三浦市のチャッキラコとは?日程や時間、口コミはここ!!

チャッキラコは神奈川県三浦市で行われる民俗芸能です。

ここでは、チャッキラコの
由来や日程時間のほか独自に集めた口コミを掲載しています。

チャッキラコがどういう行事かを知りたい方は、下の口コミを見られて下さい。
どういう物か実際に現地で見られた方の感想を読む事が出来ます。

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・三浦市のチャッキラコとは?

チャッキラコとは豊漁豊作などを願い、踊りを神様へ捧げる伝統的な行事で、

国定重要無形民俗文化財やユネスコ無形文化遺産にも登録されています。

約250年の歴史があり、2つの伝説が伝えられています。

海南神社の祭神の妻が庶民の女の子に教えたという物と、

源頼朝に磯取りしていた親子が披露したと言う伝説が伝わっています。

現在のチャッキラコの様子については、実際に見に行かれた方の感想を下の口コミに掲載していますのでそちらを読まれて下さい。

三浦市のチャッキラコの日程や時間は?

チャッキラッコの開催日は、
毎年1月15日

開始時間は
午前10時30分
となっています。

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三浦市のチャッキラコ 口コミ大公開!!

古の日本にタイムスリップしたよう
神奈川県に引っ越してきてチャッキラコを知り、これがユネスコ世界文化遺産に登録されたと聞いて行くことにしました。

お祭りで披露される、小さな女の子達の唄がとても雅でした。
楽器等を使わず、唄と舞のみというシンプルなものですが、少女達の高い声が神秘的で、美しかったです。

また、その着物姿も上品かつ可愛らしく、古の日本にタイムスリップしたようでした。唄と踊りは6種類もありましたが、少女達はきちんと覚えていて、皆上手に踊りきっていて感心しました。

寒い中でしたが、女の子達の親戚と見られる人達が大勢、舞を見たり写真を撮ったりしていました。

街全体が賑やか
神奈川県に旅行で行った時にタクシーの運転手さんからチャッキラコやってるよと聞いて連れて行ってもらいました。

昔から行われているものらしく小さい子達が色鮮やかな衣装を着て曲に合わせて舞っていてすごく可愛かったです。

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自分の子よりも小さい子供が上手に舞って関心しました。文化遺産にも登録されているらしく、昔からの伝統がしっかり受け継がれていて街全体が賑やかで楽しかったです。

人も割と大勢いてお祭りみたいな雰囲気でした。ただ冬場なので舞っている子達も寒いだろうし、見ている方もかなり寒いです。防寒対策をしてゆっくり見た方がいいです。

何とも言えない美しさがありました
以前からチャッキラコの事は知っていて、去年初めて見てきました。

今まで写真や動画では見た事がありましたが、実際に生で見たチャッキラコは何とも言えない美しさがありました。

着物姿の女性達が歌い舞うという光景に古の伝統そのものを感じ取る事ができ、200年以上に渡って伝承されてきた行事が現代まで受け継がれているという事にロマンを感じました。

開催時期が年の初めという事でその雰囲気も合わさり、とても縁起の良い物を見たような気分になりました。
現代を古き良き時代へと戻してくれるような行事、それがチャッキラコだと思います。

チャッキラコの踊りが見たくて
仕事を引退してからは時間が自由に使えるので、妻と一緒に日本全国の観光地巡りが趣味になっていて、特に世界遺産に指定された所には欠かさず行くようにしています。

三浦市のチャッキラコというのはたまたまインターネットで知ったので、今年の冬に見に行きました。
ユネスコの無形文化遺産だとは知らなかったのですが、見て良かったです。

日本では珍しい女性だけのお祭りということでしたが、少女たちの赤や黄色の着物がとても奇麗で、扇子を使って踊る姿が可愛らしかったです。
本宮での奉納の踊りを見て帰ろうと思ったんですが、チャッキラコの踊りが見たくて午後まで楽しませてもらいました。

まとめ

チャッキラコは屋台が建ち並ぶ祭りの様な行事ではありません。
非常にしめやかに行われるため、物足りなさを感じる方もいるでしょう。

しかし、神への捧げ物だったチャッキラコは、地元の方の生活の一部となった今の形こそ、風景は違えど、昔の伝統をそのまま今に伝えた、本来の民俗芸能では無いでしょうか。

こういったイベントはいつまで続くか分からず、中には消えていった物もあります。
有名になれば商業ベースになる事が多いでしょう。
今の形で見られるのはいつまでか分かりませんが、興味があるようでしたら、
早めに見に行く方が良いのでは無いでしょうか。

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