河津の桜祭りのライトアップや出店、渋滞の情報のほか口コミも大公開!!

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桜の木に満開の花が咲き乱れると、春の訪れを感じる方も多いですよね。

全国に広がっているソメイヨシノと違い、例年2月上旬から3月上旬と、
長い期間桜の花を咲かせ続ける、
「河津桜」

ここでは河津桜の開花期間中に開かれる、

「河津桜まつり」

桜の木のライトアップの期間渋滞とその回避の方法などのアクセス情報、
出店の情報のほか、集めた口コミを掲載しています。

あなたも満開の河津桜で、一足先に春の訪れを感じませんか?

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河津桜まつり ライトアップや出店などの期間やほかの催しは?

日の光の中で見る河津桜は明るい桃色の花びらが印象的ですが、

夜にライトアップされた河津桜はソメイヨシノよりはっきりした色合いの花びらは、
光の当たり方でのコントラストが、より強く感じられます。

ライトアップや出店などの催しの期間は?

河津桜のライトアップや出店は、祭りの期間中行われ、
祭りは桜の見頃の時期に合わせて開かれています。

例年は2月10日など2月上旬から3月上旬にかけて行われ、

ほかにも
ご当地B級グルメの店が出店されるイベントなども行われます。
(普通の出店と違い、例年祭りの期間中の内3日間などの短期間行われ、短期間の開催のため、多くの方が訪れ混雑する事が予想されます)

B級グルメなどのイベント期間中に訪れる場合は、
回避の方法などを読み、対策を立てられた方が良いでしょう。

河津桜まつりは渋滞する?回避の方法やアクセス情報

見頃の時期は平日でも混雑する河津桜まつりは、

公共交通機関の利用をお勧めします

車でも訪れる事は出来ますが、時期や時間によっては渋滞や駐車場の入場待ちで、

多くの時間を浪費してしまう事が予想されます。

ここでは、公共交通機関での移動方法や多少の混雑を覚悟してでも車で移動したい方への渋滞回避の方法などを書いています。

公共交通機関での移動方法

最寄り駅は伊豆急行線の河津駅で徒歩数分で会場へ着く事が出来ます。

JR東京駅など東京方面から乗られる方

特急踊り子号と言う直通列車が運行されます(東京駅からの移動時間3時間弱)のでそちらの利用がお勧めです。

停車駅や運行時間などは変わる事もあり得ますので、数日前に調べられると良いでしょう。

ほかにも
新幹線で熱海まで行き、JR伊東線乗り場から伊豆急下田行きに乗り変え河津駅に行く方法もあります。

車での移動方法

車での移動はイベントや見頃の時期などは特に混雑が予想されますので、
事前に調べて、イベントなどで人の出入りが多そうなら避けた方が無難です。

車で訪れられる際は、
道路や駐車場が混雑する時間を割けるために、早めの到着を意識して、

I.C付近の渋滞を回避できる駿河湾フェリーや、

渋滞しづらい有料道路、伊豆スカイラインやTOYOTIRES ターンパイクなどの
利用を検討されて下さい。

初めから混雑する事が分かっている時は(見頃やイベントなど)
多くの方が早めの到着を意識され、結果早い時間から混雑する事もあり得ますので、
出来るだけ、公共交通機関での移動をされた方が良いでしょう。

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河津桜まつりの口コミ大公開!!

言葉を失うほどの華やかなピンク

河津桜は東京エリアからのアクセスが非常に良い桜の名所です。

河津駅周辺から河津川の河川敷の沿道にびっしりと並んだ河津桜の姿は圧巻です。

この河津桜はソメイヨシノなどの桜よりも開花時期が非常に早く1月のまだ寒い時期から開花し始めるという特徴があるようで、この河津桜祭りも2月に入るとすぐに始まり、1ヶ月もの長い期間、たっぷりと美しく咲き乱れる桜を楽しむことができます。

川沿いの桜を初めて見たときには言葉を失うほどのその華やかなピンクが引き立っており一枚の絵のように目に焼き付いて忘れられない光景になっています。

平日でも駐車場を探すのに一苦労

河津桜は一般的な桜と比べて開花時期が早いことから2月5日~3月10日位に河津桜まつりが開催されています。

期間中の平日に見に行ったのですが、それでも観光客の数は多く駐車場を探すのにも一苦労しました。

駐車した場所から近い来宮橋から笹原公園へと向かって桜並木の下を歩きましたが、大勢の人の頭上には美しい桜色に染まった河津桜が咲き乱れていて非常に綺麗でしたね。

そこから、豊泉橋の方向へと足を向けると「菜の花ロード」があって頭上の河津桜のピンクと、腰の位置に咲く菜の花の黄色の組み合わせが鮮やかで良かったです。
人の多さには驚きましたが、また来たいと思います。

ピンク一色、圧巻の風景

河津桜は、近年口コミによって改めて大変人気が高まった桜だと思います。

日本の桜の約8割を占めるとうソメイヨシノと違って、2月初め頃から咲き始めて、更に1ヶ月近く咲き続けてくれるので、あまり開花日を気にしなくても、開花したことを知ってからお花見に出掛けても十分間に合うので、遠方からのお花見にも良いと思います。

河津桜は、花の色がはっきりとしたピンク色で、1つ1つのお花も大きいので、河津桜が並んでいる場所では、本当にピンク一色の風景となり圧巻です。

毎年2月上旬から3月上旬まで行われている「河津桜まつり」ですが、休日ともなると大勢の観光客で大変な賑わいを見せます。

車で行くと、駐車場探しで大変な思いをされるかもしれませんので、早めに河津へ入られるが、公共交通機関を利用されるのが良いと思います。

黄金柑とぽんかんがオススメ

毎年2月から3月にかけて開催される河津桜まつりに行ってみました。

車で行ったのですが、平日でありながら会場近くの駐車場は満車で5分ほど歩く場所に停めました。団体さんや外国の観光客も多いので早朝から近くの駐車場は満車になるそうです。

川沿いに河津桜と菜の花が咲き並んでいて、ピンクと黄色のコントラストがとても美しい眺めです。あいにく天気が悪く、雨の日だったので皆さん傘をさしながらの観光でより道が混雑しているように感じました。

お土産屋さんや屋台が立ち並びとても賑わっていて楽しい雰囲気です。季節的にまだ寒い時期ですが、座れるようなお店は無くほとんどが屋台なので防寒対策はしっかりした方がいいです。

私は毎年こちらで柑橘類の果物を買って帰ります。特に黄金柑とぽんかんがオススメです。

まとめ

ソメイヨシノに比べ、桃色の鮮やかな河津桜。

その開花時期に合わせて開かれる河津桜まつりは、

鮮やかな桜を眺める事も、一通り見た後に祭りらしく出店の食べ物を楽しむのも事もでき、

見てよし、食べてよしの催しです。

公共交通機関の利用をお勧めしますが、車で訪れる方は「車での移動方法」に書いたとおり、渋滞には注意して早めの行動を心がけると、少しは混雑を回避できるかも知れません。

2月の寒い時期に開かれるイベントですのでしっかりと防寒し、暖かい格好で桜や催しを楽しまれて下さい。

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