旭川冬まつりの日程やバス、花火などの見所のほか口コミも掲載

ギネス記録にもなった大雪像や極寒の冬に打ち上げられる花火が象徴的な
「旭川冬まつり」

ここでは
旭川冬まつりの日程バス駐車場情報のほか花火などの見どころの他、
実際に雪まつりに行かれた方の口コミ(感想)を掲載しています。

まつりに行った方が感じた雰囲気や見どころ、注意点などがありますので、
興味のある方は口コミも読まれて下さい。

スポンサーリンク

旭川冬まつりの日程、バスや駐車場などのアクセスは?

日程
旭川冬まつりは毎年

2月の上旬から中旬にかけて6日間ほど開催されます。
(2月6日から11日など)

毎年開催日は変わりますので、公式ページなどでご確認下さい。

アクセス

冬まつりへ訪れる際は、会場には個人で利用できる駐車場が用意されず、
近場の駐車場も状況によっては満車という事が考えられますので、
公共交通機関の利用をお勧めします。

公共交通機関のアクセスは、

JR旭川駅から歩いて平和通買物公園会場へ行き、氷の彫刻世界大会を見てから、

会場付近にあるシャトルバスで旭橋河畔会場へ行くのがおすすめです。

旭川冬まつりの花火などの見どころや出店

見どころ
旭川冬まつりの見どころは、
冬の澄んだ空に上がる花火やイルミネーション、雪像や彫刻(夜間はライトアップされる)
音楽ライブ、芸人の漫才など多くの催しがあります。

その中でも極寒の地ならではの催しを上げるとすれば、

雪像や彫刻、花火などになります。

雪像は祭りの期間中はいつでも見られますが、他の二つを見られたい方は少し注意が必要です。

※注意
イベントによっては冬の花火が連日上がる事もありますが、旭川冬まつりでは、
イベントの初日と末日は花火が上がりますが、その日以外は毎年スケジュールにより違います。
天候により中止になる事もあり得ますので、
見に行ってみると花火が上がらない日だったなどとならない様に、
事前に調べられる事をおすすめします。

出店にも特徴特徴があり、
口コミにもありますが、B級グルメの他にも地元の郷土料理などの店も出ています。

会場を回り、体が冷えてしまったら郷土料理を食べて一息入れるのも良いのでは無いでしょうか。

スポンサーリンク

旭川冬まつり 口コミ大公開!!

見どころ満載

北海道内の冬のイベントは多いですが、旭川冬まつりはその中でも、かなり規模の大きい祭りです。

会場も広く、飾られる雪像や氷像も毎年さっぽろ雪まつりに負けないくらい大迫力です。
雪の滑り台や迷路なんかもあり、子供連れでも遊ぶところも多いです。

毎年お笑い芸人の方や、有名人の方もよくステージに立ったりしていて、見どころ満載です。

そして、なんといっても一番の見どころは、花火大会ですね。
澄み切った冬の空に打ち上げる花火はとても綺麗で、夏の花火とはまた違った良さがあります。

スポンサーリンク

真冬の旭川は雪も多くかなり寒いので、暖かい恰好をしてからおいでになって下さい。

寒い季節ならでは

冬の季節だけにしか行われない、この冬祭りに参加するっていうのが毎年本当に楽しくって仕方がありません。

体が寒くてかじかんでしまっていてもこの冬祭りに参加するっていうことになるとそういうのを忘れてしまって、冬祭りの間は本当に冬の季節が日本に存在していてよかったって思っています。

寒い季節ならではっていう楽しみ方ができている素晴らしいお祭りになっていて、まだ参加をするっていうことができていないっていう人びとには絶対に一度だけでも冬祭りに参加をしてみてもらいたいっておススメしたくなるくらいに楽しいお祭りになっています。

子供たちの喜ぶ姿

去年初めて、北海道の旭川冬まつりに行ってきました。
大勢の家族やカップルでにぎわっていて活気があり、楽しかったです。

北海道もしばらく行ったことがなかったので、旭川冬まつりの豪華な雪像が素晴らしくて感動しました。

その他にも見事な氷の彫刻が、光を反射し輝いていていたり、

冬の空気の澄んだ夜空に打ち上げられる花火はとても綺麗でロマンチックな気分になりました。

氷でできた長い滑り台や迷路もあり、まさに雪まつりです。

夜には彫刻がライトアップされ、幻想的な空間を見てる感じがしました。

今年も、また旅行の計画を立てて、家族全員で、行くことにしています。
子供たちの喜ぶ姿が目に浮かびます。

幻想的な雰囲気に浸る

札幌雪祭りに次ぐ冬の人気祭りが、旭川冬まつりは、
旭川市民が様々な雪像を作り出し、一つ一つの作品を見て回るだけでも楽しいお祭りです。

もっとも寒い時期に開催されるので防寒対策は必須です。

またこのまつりでの楽しみは地元の郷土料理やB級グルメの屋台がずらりと並んでいるので、食べ歩きも楽しめるところです。

また名物アイスドームという氷のかまくらの中で楽しむコーヒーや地酒などは日頃なかなか体験できないので楽しめました。

夜はレーザーと花火の共演が美しく、白い雪に閉ざされた会場に反射して幻想的な雰囲気に浸ることができました。

毎年まつりを楽しみにされている方もいるようですね。
上の口コミだけでは無く、寒い季節に行われる催しは防寒対策の注意を書かれている方が多いです。

明らかに寒い事は想像できますが、くれぐれも防寒には気をつけられて下さい。

まとめ

冬の空に打ち上がる花火や彫刻の他に、郷土料理などに舌つづみを打つ事も出来る、
旭川冬まつり。

上に書いた事から重要な事を書き出すと、

日程は
2月の上旬から6日間。

アクセスは
車での移動は避けて、公共交通機関を使うのが無難。

花火は
期間中ずっと開催されるわけでは無く、天候により中止もあり得るので、事前に調べる事をおすすめ。

です。

冬の北海道に不慣れな方は、服装や靴にも注意されて下さい。
北海道2月のイベント
小樽雪あかりの路の時間や駐車場の情報ほか口コミも掲載
札幌雪祭りの会場の情報や服装の注意点の他、口コミも大公開!!

スポンサーリンク

コメントを残す