秋吉台山焼きの時間や出店、アクセスや混雑状況ほか口コミも掲載

山焼きはなぜ行われるのか知っていますか?

山焼きをするのにはいくつか理由があります。

理由をまとめると、

枯れた草を焼く事で、土壌を豊かにしたり害虫を駆除する事で景観を維持し、

観光資源としても利用している。

と言ったところです。

ここでは山口県で行われる秋吉台山焼きの時間や日程、出店、
駐車場などのアクセスや混雑状況のほかに口コミも掲載しています。

「夜火の祭典」

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秋吉台山焼きの時間や日程は?

秋吉台山焼きは昼と夜に分けて行われ、

2月の中旬~下旬の間に行われます

午前9時過ぎから昼の山焼きが、

夜は日が落ちてから「夜火の祭典」として、

昼の山焼きでは焼かなかった場所を燃やします。

夜の山焼きは昼よりも、赤々と燃え上がる炎がはっきり見えるため、

用事が無いのであれば夜の山焼きまで見られると良いでしょう。

天候により延期なども起こりえますので、

お問い合わせた上で行かれる事をおすすめします。
(お問い合わせ先はこの記事の一番下にあります。)

秋吉台山焼き 出店は出てる?

大きなお祭りほどでは無いですが、一通りの屋台が出ていますので、

食べ物に困る事は無いでしょう。

出店の口コミ

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出店は地元の野菜などを使ったものや、秋吉台で有名な表札などのほか一般的な屋台が多く立ち並びます。
規模的にはあまり大きくはありませんが、夜食を食べながらの鑑賞には十分だと思います。
種類はかなりあるので、食べたい物は見つかるのではないかと思います。
秋芳洞周辺はお土産屋がありました。
展望台周辺に多くの出店が出店していました。
種類や規模が多彩にあるとは言えませんが、コロッケやお饅頭、ソフトクリームなど、待っている間にお腹を満たせるちょっとした食べ物の出店がありました。

秋吉台山焼きの駐車場などのアクセスや混雑状況

アクセス
秋吉台の近くに鉄道などの駅が無く、車かバスでの移動になります。

車は時間が遅くなるほど混雑し、無料駐車場から埋まっていきます。

無料駐車場が埋まってしまっても、有料駐車場がありますが、

展望台まで距離があり、20分は坂道を歩く事になりますので、

早めの到着を心がけた方が良いでしょう。

バスでの移動の場合はJR新山口駅から乗り、

秋芳洞バス停を下りた後に30分ほど歩く事になりますので、

バスで行かれる際は、歩きやすい格好で行くと良いでしょう。

その他観光バス(ツアー)を利用される方法もあります。

アクセスの口コミ

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山でかなり辺鄙な場所にあるので、アクセスは車以外には難しいと思います。

従って観光バスを利用されるか、レンタカーが良いと思います。

バスだと時間が決まっていて融通が利かないので、私はいつもレンタカーを借りています。
早めに行けば駐車場は広いので、駐車に困ったことはありません。

秋吉台は最寄駅と呼べる駅が無いことから、各鉄道駅からバスで行く事になります。

新幹線の新山口駅からはバスで1時間ほど掛かりました。

私は車を秋芳洞の駐車車に停め、そこから歩いて展望台まで向かいました。
かなり混雑していました。午前中は交通規制もあったようです。ご自分の車で行かれる方は、早めのご到着をお勧めします。

混雑状況

車も人も夜の祭典が近づくにつれて増えていくので、
夜の山焼きしか見られない方も早めに到着する事をおすすめします。

混雑状況の口コミ

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山に登る道が一本しかないので、混雑の度合いは相当なものです。

抜け道などはなく、一度渋滞に巻き込まれるとなかなか進まないので開始時間よりも半日くらい早く、
お昼のうちに到着するくらいが良いと思います。

帰りも最後まで鑑賞した場合は、ホテルに戻るのは夜中と覚悟された方が良いと思います。

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近場のホテルに宿泊し、時間の融通が利くレンタカーを借りられる事をお勧めします。

野焼きというイベントということもあり普段よりも人出が多いと思いますが、日中は混雑しているという程でもありませんでした。

しかし、夜の祭典前には人出も増えて混雑していました。

人がびっしりで歩くのも大変という程ではありませんでしたが、良いポイントはカメラがずらりと並んでいました。
結構な混雑でした。
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秋吉台山焼き 口コミ(感想)大公開!!

是非一度
山口県秋吉台の山焼きは、上質の牧草や肥料作りのために毎年2月半ばに行われます。
この山焼によって新しい上質の草が出来ます。

その時に夜の祭典として祭典用に山焼きが行われ、秋吉台の広大な草原とカルスト台地を美しく幻想的に夜の真っ暗な空間に炎を映し出し、山の畝に沿ってまるで絵画のように照らし出します。

広大な台地に浮かび上がる、炎と花火は絶景で、それはそれは美しいものです。

自然の中での澄んだ空気に綺麗な火の文字が描かれて、他では観ることの出来ない、
壮大でダイナミックな情景を堪能することが出来、本当に感動します。

自然の素晴らしさとスケールの大きさを身を持って体験し、自然と人間との繋がりを感じる事が出来ると思います。

私も何度か訪れた事がありますが自然の不思議と素晴らしさに感動し、言葉にならない気持ちになります。

この素晴らしい光景を是非一度ご覧下さい。

私のおすすめは
毎年二月に行われる山焼きを見に秋吉台へ行ってきました。

秋吉台は日本最大のカルスト台地で広大な草原が広がっています。

山焼きの日は絶景のドライブコースであるカルストロードは通行止めになります。

山焼きは朝から夜まで行われるのですが。私は断然夜に見ることをお勧めします。

夜に浮かび上がる火は幻想的で、その光景は圧巻です。また枝や草がパチパチと燃え盛る音が心地良いです。

注意点としては周辺は凄い煙なので目が痛くなったり、匂いが凄いので気になさる方はゴーグルやマスクを準備していかれた方が良いと思います。

また早春に行われているので防寒対策もしていかれた方が良いと思います。

吹き上がる炎の姿
秋吉台の山焼きは約650年ほど前から続く伝統行事となっていて、毎年2月頃に行われています。

広大なカルスト台地が炎と煙に包まれる姿は圧巻の一言で、野焼きとしては秋吉台が日本最大の規模とのことです。

この山焼きの大部分が日中に行われ、夜に開催される祭典では日中に残された箇所が焼かれます。

燃え上がる炎の中に少しずつ「火」という火文字が浮かび上がる姿は幻想的で、燃え上がる炎と共に花火も打ち上げられていました。

吹き上がる炎の姿は龍のように見えて、火という自然の大いなるエネルギーを感じることが出来るイベントでした。

数百年の歴史
秋吉台の山焼きは、毎年2月に行われる日本最大級と言っても過言ではない規模で行われる山焼きです。

歴史は古く数百年の歴史があり、これによって新芽が芽吹きが促進され、春の訪れを知らせると言われています。

天気に左右される行事なのですが、毎年、たくさんの観光客が訪れます。

肝心の山焼きは午前中から始まります。

複数個所から火を入れるのですが、じりじりと広がり、枯れた野原が炎に食べられていくかのような様子は一見の価値があります。

また、夜に行われる野火の祭典も素晴らしく、夜の闇の中に浮かぶ炎の波は幻想的です。花火や火文字も見ることができます。

まとめ

注意点

山焼きは順延もあるので天候が不安な時などは問い合わせてみると良いでしょう。

無料駐車場は到着が遅くなるほど満車になる可能性が上がり、徒歩30分の距離がある有料駐車場に止める事になるかも知れませんので、早めの到着を心がけましょう。

他にも灰が飛んできて服が汚れるため汚れて良い福で行く。

歩くので歩きやすい靴を履き、防寒対策をして行く。

と言ったところでしょう。

夜に行われる野火の祭典は闇夜に炎が立ち上る様が圧巻ですが、

夜は特に寒くなる事が予想されますので、カイロなども持って行った方が良いでしょう。

秋吉台山焼き(野火の祭典)のお問合せ先

秋吉台観光交流センター

TEL:0837-62-0305

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