なまはげ柴灯まつりとは?出店やバスの情報のほか口コミも掲載

年が明け1ヶ月、寒い時期はあまり出歩かない方も多いのでは無いでしょうか。

どこかへ行くきっかけが無いと出歩かない私は、
夏場とは違い祭りなどのイベントも少ないと出無精になってしまいます。

そんな寒さの厳しい冬に
秋田県男鹿市の真山神社で開かれる「なまはげ柴灯まつり」

冬に開かれるなまはげ柴灯まつりはみちのく5大雪まつりの一つです。

ここではなまはげ柴灯まつりとはどんな祭りか、
出店バスなどのアクセス情報のほか、
祭りに行かれた方から集めた口コミを掲載しています。

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旅行や観光に行こうか迷っているのなら、
実際に行かれた方の口コミを読んでみる事をおすすめします。

なまはげ柴灯まつりとはどんな祭り?

細かい由来などは公式サイトに載っていますので、大まかな概要を掲載します。

「なまはげ柴灯まつり」は1964年に始まり、
神事と民俗行事を組み合わせた、観光に向いた催しのある祭りで、

毎年2月の第2金曜から日曜の
午後6時過ぎから行われます。

なまはげそのものは、大晦日に男鹿市内の集落を回り、
災いを遠のけ福を呼び込む行事で、国の重要無形民俗文化財に指定されています。

そのなまはげの伝統を観光客などに披露する場として意識して、
今のなまはげ柴灯まつりになった様に思えます。

なまはげは見てみたいが、大晦日に行く事が出来ないといった方などにも
おすすめできるお祭りです。

なまはげ柴灯まつり 食事の出来る出店はでる?

なまはげ柴灯まつりは、観光向けになっている事もあり、

出店も出ていて焼きそばやとうもろこしなど、祭りでよく見かける物は食べられます。

あくまで出店ですので、秋田の食材を使った料理が食べたいという方は、
旅館などに泊まられるか、祭りの前にお店で食べられる事をおすすめします。

夜の祭りですので、旅館に泊まられる場合は食事の時間の確認をされて下さい。

なまはげ柴灯まつり バスや駐車場などのアクセスは?

なまはげ柴灯まつりでは、駐車場も用意されていますが、

駐車台数が500台程度と少なく

悪天候の年でも日に平均2000人が訪れるため、

公共交通機関の利用をお勧めします。

アクセス

公共交通機関のアクセス

日帰りの方は
JR男鹿線の男鹿駅で降りられて臨時バス(有料)に乗ると会場まで行く事が出来ます。

旅館等に泊まられる方は「男鹿の温泉郷」にある宿に泊まられると、
送迎バスが出ますので、移動の心配は無いでしょう。
※送迎バスの予定などは、旅館などに問い合わせて見ると良いでしょう。

車でのアクセス

車でなまはげ柴灯まつりに行かれる場合は、
午後3時の駐車場開放に合わせて行かれると、
車を止める場所を探す様な事にはならないでしょう。

車で行かれる場合は、路面状況に注意して、早めに到着する様に行動されて下さい。

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なまはげ柴灯まつり 口コミ大公開!!

みどころは

なまはげ柴灯(せど)まつりは秋田県の男鹿半島で毎年二月の第二金、土、日で開催される冬のお祭りです。

柴灯は柴灯祭(さいとうさい)という神事のことで、その神事と「悪い子はいねが〜」で有名ななまはげを組み合わせた観光行事がこのお祭りです。

お祭りの最初にはこれからなまはげに扮する若者達の素顔がみられるなまはげ入魂という儀式があります。

みどころはなんといってもなまはげが山から下山するところです。お祭りのクライマックスにふさわしく迫力満点で圧倒されます。

一生に残る記念に

秋田県なまはげ柴灯祭りに家族で行ってきました。
このお祭りは神事である「柴灯祭」と民俗行事の「なまはげ」を組合わせた男鹿の代表的なお祭りです。

秋田県への旅行も生まれて初めてでしたので行く前から楽しみにしていたのです。
テレビの中でしか見たことのない正に生で見る「なまはげ」に大興奮でした。

その日は夕方まで温泉に浸かり出来る限りの厚着をして出かけて行きましたがそれでも寒かった覚えがあります。

現地へ着くと既に始まっておりなまはげ踊りや太鼓など今までに見たことのない迫力のある風景があったのです。

最後にはお餅を配るなまはげ達の姿があり記念写真を撮ることも出来ました。子供達も大喜びで一生に残る記念となったのです。

シャトルバスの利用がおすすめ

秋田の有名ななまはげ祭りです。

男鹿駅から山奥に入ったところにある雪深い神社で行われる催事なので直接マイカーで乗り入れるよりも男鹿駅からのシャトルバスを利用したほうが渋滞も避けられ、また駐車場の心配もないのでおすすめです。

祭りはなまはげ中心の催しが目白押しで、初めてのなまはげはかなり迫力があり楽しめました。

踊りや太鼓演奏、燃え盛る柴灯火など、次々と魅力ある神事が行われます。厳冬期なので興味ある神事をピンポイントで見学するほうが効率良いのでおすすめです。

幻想的ななまはげ祭りは一見の価値ありです。

ナマハゲの和太鼓とのコラボ
秋田県と言えば男鹿です。男鹿は秋田の民俗行事になり知名度は高いです。
行った事もない人でも、あの鬼のお面をかぶり、藁を背中にまとい村を歩き回る怖い鬼です。

それだけではありません、ナマハゲの和太鼓とのコラボは素晴らしいですね、私は好きです。

よく夜の村をナマハゲが歩き回り、村人の子供が大泣きしている場面が見られますが、あれは私が子供でもパニック状態になるでしょう、獅子舞でも怖いのにナマハゲは特殊に怖い行司です。

秋田のイメージは東北で山の中、雪山のイメージが多いですが、山海もあり大自然をお楽しみに出来ます。東北の代表格の秋田の海は絶景でロケーションも最高に美しいです。

まとめ

なまはげの下山の際にあの大きな恐ろしい顔が間近に迫ると、
子供で無くとも逃げ出しそうになってしまいます。

そんななまはげ柴灯まつりですが、
寒さの厳しい時期になりますので、防寒対策をしっかりとして、

雪道に不慣れな方は滑って転けない様に、
靴底も冬用にするか、バンドの脱着式冬底を用意した方が良いかもしれません。

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