十和田湖冬物語の期間や見どころ、シャトルバスやツアー 口コミも大公開!!

このページでは青森で2月に行われ、冬の花火も楽しめる

「十和田湖冬物語」の期間をはじめ見どころスポットシャトルバスツアー等のアクセスはあるのかほか、
実際に行かれた方の感想を独自に集めた口コミも掲載しています。

家へこもりがちになる寒い時期ですが、十和田湖冬物語は寒いからこそ楽しむ事の出来る催しとなっていますので、寒さを我慢してでも行く価値があるのではないでしょか。

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十和田湖 冬物語の期間は?

毎年2月に開かれる十和田湖の冬物語。

2017年は2月3日から2月26日

に開催されます。

イベント毎の時間は下の「見どころやスポットは?」に掲載しています。

十和田湖 冬物語の見どころやスポットは?

特に注目の見どころは、ライトやイルミネーションに照らされて淡く鮮やかに浮かび上がる雪と、

冬の澄み切った空に上がる花火ではないでしょうか。

その他にもかまくらの中でお酒の飲めるかまくらバーや、

地元の味に舌つづみを打つ事の出来るゆきあかり横町などのスポットもあります。

催しの開催期間と時間

冬の花火
午後8時から10分間

イルミネーションやライトアップ
午後5時から午後9時

ゆきあかり横町
平日  :午後3時から午後9時
金土日祝:午前11時から午後9時

かまくらBARと足湯
午後5時から午後9時

グリューワイン&ワックスボール
午後5時から午後9時

などが主な催しです。

十和田湖の冬物語 シャトルバスやツアーはある?その他のアクセスは?

十和田湖の冬物語は車で訪れる事も出来ますが、
雪道での運転が不安な方などシャトルバスやツアーで行きたいという方もいらっしゃると思います。

シャトルバスについては、宿泊施設によっては出しているところがあるようです。

十和田湖冬物語実行委員会等に問い合わせて見ると良いでしょう。

例年ツアーも企画されているようで、12月、遅くとも1月中にはツアーの募集が始まると思われます。

シャトルバスやツアーの情報はご自身で調べられるか、

十和田湖冬物語実行委員会等へ問い合わせて聞いてみて下さい。

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十和田湖の冬物語 口コミ大公開!!

雪とロウソクと光のお祭り
十和田湖畔で行われる雪とロウソクと光のお祭りです。
深い雪に閉ざされている時期でしたのでアクセスはホテルからの送迎があり大変助かりました。
マイカーでのアクセスは多分無理だと思います。

会場に入ると、まずイルミネーションのライトアップが目に飛び込んできます。

幻想的な光のトンネルや色とりどりにライトアップされた雪像など、どれもとても美しくて感動しました。

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会場内ではかまくらバーの中で秋田の銘酒を楽しめたり、体があたたまる郷土料理の屋台もいっぱいあるのでグルメも存分に楽しめるのがとても良かったです。また花火も打ち上げられるので見どころ満載のお祭りでした。

青森の夜ならではの催し
十和田湖冬物語は寒い地方の青森の夜ならではの催しで、十和田湖のシンボル「乙女の像」がライトアップされ、毎晩花火が美しい夜空に打ち上げられます。
澄んだ空気の夜空に上がる花火はなんとも神秘的で、感動します。
本当に寒いのですが、イベントの会場にはかまくらのなかに足湯があり冷えた身体を温めることが出来、それはまた青森の方の暮らしを想い、情緒にあふれた時間を満喫することが出来ます。
郷土料理や津軽三味線も堪能できるので、青森を深く感じることが出来ます。
静かな雪景色の中の雪灯篭で足元が照らされ、それは美しい情景です。
途中のBARでお酒も飲みながら、教会でお祈りして日常の中での願いを思います。
私は一度主人と訪れ、とても感動したので何回か行った事がありますが、何度行っても素晴らしくまた来ようと思って岐路につきます。
また行きたいね!
十和田湖冬物語は家族旅行で青森に行った時の思い出です。
子供連れでしたが、ソリで遊んだり初めてかまくらに入って大興奮で、寒さも忘れて家族で遊びました。

夜になると、ロマンティックな雰囲気になりとても素敵でした。暗い空に真っ白な雪がライトアップされ幻想的で、見入ってしまいます。

そんな素敵な空間でホットワインやラーメンなど温かい美味しいグルメもいただきました。体も温まって最高でした。

最後に花火を見て帰ったのですが、それが本当に素晴らしかったです。冬の花火なんて初めてでしたが、夏の花火より好きになりました。
空気が澄んでいるせいか、花火がより豪華に見えて音も響きます。

冬になると、家族で十和田湖冬物語の思い出を話して「また行きたいね!」と言っています。素敵な思い出になりました

早めの時間から訪問されることをお勧めします
十和田湖、奥入瀬渓流が好きで各季節こちらで観光をしたことがあります。
雪国の観光は様々な選択肢がありますが、こちらの「十和田湖冬物語」は知る人ぞ知る、といったイベントではないでしょうか。

私は下調べもせず、気軽に友人と車で訪問しました。
冬の冷たい空気の中、こども達が遊べる斜面(・・・ソリができたと記憶しています。)が用意されていたり、各所にライトアップが為されていて、ロマンチックなムードを味わうことができました。
ねぶたの再現や、和太鼓や三味線の演奏、そして打ち上げ花火など、冬の屋外で見たり聴いたりでき、とても新鮮でした。

グリューワインの販売もあるので、ハンドルを握らない方にはお勧めです。
(グリューワインは、ワインにシナモンなど香辛料を入れて温めたお酒です。残念ながら「十和田湖冬物語」では車を運転する役目があったため飲めませんでしたが、都内で飲んだ時には、甘くて香りが強め、でもアルコールは少し弱めに感じました。)

訪問した時間が夕方からだったため、すべてを満喫とはいきませんでしたが、それでも楽しめました。
今年も実施するかは分かりませんが、ラベンダーなどを使った手作りの石鹸やろうそくの販売、自分で作る系の体験教室もありましたので、早めの時間から訪問されることをお勧めします。
雪上車のようなものに乗る体験もあったようなのですが、訪問時間が遅かったため私は乗れませんでした。無念。とても楽しそうでした。

まとめ

雪を照らす光りや冬の夜空に上がる花火などが見物の十和田湖冬物語。

テーマパークの様な煌びやかで派手な装飾ではないですが、

それこそが十和田湖冬物語の魅力ではないでしょうか。
訪れる際は、非常に寒い時期になりますのでカイロなども使い、防寒にはくれぐれも気をつけて下さい。

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