大崎八幡宮 どんと祭の時間や出店の情報のほか口コミも大公開!!

大崎八幡宮のどんと祭は各地で開かれるしめ飾りなどを燃やす祭りの一つです。

この大崎八幡宮のどんと祭には焚き火にあたると一年を健康に過ごせるとされており、
上半身裸の男性や白法被姿の女性が護神火を目指し参拝する「裸参り」も有名です。

ここでは大崎八幡宮のどんと祭の
点火時間出店の情報口コミを掲載しています。

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大崎八幡宮 どんと祭の時間や交通手段は?

日程と点火時間

日程
2017年 1月14日

点火時間
午後4時です。

しめ飾りなどを持って行く方は点火前には行かなければいけませんが、
そうでなくても点火から徐々に燃え上がる炎は最初から見たいものです。

2017年は土曜日に開かれるという事もあり、多くの人出が予想されますので、
点火時間よりかなり早めに着く様に行く方が良いでしょう。

早い時間に屋台などを楽しんでおくのも良いのでは無いでしょうか。

交通手段

正月の祭りとしては日本最大級の祭りで、非常に多くの人出で賑わいます。
その為神社前の道路は交通規制されていて、混雑もする事が予想されますので、
公共交通機関を利用する事をおすすめします。

JR東日本仙山線の東北福祉大前駅から歩いて17分程度で着く他、
シャトルバスも出ているようですので、公式ページなどでご確認下さい。

大崎八幡宮のどんと祭 屋台は出てる?

どんと祭の期間は境内に屋台が出店され、

普通の祭りと同様にさまざま屋台が並びます。

当日は人手が非常に多く混雑しますので、早めに行くと屋台での買い物も比較的スムーズに出来るでしょう。

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大崎八幡宮のどんと祭 口コミ大公開!!

心と体がじんわりと暖か
今年の一月に大崎八幡宮のどんと祭りにいってきました。
歴史もあり、参加者も全国で最も多いとのことでしたので、とても楽しみにしていきました。

関西から参加しましたので、東北仙台の冬の寒さは厳しく、凍えるようでした。

しかし、焚き上げられた正月飾りの炎をみて、心と体がじんわりと暖かくなりました。パチパチと音を立てながら燃え上がる火は神々しく、神秘的な雰囲気でうっとりと眺め尽くしました。

また、裸参りも圧巻でした。

寒空の中、裸の方々が歩く姿と炎が調和されて非現実的な光景でした。

何かとてもすごいものを見た気がします。心に残りました。
また、参拝したいと思います。

燃え盛る炎はまさに圧巻
宮城県仙台のどんと祭は、仙台周辺の多くの神社で行われているまさにお正月をしめくくるお祭りです。

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仙台市内の大崎八幡宮のどんと祭がもっとも規模が大きいのでこちらに行くことにしました。
開催時間はだいたい夕方の4時からということでしたので、早めの到着を心がけたほうが良いです。市内では最大級なので当然見物客の数もかなり多いのでそれなりに覚悟が必要だと思います。

それぞれが正月のしめ飾りやお札などを持ち寄って焚き上げてもらいます。燃え盛る炎はまさに圧巻です。
この御神火にあたって新しい年の家内安全を祈願し、大変厳かな気持ちになりました。

なんとも言えない活気溢れるどんと祭は、その神社ごとの独特の雰囲気が楽しめるので毎年違う神社を訪れてみるのも良いと思います。

待ちわびた人たちでごった返し
毎年1月14日に仙台市青葉区の大崎八幡宮で開催されるどんと祭りに今回はじめて訪れてきました。
仙台市内に引っ越してきて5年目にして初めての訪問です。こちらの神社は豪華絢爛たる社殿が国宝に指定されている有名な神社ですが、どんと祭りの時期以外はわりとひっそりしていて訪れる人もまばらな印象です。

しかし、訪れたどんと祭り当日はさすがに多くの人で賑わい、この日を待ちわびた人たちでごった返していました。

祭りといっても、お正月で使われた松飾りやしめ飾り、お守りなどを神社の境内で燃やして焚き上げるもので、この時期に全国でよく見かける類のお祭りです。

ただ、こちらのどんと祭りのすごいところは、焚き火にあたると一年間無病息災で無事に過ごせるとされていることから、御神火のご利益にあやかろうと、上半身裸でさらしを巻いた男の人や白い法被姿の女性をたくさん目にしました。

こうした人々が次々に境内に押し寄せてくるため、初めて祭りに足を運んだ人には奇異に映るかもしれません。でも、お参りに来る人達は歴史ある神聖な儀式に参加するということでみなさん一様に真剣な表情で御神火にあたっていました。

日本最大級の正月の祭り
仙台市で小正月の前日の日没時、北山山陵西部の大崎八幡神社で1/14に行われるどんと祭は、300年の歴史があり、正月飾りを焼き、無病息災、家内安全を祈願する、日本最大級の正月の祭りです。
毎年10万人以上の人が訪れます。「松焚祭り」が正式名称ですが、火の勢いから「どんと祭」ともいわれています。2005年に仙台市の無形民俗文化財に指定されました。

市内各地から神社を目指してくる「裸参り」が特に有名です。それは、仙台藩に来て、日本酒の醸造をしていた南部杜氏が醸造安全、吟醸祈願のため参拝したのが始まりです。

冬なのに、鉢巻とさらしの裸参りは、毎年100組以上2500人前後の参加があります。

神社の前の県道は交通規制がされて、バスやタクシー以外は通行できません。

まとめ

大量のしめ飾りなどが燃え上がる圧巻の護神火や、それを目指して歩く裸参りが見どころの「大崎八幡宮のどんと祭」

天高く立ち上る炎を見るだけでも、なにかパワーをもらえる様な気がしませんか?

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