここではそんな二重峠石畳を紹介します。

二重峠石畳は景色も良く、自然と歴史の両方に浸れる場所です。

混雑もしないので、阿蘇の有名な観光地には一通り行ったという方にもおすすめします。

スポンサーリンク

熊本阿蘇の二重峠石畳の由来と歴史

二重峠石畳は現在の熊本県にあたる肥後国と肥後藩が統治していた大分県の鶴崎城を結ぶ街道として重要な役目を果たしていた「豊後街道」の一部が今に残った歴史のある石畳の道です。

加藤清正が肥後に入国後は大阪都の往来の時に通った道で、江戸時代には細川藩も参勤交代の往来の際にこの街道を使用しました。

熊本阿蘇の二重峠石畳の現在

二重峠石畳は豊後街道の一部で貴重な歴史の遺産として残され、当時の面影を今に伝える場所となっていて、二重峠を下って行くと道を走る車の音が聞こえてきたりと、秘境や大自然の中にあるような場所ではなく石畳が現代の中にも残されているという感じです。

観光設備は特にないため、トイレは事前にコンビニなどで済ませ飲み物などを買って行くといいでしょう。
途中に湧き水がありますが、浄水処理なしで飲むのはやめた方がいいと思います。

あと傾斜のきつい坂を下って上るので、足の悪い方は入り口の石畳を見るだけにしておいた方がいいと思います。
降られる方は歩きやすい格好で行くのがいいでしょう。

 

スポンサーリンク

 

熊本阿蘇二重峠石畳のアクセスと駐車場

二重峠石畳は熊本側から行くと熊本インターから約40分の場所にあり、阿蘇市とその前の大津町の境付近にあります。
熊本インターで高速道路を降りて大観峰方面に行くのであればその途中で寄ることもできるスポットです。

設備は駐車場があるのみでトイレや自販機もありませんが、取り敢えず車を停める場所に困ることはない広さがあります。

 

 

熊本阿蘇の二重峠石畳は一人旅にもおすすめの穴場な歴史観光スポットまとめ

二重峠石畳はいわゆる観光地というより、昔の面影をひっそりと今に伝えている場所といった感じです。

草千里ヶ浜の大草原や噴煙上る阿蘇中岳の火口の様な派手さはありませんが、貴重な歴史の一コマを切り取った様な場所ですので、阿蘇に行くときに時間があれば寄ってみるのもいいかもしれません。

後は峠を下った分帰りは上らなければいけないことを考えて降りるといいでしょう。

 

スポンサーリンク

熊本県阿蘇市のほかの観光スポット紹介

阿蘇中岳火口
熊本でも有数の観光スポットで他ではなかなか見れない火口湖が見れる場所。
火山ガスの影響で入場規制がかかり見れないことも多が一見の価値はあるスポットです。

阿蘇 草千里ヶ浜
高地に広がる草原で、阿蘇の自然を満喫できる場所です。
観光施設も充実しており、レストランに物産館、乗馬の体験もできる有名観光スポットです。

米塚
草千里ヶ浜や火口に熊本インター方面から行く途中の阿蘇パノラマラインにある寄生火山で丸みのある独特な形をしている。
現在上る事はできないが、道路からもはっきり見え、米塚下園地に車を止めて眺める事もできる。

コメントを残す