札幌雪祭りの会場の情報や服装の注意点の他、口コミも大公開!!

寒いのは苦手ですか?

冬に行われる祭りは寒さとの戦いでもありますよね。

その中でも北海道の冬に行われる「札幌雪まつり」は日本で最も寒い祭りの一つでは無いでしょうか。

ここでは札幌雪祭り
会場毎の情報服装の注意点寒さ対策のほか、独自に集めた口コミを掲載しています。

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北海道の魅力を堪能できるこのお祭りには、多くの観光客が訪れます。

毎年日本だけで無く海外からも多くの観光客が来るほどです。

それぞれ違った魅力のある催しが複数の会場をまたいで行われる大規模な祭りでメインになるのは

お城やアニメのキャラクターなど大小さまざまな物が展示される
大通り会場

雪遊びなど北海道の魅力を堪能でき、大人も子供も楽しめる
つどーむ会場

雪像とは違い、シャープでクリアな氷像を見る事が出来る
すすきの会場

になります。

札幌雪まつり 会場毎の情報

大通会場

さまざまなコンセプトで作られた雪像が並ぶ光景は他では見る事の出来ない物です。

開催場所
大通公園

開催期間
2017年2月6日から2月12日

開催時間
24時間 ※ライトアップは午後10時までです。

つどーむ会場

長いすべり台や雪だるまを作るイベントなど、子供や普段雪に触れる事の無い方には忘れられない思い出になるでしょう。

開催場所
札幌市スポーツ交流施設 幌市東区栄町885番地1

開催期間
2017年2月1日から2月12日

開催時間
午前9時から午後5時

すすきの会場

雪像とは違う鋭さのある氷の彫刻のコンクール作品の展示などのほか、イルミネーションも行われています。

開催期間
2017年2月6日から2月12日

開催時間
24時間 ※ライトアップは午後11時まで(最終日は午後10時まで)です。

札幌雪まつりでの服装の注意点や寒さ対策

北海道を訪れる際によく失敗するのが服選びです。
特に雪祭りの様な冬の寒空の下で行われるイベントは、
着ていく服に注意が必要です。

寒さを防ぐだけであれば厚着をすれば良いですが、
冬が特に寒い北海道の様な場所は、屋内は非常に暖かい事が多く、
屋内と屋外の気温差が非常に大きくなっています。

そのため、屋内へ入った時には服を脱ぐ事になります。
ずっと外にいるわけでは無いでしょうし、脱ぎにくい服を着ていた場合(何枚もの重ね着なども)、そのたび面倒な思いをする事になります。

選ぶ服は、長袖のインナーにセーターやウールのトップス、アウターは着たり脱いだりしやすい厚手のロング丈のコートがベストです。

小物は、手袋は必須、帽子や耳当てもおすすめです。

その他にカイロをトップスに張るなどすると、大分寒さは和らぎます。

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札幌雪祭りの口コミ大公開!!

なかなか良かった
私は2013年の札幌雪祭りへ行きました。一度は訪れたかった雪祭り、妻子ともに行きました。

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お勧めは大通公園の雪像です。言うまでもなく人が多くとんでもない混雑ですが(^0^;)
大きなものはもちろん良いですが小さめのものも近くでしっかり見ることが出来てなかなか良かったです。

別会場のつどーむ会場は想像していたより遠くはないのも良かったです。さらに良かったのは長い滑り台です。子供はかなり喜んでいました。また雪だるまを作るイベントにも参加してました。

雪を滅多に触ることが出来ない地方から来た人にとっては北海道=雪というイメージにピッタリではないでしょうか。

不満点は雪祭りにはほとんどないですが日中少しでも暖かくなると地面が解けてぐちゃぐちゃするのが難点でした。また逆に寒い時も暖をとれる場所がもう少しあればよかったかと思いました。

冬の札幌のビッグイベント
冬の札幌のビッグイベントである「さっぽろ雪まつり」。
毎年地元の人や観光客などたくさんの人々で賑わいを見せます。

大規模なイベント会場は複数の会場に分けられ、この日のために作られた様々な雪像や氷像が立ち並びます。
驚くべきはその並んでいる長さ。なんと約1.5kmにも渡って作品が並んでいます。

また、見るだけでなく雪遊びを体験出来るというのも楽しみのひとつ。
つどーむ会場では、ひんやりクールなすべり台やスノーラフトなど子供から大人までが北海道の雪で遊ぶことができるのです。

すすきの会場にはニュースなどでも取り上げられる美しい氷彫刻などが展示されており、それぞれの技術を魅せ合います。

防寒対策は万全に
さっぽろ雪まつりはテレビだけでしか見たことがなかったのですが、初めて家族旅行で訪れてみました。
実際の雪像は想像以上にダイナミックでかなりの大きさがあり圧倒されました。
大通りに精巧に作られた雪像の数々が並ぶ様に感動しました。

一つ一つの雪像には製作者の想いが込められており、その年のトレンドもしっかり押さえた作品がとても興味深かったです。

2月なので寒さは半端なかったです。防寒をしっかりしないと体が冷え切ってしまうので十分な装備が必要だと思いました。

雪とは違う氷の美しさも○
さっぽろ雪祭りは3つの会場で行われ,それぞれ見所が違っております。
大通会場は,高さ10m程もある大雪像。ホワイトイルミネーション開催中でもありますので,夜になるロマンチックなイルミネーションも楽しめます。

お子様連れには,つどーむ会場。雪で作られた滑り台でソリすべりをしたり,スノーラフトを体験したりして楽しめます。

北海道一の繁華街・すすきの会場には氷の像が展示されています。雪とは違う氷の美しさに魅了されます。

北海道の冬を満喫できること必至です。

雪祭りに訪れる際は,靴の滑り止め対策は必須です。
冬の札幌は道路が滑ります。特に雪祭り会場のように人混みでは,歩道は圧雪状態。地元民でも怖くて歩けません。
靴の滑り止め対策は万全にして下さい。

h2>まとめ

非常に寒い札幌の雪祭り。
その寒さのおかげで幻想的な雪像や氷の彫刻が見られるのですが、
寒さに慣れない方は、体調を崩されない様に服装や小物は慎重に選ばれて下さい。

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