浅草 羽子板市の時間や混雑状況、由来のほか口コミも大公開!!

年の瀬に開かれる、「浅草 羽子板市

300年続いたとも言われるこの市は、
羽子板市を見ると一年の終わりを実感する、という方もいる様に人々の暮らしの中に根付いた歴史ある行事です。

ここでは「浅草 羽子板市」の
時間や日程混雑の状況のほか独自に集めた口コミを掲載しています。

実際訪れた方の感想を集めましたので、どんな催しか知りたい方は口コミを読まれる事をおすすめします。

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浅草 羽子板市の時間や日程は?混雑する?

羽子板市の日程は
毎年12月17日から19日

時間は
午前9時から午後9時頃です。

混雑状況は、初詣ほどでは無く赤ちゃんを抱いた方も普通に歩かれています。

それでも辺りは多くの人で賑わっており、苦痛を感じる混雑と言うよりは、

人の往来が活気のある市といった感じです。

浅草 羽子板市の由来

江戸時代に行われていた歳の市が今に受け継がれて行く中で、

少しずつ変化して行き、いつしか今の羽子板市へと呼び名も変わりました。

昔は縁起物の他にも日用品も取り揃えていたようですが、

今では縁起物に特化した市へと変わっています。

祭りと同じように屋台なども出ているので、お祭りとしても楽しめる行事です。

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浅草 羽子板市の口コミ大公開!!

雰囲気はまるで、12月のクリスマスというよりは1月のお正月
浅草寺の羽子板市は12月に開かれています。雰囲気はまるで、12月のクリスマスというよりは1月のお正月といった感じです。

自分が行ったときの仲見世通りは平日にもかかわらず結構混んでいました。
特に外国の方が多かったと思います。羽子板市も浅草観光で紹介されているのかなと感じました。

名前の通り、羽子板市では羽子板が屋台のいたるところで売られていたり、飾られていたりしています。人物絵から、その年の風物詩まで非常に華やかで絵になります。一足先に年末年始の雰囲気が感じられるので、12月のムードに飽きたらおすすめかもしれません。

見てまわるだけで華やかな気分に
毎年、羽子板市が始まると「あ~今年もあと少しで終わるなぁ」と年の瀬を感じます。いつもは食べ物の露店が軒を並べる境内も、この時は羽子板の露天がびっしり並びます。

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サイズも絵柄も様々な羽子板がずらりと並び、買わなくても見てまわるだけで華やかな気分になります。威勢のいいおじさんの売り文句がまた気分を盛り上げてくれます。

どれも同じように見えますが、良く見ると羽子板の女性の顔がそれぞれ違っていて、自分好みの顔の羽子板を見つけると嬉しくなります。

結婚してこの地に引っ越した時に、実家の母に小さめのものを買って送りましたが、とても喜んでいました。娘が生まれた年にはちょっと奮発して大きめのものを買いました。

今年は娘の好みの羽子板を買ってあげたいと思っています。

羽子板は4、5000円で良いものを買うことができた
子連れで行きました。
早い時間だったので空いておりましたが、子どもが早く綿あめを食べたいというので、入口付近のお店で買ってしまいました。
もう少し全体を見て最後に一番気に入ったお店で買えばよかったです。

予算は数万円で考えていたのですが、4、5000円で思ったより良いものを買うことができたので、とてもうれしかったです。
羽付きで遊べるセットも1000円以下で売っていたので、それも購入し、お正月に子どもと一緒に遊びました。古き良き日本の伝統文化を語り、受け継いでいきたいと思います。

ちなみに私が買ったお店はバイトの若い男女が店番をしていて質問しても良く分からなかったようなので、残念でした。
職人さんがいるお店で買うのがよさそうです。

縁起小判も人気
私が羽子板市に行ったのは平日のお昼の時間帯でしたが、かなりの人混みでした。

巨大な絵馬や提灯、門松等の装飾が年末年始らしく、沢山来られていた外国人観光客の方々も日本の正月の雰囲気を楽しんでいるようでした。

お祭りの主役である羽子板を売る出店が何店舗かあり、ずらりと並んだ日本画(浮世絵のようなものが多い)をモチーフとした羽子板はカラフルで、迫力がありました。

羽子板は小さくてお手頃な値段のものから、特大サイズまで様々でした。また、縁起小判という小判型の置物(毎年お参りに来てこれを買って積んでいくと金運が良くなるとされている)も羽子板と並んで人気のお土産となっていました。

まとめ

羽子板市は羽子板を買うだけで無く、祭りの様に屋台巡りも楽しめる市です。

羽子板は数千円から買う事が出来るので、手軽な物を一つ買ってみるのも良いですね。

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