太宰府天満宮の鬼すべ神事の日程は?混雑状況のほか口コミも大公開!!

日本三大火祭りの一つとも言われる太宰府天満宮の鬼すべ神事。

鷽替え神事の後に行われるこの行事の見どころはなんと言っても、
燃え上がり夜空を焦がす炎です。

若草山の山焼きほどの規模ではありませんが、それでも近くで立ち上る炎は勇壮です。

ここでは太宰府天満宮鬼すべ神事の
日程や時間混雑状況のほか、独自に集めた口コミを掲載しています。

スポンサーリンク

太宰府天満宮の鬼すべ神事の日程や時間は?

鬼すべ神事の
日程は
毎年1月7日

開始時間
午後9時頃です。
開始時間は午後9時頃ですが、多くの方が早い時間に場所取りをしています。

なので遅くとも20時前には到着し、場所を確保した方が良い場所を確保出来ます
(20時でも、良い場所は中々とれなかったのと話もあります)

太宰府天満宮の鬼すべ神事 混雑は?

周辺道路は多少の混雑はしますが、車での移動は十分出来、
駐車場も広く止められなかったという話は聞いた事がありません。

境内も元旦の様に多くの人で賑わっている訳でも無く、少なくて驚いたという方もいるほどです。

しかし午後9時頃に始まる鬼すべ堂での本祭?の時は、多くの人が集まり行事を見るのにいい場所はかなり早く行かないと取れません。

ある程度の場所を確保するためには、遅くとも午後8時には鬼すべ堂へ着いていた方が良いでしょう。

スポンサーリンク

太宰府天満宮の鬼すべ神事の口コミ大公開!!

凄い迫力
太宰府天満宮の鬼すべ神事は炎と煙で厄を払うことで、開運招福を願う年頭の火祭りです。

神事では法被姿の氏子達が鬼を攻める「燻手」と、境内の鬼すべ堂に立てこもった鬼を守る「鬼警固」の二手に分かれて、勇ましい掛け声をあげて駆け引きを展開します。

燻手は鬼を鬼すべ堂から追い出そうと煙を堂内に送り込むと、鬼警固は煙を出そうと板壁を破るのです。そうして全ての板壁が破られると、堂内から縄で縛られた鬼が登場し、神職が豆や杖を使用して鬼を退治し神事は終了します。

鬼すべ神事は日本三大火祭りに挙げられるように、天を焦がすような巨大な炎が凄く迫力のあるお祭りでした。

スポンサーリンク

しかし、著名なお祭りということもあり、会場内の観覧に適した場所は早い時間から見物客が場所を押さえているので、早めの時間に行くことをお勧めします

炎を見るだけでも
鬼すべ神事は、1月7日の夜9時から行われる、鬼退治の火祭りです。

300人が炎のもと、攻めたり守ったりし、その様子は勇壮で、圧倒されます。

燃え残りを玄関先ににおまつりすることで、火除けの御守りになるとされています。

足を運んで、その炎を見るだけでも災難消除や開運招福を強く実感できると思います。

夜6時からの、木彫りの鷽を交換する鷽替え(うそかえ)神事も合わせて参加すれば、その年はさらに開運していくように感じられるに違いありません

戦いの演出も迫力満点
年明けの伝統的行事で、無形文化財に指定された三大火祭りの一つであるこのお祭りでは、燃え盛る火で、災いの象徴とされる鬼を太宰府天満宮の鬼すべ堂へ追い込む様子を表現しています。

人々はその火に向かって一年の幸福を祈るというもので、県内外から大勢の人が訪れます。

鬼すべ堂の中に煙を送り、反撃する鬼が壁を激しく叩き暴れまわるという戦いの演出も迫力満点です。

人混みを避けるのは大変ですが、寒い季節の火祭りなので温かみもあり、楽しいお正月の行事です。

沢山の露店も立ち並び、昔ながらの縁日らしさを楽しむことも出来ます。

鷽替え神事もおすすめ
災難消滅、火除けの行事として有名な鬼すべ神事は、とにかく迫力がすごいです。

木で出来た大きな木うその周りをみんなで回りながら、「替えましょ、替えましょ、」の掛け声のもと、暗闇の中で小さな木うそを交換していく作業をひたすらする感じで、楽しかったです。
しかし、最初やり方を分かっておらずあっけにとられてしまいました。

行かれる方は前もってどんな事をするお祭りなのか予習して行かれる事をお勧めします。

行事に参加した後は、心晴れやかで参加して良かったなと思いました。

まとめ

鬼すべ神事は天満宮の氏子が鬼側とその鬼を撃退する側に別れ争う行事です。

ただやはり目が行くのは、燃えさかる炎では無いでしょか。

焚き火やキャンプファイヤーなど、風に揺れながら燃える炎を見ていると不思議と澄み切った心地になります。

夜空を焦がす炎を眺め、澄んだ心でこの神事を見られれば厄は払われ、福を招き新しい道が開けるかも知れませんよ。

スポンサーリンク

コメントを残す