アマハゲとは?日程や時間のほか、口コミも大公開!!

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山形県、遊佐町で毎年行われている「アマハゲ」。
国の重要無形文化財にも選ばれており、観光客向けのツアーも行われています。

ここでは遊佐町のアマハゲの、
簡単な説明日程や時間独自に集めた口コミを掲載しています。

実際に体験された方の感想が読めますので、どういった雰囲気かを知りたい方は
口コミを読まれる事をおすすめします。

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遊佐町のアマハゲとは?

「アマハゲ」は遊佐町吹浦地区の3集落に伝わる行事で、重要無形民俗文化財にも選ばれています。

由来は定かでは無い様ですが、ナマハゲと見た感じも似ているので、恐らく同じルーツだと思われます。(ルーツが同じという話がどこかに書いてあった様な)

アマハゲの名前の由来は、冬に暖をとるために火に当たってばかりいると手足に赤い模様ができる事があり、それを方言で「ナマミ」「アマミ」と言うそうです。

その赤い模様を「取る」⇒「ハグ」「ハゲ」となり「アマミ」をハグ、
アマハゲという風になった様です。

実際に体験された方の感想は、口コミをご覧下さい。

遊佐町のアマハゲ 日程や時間は?

開催場所と日時

遊佐町滝ノ浦

開催日:1月1日

時間:集落の大鳥神社を 午後6時頃に出発

遊佐超女鹿

開催日:1月3日

時間:集落の八幡神社を午後5時頃に出発

遊佐町鳥崎

開催日:1月6日

時間:集落の三上神社を午後7時頃に出発

※出発時刻はその時の状況により変わる事もあるようですので、目安として捉えられて下さい。

アマハゲツアーもあるようですので、興味のある方はお問い合わせ下さい。

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遊佐町のアマハゲ 口コミ大公開!!

年初めとして喝を入れてもらう
ばあちゃん家に子供達を連れて帰省した時にアマハゲを見ました。
未だにナマハゲと同じ?と思うのですが、かなり怖いです。
そんなに帰省する事はなかったのですが、やはり間近で見ると大人でもビビってしまいます。
あの不意に来る感じが余計にビックリします。
そして子供達もかなりびっくりして泣きわめくし、家の中に居られず外に逃げ出したりしていました。脅かしに来るわけじゃないと分かっていても、怖いです。

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でもやはり今年1年の年初めとして喝を入れてもらうにはちょうどいいです。
お餅もばあちゃんが持たしてくれたのでありがたくいただきました。

大きな化け物に襲われている感
夫の実家に帰省した時に「アマハゲ」が家に来たのですが想像以上に迫力があり怖かったです。
近くに寄ってくるので、小学1年生の娘はもちろんこと、小学6年生の息子まで怖くて泣いていました。

テレビなどで見ていると子供を追っかけたりするので、大人の私には何の被害もなく「大丈夫でしょう」とアマハゲが来ても冷静にしていたのですが、途中から私にまで襲い掛かってくるので恐怖感がありました。

藁をまとっているのですが、藁をまとうことで一段と体が大きく見えるので「大きな化け物に襲われている」感が強かったです。

子どもも私もその夜はトイレに行くのも怖かったです。

正月休みでだらけた気持ちに喝
子供が恐ろしいのは、秋田のナマハゲだけではなく、山形県にもアマハゲと言う伝統の行事があります。
秋田のナマハゲは子供になまけてはいないか、泣いてばかりの子はいないか?こちらのアマハゲも秋田に負けず素晴らしい程に怖いですね。

小さい子供も子供心に本当に存在する鬼だと思うはず!私も小さい頃はヒーローの存在や怖い悪の存在も信じていました。

このアマハゲはその年の無病息災を願う為の行事になります。
怖い鬼のお面を被り行う行事でも、ナマハゲとアマハゲの違いもあるようです。

この行事は子供にとって怖いのですが、あくまで正月休みでだらけた気持ちに喝をいれ改めさせる行事なんです。

息子のお漏らし
夫の実家が山形でその親族の家での怖い体験でした。私も息子も完全にアウェーの状態で緊張しっぱなしです。
夫は正月で運転手もいるということでお酒を飲んで楽しんでいました。

あらかじめ私は、秋田のナマハゲのような行事が遊佐町にもあることを聞いていましたが、息子には知らせないままでした。
ちなみに、息子は雷やちょっとした物音にもびっくりするぐらいの超怖がりです。

家の外で太鼓の音が聞こえ、あたりが騒がしくなったその時です。
真っ赤な鬼の仮面をかぶった大きな鬼が家に入り込んできて、親族の方は、にこにこ。私たちは「ギャーっ」の叫び声です。
息子はというと、入ってきた瞬間におしっこを漏らしてしまい、その場で大泣き状態だったようです。
私も人生で指折りのびっくりに、息子そっちのけで逃げていた記憶があります。

夫の実家ならまだしも、その親族の家での息子のお漏らし。
本当に恥ずかしいのと、申し訳ない気持ちでした。
そんな状態でも、親族の方は大笑いして
まったく気にしていない様子でした。
そんな、すてきな山形人に救われた我が家でした。

まとめ

怖い鬼が子供を追い回す「アマハゲ」

鬼は怖いですが、この行事には怠け心をいさめたり長寿を願うと言った意味があり、
怖がらせるための行事ではありません。(怖がっている子供を撫でるアマハゲの姿もあります)

すぐ怠けてしまい、仕事や勉学をおろそかにしてしまう方は、いちどアマハゲに追いかけられてみてはどうでしょう。

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